「専業主婦探偵-私はシャドウ」の第8話の感想

マイケル富岡が出演するTBSの金曜夜9時ドラマ「専業主婦探偵-私はシャドウ」の第8話の感想です。


専業主婦探偵-第8話のあらすじは「専業主婦探偵-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。
ドラマ「専業主婦探偵-私はシャドウ」の第8話はイマイチだった。最終回に向けた舞台を強引に整えた感じがしたので、第8話はつまらなかった。打ち切りになったドラマのような展開だった。
さて、第8話で家出をした浅葱芹菜(深田恭子)は、浅葱武文(藤木直人)との思い出のガソリンスタンドで働き始め、第1話の冒頭であったタイヤのパンク修理の技術も身につけた。
浅葱芹菜(深田恭子)と陣内春樹(桐谷健太)のキスも終わり、ホフマン(マイケル富岡)との会合も終わったので、最終回の舞台が整った。
ただ、ストリーのテンポが急に変わり、打ち切りになったドラマのような展開だった。ドラマ「専業主婦探偵」は次回の第9話が最終回なので、打ち切りになったのだろうか。第7話までは面白かっただけに残念だ。
さて、第8話で少し気になるのが、新山晃(遠藤憲一)が金庫に保管した10億円の契約書である。
新山千早(石田ゆり子)がこの契約書を持ち出して、新山晃(遠藤憲一)を裏切るのかと思ったが、あまりにも分かりやすい伏線なので、新山晃が仕掛けたトラップのようにも思えた。
しかし、第9話が最終回なので、時間が無い。単純に新山千早(石田ゆり子)が10億円の契約書を持ち出して、新山晃(遠藤憲一)を裏切りるのだろう。
「ひばり証券21階の秘密」の意味は分からなかったのだが、やはり、21階に新山晃(遠藤憲一)の部屋が在るということなのだろうか。
さて、浅葱芹菜(深田恭子)の2年前の秘密は、流産だった。浅葱武文(藤木直人)が接待で電話を切っている間に、浅葱芹菜が苦しみだし、流産したようだ。
藤元泰介(小日向文世)は流産を理由に浅葱武文(藤木直人)を脅していたが、浅葱武文は接待をしていただけなので、浅葱武文が悪いと思えなかった。
藤元泰介(小日向文世)が浅葱武文(藤木直人)を脅すのであれば、浅葱武文の不倫やDVで浅葱芹菜(深田恭子)が流産していた方が良かったと思う。
浅葱武文(藤木直人)については「不倫」「DV」とキーワードが並んだので、最終回は「離婚」が焦点になりそうだ(ただし、DVは不可抗力だった)。
浅葱武文(藤木直人)は離婚しても、新山千早(石田ゆり子)と結婚すれば良いので、どちらに転んでも良いともう。浅葱芹菜(深田恭子)は自分から出て行くので、慰謝料も請求しないだろう。
一方、浅葱芹菜(深田恭子)は、浅葱武文(藤木直人)が自分のことで悩んでいるので、離婚して自立する結末を迎えると思う。
浅葱芹菜(深田恭子)が陣内春樹(桐谷健太)を好きになる描写が無かったので、2人が結婚すれば、結婚の理由が「キス」だけになってしまう。だから、浅葱芹菜と陣内春樹の結婚は強引過ぎるので、無いだろう。
第8話はつまらなかったが、最終回はスッキリとできるような結末を迎えて欲しい。「業主婦探偵-最終回のあらすじとネタバレ」へ続く。
原作や主題歌は「専業主婦探偵-私はシャドウの原作や主題歌」をご覧ください。

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