森本直子(榮倉奈々)のベッドシーン

ARATAが出演するフジテレビのドラマ「蜜の味 A Taste Of Honey」の第10話の感想と視聴率です。第10話の視聴率は9.3%です。視聴率の一覧は「2011年10月の秋ドラマの視聴率の一覧」をご覧ください。


蜜の味-第10話のあらすじは「蜜の味-第10話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。
姪と叔父との禁断愛がドラマのテーマだったので、当初は池澤雅人(ARATA)と森本直子(榮倉奈々)との血のつながりに何か秘密があると予想していたのだが、普通の近親相姦の禁断愛なのだろうか。
第10話で森本直子(榮倉奈々)のベッドシーンがあったので、2人は肉体関係を結んだようだ。ここから、血のつながりの話しには発展するのはストリー的に苦しいと思う。
母親の森本久子(キムラ緑子)が、東京から来ていた業者に恋をした話しは、森本直子(榮倉奈々)が幼稚園に入った頃のエピソードなので、森本直子は実の娘だろう。
わざわざ、「直子が幼稚園に入った頃」と説明しているので、血縁関係オチは無いと思う。
終盤にきてカルテ改ざん事件や週刊誌リーク事件が発生しており、風呂敷を広げたというよりも、ストリーが迷走しているように感じる。
森本直子(榮倉奈々)が使っていた赤い傘や、池澤雅人(ARATA)の胸の黒子は何か意味があったのだろうか。原田彩(菅野美穂)の論文もストリーには関係が無かった。
さて、次回の第11話が最終回である。森本直子(榮倉奈々)のベッドシーンを消化し、2人が雪の降る町へ愛の逃避行をしてから、ハッピーエンドを迎えるという展開が想像できない。
そもそも、こういう展開で何がハッピーエンドがよく分からない。2人に血のつながりがある以上、2人がくっついたとしてもハッピーエンドには思えない。
だから、最終回はバッドエンドで、2人が愛のために無理心中をするなどして、分かりやすい結末にしてほしい。
蜜の味-最終回のあらすじと結末ネタバレ」へ続く。

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