謎解きはディナーのあとで-最終回のあらすじとネタバレ

嵐の櫻井翔が主演するフジテレビの謎解きドラマ「謎解きはディナーのあとで」の最終回(第10話)のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


第9話のあらすは「謎解きはディナーのあとで-第9話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。
宝生麗子(北川景子)は、死体・宮地沙織(三浦理恵子)の側でナイフを持っている毒舌執事の影山(嵐の櫻井翔)に、「影山、貴方が犯人なの。答えなさい」と問い詰めた。
すると、影山(嵐の櫻井翔)は「私、執事という仕事をしておりまして、これほど空しいことはございません。失礼ながらお嬢様。お嬢様は、ど阿呆でございますか」と毒づいた。
すると、宝生麗子(北川景子)は、毒舌執事の影山(嵐の櫻井翔)にクビを宣告し、殺人の容疑で逮捕すると言い出した。
影山(嵐の櫻井翔)は、自分の推理を確かめるために屋敷に侵入したところ死体を発見。人の気配を感じたため、とっさに隠れた。そのとき、とっさにナイフを握った、と釈明した。
宝生麗子(北川景子)は、昨晩、屋敷の周りで不審人物の目撃情報があることなどを告げ、容疑を追求した。
すると、影山(嵐の櫻井翔)は、昨夜の夜、ケーキ店「ノエル」の店主と野球の勝負をしていた事を明かした。
そのとき、影山はホームランを打たれて完敗し、悔しくて地面を殴りつけた。それで、右手を負傷した。天童家で捜し物をしていたのは、野球のボールを探していたからだった。
宝生麗子(北川景子)は「ノエルの御主人に裏を取っておくわ」と言い、影山(嵐の櫻井翔)に始めて勝利した。
そこへ、風祭京一郎(椎名桔平)がやってきた。風祭京一郎は死体とダイイングメッセージに驚くと、「君にはじっくりと聞きたいことがある」と言い、毒舌執事の影山(嵐の櫻井翔)を逮捕した。
警察の取調室で影山(嵐の櫻井翔)から事情聴取する風祭京一郎(椎名桔平)は、「君はショウレイさんのフィアンセだと言ってたね。結婚を前提ということかね」と尋問した。しかし、影山は何も答えない。
風祭京一郎(椎名桔平)は、カツ丼と引き替えに影山(嵐の櫻井翔)からホウ・ショウレイの情報を引き出そうとするが、影山は答えず留置所へ入れられてしまった。
毒舌執事の影山(嵐の櫻井翔)が留置所の水でティータイムを過ごしていると、宝生清太郎(高橋英樹)がやってきた。宝生清太郎は裏で手を回し、釈放する手はずを整えていた。
宝生清太郎(高橋英樹)は「そうだ、影山。麗子には1つ秘密があるんだ」と言い、宝生麗子(北川景子)の秘密を打ち明けたのだった。
その日の夜、捜査を終えて帰宅した宝生麗子(北川景子)はワインを開けようとするが、影山が居ないので開けられない。「誰か私の面倒を見なさいよ」と怒っていると、毒舌執事の影山(嵐の櫻井翔)が料理を運んできた。
毒舌執事の影山(嵐の櫻井翔)が釈放された事を報告すると、宝生麗子(北川景子)は「流石にお父様ね」と納得した。
そして、宝生麗子(北川景子)は「貴方は予定があったんじゃなかったの」と尋ねると、毒舌執事の影山(嵐の櫻井翔)は「遅れると伝えました。どうしても、こちらが気になりまして…あの事件の謎が」と答える。
宝生麗子(北川景子)は影山(嵐の櫻井翔)に呆れながらも、事件の捜査状況を話した。
宝生麗子(北川景子)の報告が終わり、全てを聞いた毒舌執事の影山(嵐の櫻井翔)は「全ての謎解きは、クリスマスディナーのあとに致しましょう」と言い、宝生麗子(北川景子)にケーキを差し出した。
ケーキを食べ終わると、毒舌執事の影山(嵐の櫻井翔)は推理ショーを展開した。影山によると、2つの殺人事件の犯人は別人だった。
1人目の被害者・剣持留美(上原美佐)を殺害したのは、宮地沙織(三浦理恵子)だった。動機は、文学賞を奪われたり、男を奪われたことについての恨みだった。
ダイイングメッセージの「X」を書いたのは佐藤武雄(石黒賢)だった。
毒舌執事の影山(櫻井翔)は「これは、今申し上げても理解できないと思いますので、ある理由とだけ申し上げておきます」と言い、話を進めた。
天道里見(菊池和澄)は朝方、剣持留美(上原美佐)の死体を発見し、犯人は佐藤武雄(石黒賢)だと気付いた。
佐藤武雄(石黒賢)は高校時代に肩を壊して、野球を辞めていた。13歳の天道里見(菊池和澄)には「肩を壊した」が「剛速球が投げられなくなった」という意味と分からず、「肩を壊したので何も投げられない」と解釈していた。
だから、天道里見(菊池和澄)は、トロフィーを投げ込めない人は容疑者から除外されると考え、佐藤武雄(石黒賢)を容疑者から外すために、3階から2階へトロフィーを投げ込んだのだった。
また、ダイイングメッセージは第3者が書いたものだった。ケーキで書いたダイイングメッセージは右上からの線の方が先に引かれており、「X(エックス)」の書き順ではなかった。
だから、ダイイングメッセージは「×(バツ)」だった。ダイイングメッセージの印を「バツ」と呼んでいたのは天道里見(菊池和澄)だけだった。
しかし、天道里見(菊池和澄)には、宮地沙織(三浦理恵子)を殺害する体力も動機も無い。
宝生麗子(北川景子)が「どうして偽のダイイングメッセージを書いたのよ」と問うと、毒舌執事の影山(嵐の櫻井翔)は「おそらく、誰かをかばおうとしたのです」と答えて、推理を進めた。
2つの殺人事件で同じダイイングメッセージを残すことにより、2つの事件は同一犯と思わせた。つまり、天道里見(菊池和澄)は、1つ目の殺人事件でアリバイのあった佐藤武雄(石黒賢)をかばおうとしていたのだ。
しかし、宝生麗子(北川景子)は「本当にそうかしら。もう1人の重要な容疑者が居るわ。天道静子(高橋ひとみ)よ。動機ならいくらでも考えられるわ」と言い、勝ち誇った。
すると、毒舌執事の影山(嵐の櫻井翔)は「心を鬼にして毒を吐き続けてきたことは無駄だったということですね。失礼ながらお嬢様、お嬢様の目は、やはり節穴でございましたか」と毒を吐いた。
そして、毒舌執事の影山(嵐の櫻井翔)は、「ここで申し上げてもご理解いただけないと思います。どうでしょう、直接、話しを聞いては」と促し、天道静子(高橋ひとみ)の屋敷へ向かった。
謎解きはディナーのあとで-最終回のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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