赤石英一郎(あかいしえいいちろう)のネタバレ

赤石英一郎(あかいしえいいちろう=60歳)は郷田マモラの漫画「モリのアサガオ」に登場する犯罪者で、に警察署の署著夫婦を殺害したとして、冤罪により死刑判決が下った死刑囚です。

35年前のある日のことだった。パチプロとして生計を立てていた赤石英一郎は、路上で拾ったカバン拾った。その日、警察署の署長夫婦が殺害される事件が起きていた。赤石英一郎が拾ったカバンは殺された署長夫人の物だった。

赤石英一郎は拾ったバッグを交番へ届けようとして、交番へ入ろうとするが、交番の直前で逮捕されてしまった。赤石英一郎は指にあった傷や血液型が一致したことや自白調書などから、有罪となり死刑判決が下る。

赤石英一郎は確定死刑囚となり死刑因舎房で35年を過ごすが、小学校時代の恩師・東篠松之助(とうじょうまつのすけ)やその息子・東篠隆(とうじょうたかし)の協力により、アリバイを証言する者が名乗り出たたため、赤石英一郎は再審請求を行う。

当時はなかったDNA鑑定から赤石英一郎のDNAと殺人現場に残っていた血液のDNAが一致しなかったことなどから、赤石英一郎は無罪となり、釈放される。

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