マッカチン島の真相
船越英一郎が出演するフジテレビのマッカチン島ドラマ「早海さん(はやみさん)と呼ばれる日」の第3話「お義母さんは、なぜ家族を捨てたの?」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。
このページは「早海さんと呼ばれる日-第3話のあらすじとネタバレ」からの続きです。
その後、早海優梨子(松下奈緒)は、やりくりの参考にするため、母親・早海陽子(古手川祐子)が残した家計簿を調べていると、毎月末に詳細不明な4万3200円の入金があることに気付いた。
早海優梨子(松下奈緒)は不思議に思い、早海恵太郎(船越英一郎)に訊いてみるが、早海恵太郎は「店の売り上げか何かだろ」と興味も示さなかった。
早海優梨子(松下奈緒)が「そろそろお店を開けてみませんか。恭一さん(井ノ原快彦)も心配してますよ」と告げると、早海恵太郎(船越英一郎)は「馬鹿にしやがって。俺だって金のことはちゃんと考えてるんだよ」と愚痴をこぼした。
早海優梨子(松下奈緒)が興味を示すと、早海恵太郎(船越英一郎)は、マレーシアの南に在るマッカチン島で採ったザリガニをフランスレストランに売りさばく儲け話を得意げに話した。
その日の夜、早海優梨子(松下奈緒)は「お母さんはどうやってやりくりしてたんだろう」と言いながら、貯金通帳を見ていると、通帳に「ミサワガラスアート」からの4万3200円の入金があることに気付いた。
家計簿の記入している謎の入金と額が一致する。何のお金だろう。早海恭一(V6の井ノ原快彦)にそのことを報告した。
翌日、早海優梨子(松下奈緒)が早海恵太郎(船越英一郎)に、謎の入金の真相を話した。
早海陽子(古手川祐子)は美大出身で、ガラス工芸品を手作りしてミサワガラスアートで販売していた。毎月末の謎の入金は内職のお金だった。
一方、早海恭一(V6の井ノ原快彦)がミサワガラスアートを訪れると、失踪した母親・早海陽子(古手川祐子)が働いていた。早海陽子は、大学の先輩が新しく店を出すため、誘われていたことを明かす。
早海恭一(井ノ原快彦)は「やりたいことがあるなら、家でやれば良いじゃないか」と説得するが、早海陽子(古手川祐子)は「あの家に居てやれると思う?私はもうあの家には戻らない」と決意を述べた。
早海恭一(井ノ原快彦)が帰宅すると、早海優梨子(松下奈緒)はパン屋の求人を見つけており、家計を助けるために働くことを告げた。
一方、居間では、三男の早海馨(KAT-TUNの中丸雄一)が四男の早海優三(森永悠希)を追い回していた。
早海恭一(井ノ原快彦)が事情を訊くと、三男の早海馨は、四男の早海優三が家族の物をネットオークションに出品し、その金で夜遅くまでゲームセンターで遊んでいたことを説明した。
早海恭一(井ノ原快彦)が「家がどういう状況か分ってるのか」と叱ると、四男の早海優三(森永悠希)は「返せば良いんでしょ」と言い、怒って2階へ上がってしまった。
翌日、四男の早海優三(森永悠希)は家族とは別の机で朝食をとると、さっさと学校へ行ってしまった。早海に重い空気が流れる。
早海優梨子(松下奈緒)から事情を聞いた次男の早海研二(要潤)は、「あー、それはゲーセンじゃない。バッティングセンターだ」と教えた。
その日の夕方、早海優梨子(松下奈緒)はバッティングセンターへ行くが、四男の早海優三(森永悠希)は早海優梨子に気付くと、帰ってしまった。
バッティングセンターは野球部の練習場所になっており、そこに居た野球部員のキャプテンが、早海優梨子(松下奈緒)に事情を説明してくれた。
帰宅した早海優梨子(松下奈緒)は、家族に真相を話した。四男の早海優三(森永悠希)は野球部のレギュラーになれそうな状態だが、お金が無いという理由で合宿の不参加を申し出ていた。早海優三は合宿代を自分で調達しようとして、ネットオークションをやっていたということだった。
四男の早海優三(森永悠希)は「家がヤバイ状態なのに、俺だけ金をくれなんて言えるわけねーだろ」と打ち明けた。
その日の夜、早海恭一(井ノ原快彦)は早海優梨子(松下奈緒)に、「母さんに会ったんだ。もう帰らないって。母さんが帰るまでの約束なのに。こんな暮らしをいつまでもさせられない」と語った。
早海優梨子(松下奈緒)は「予定は変わっちゃったけど、もっと楽しく暮らしていけるわよ。恭一さん(井ノ原快彦)の居る街で暮らしていきたい」と決意を述べた。
すると、早海恭一(V6の井ノ原快彦)は家族会議を開き、家出した母親・早海陽子(古手川祐子)はもう戻ってこないことを明かした。
また、早海優梨子(松下奈緒)は10日間を1万円で乗り切れなかったことを謝罪し、来月は絶対にやりくりするので、この家の家計を任せて欲しいと頼んだ。そして、夫婦はこの家で生活していく意志を明かした。
しかし、早海恵太郎(船越英一郎)は「60を過ぎたババアが何勘違いしたのか知らないが、夢を追いかけて出て行きやがって、戻ってきても2度とこの家の敷居はまたがせない」と激怒し、暴れ始めた。
やがて、家族はお金のことで喧嘩を始めると、早海優梨子(松下奈緒)は「お父さんもお金のことは考えてるんです」と言い、マッカチン島でザリガニを捕って儲ける話しを、家族に聞かせた。
すると、早海研二(要潤)は「マッカチンは日本語だ。ザリガニは赤いからマッカチンとも呼ぶ。マッカチン島なんてどこにも無いんだよ。マッカチン野郎」と言い、再び喧嘩を始めた。
翌朝、意固地になって合宿費用を受け取らなかった四男・早海優三(森永悠希)が、合宿費用を鞄に入れて、家を出た。
一方、テーブルの上に3万円が置いてあった。早海優梨子(松下奈緒)が「誰のお金?」と問うと、早海研二(要潤)は早海恭一(井ノ原快彦)に「ちゃんと金を入れたからな。でかい顔はするなよ」と告げた。
その日、早海恵太郎(船越英一郎)は休業中の張り紙を剥がして、休んでいた喫茶店を開店する。一方、早海優梨子(松下奈緒)はパン屋へ行き、面接を受けたのであった。
原作と主題歌は『「早海さんと呼ばれる日」の主題歌と原作』をご覧ください。
コメント欄
マッカチン島から来ました
文中のミサワホームってミサワガラスアートの間違えでは無いですか??
ご指摘ありがとうございます。「ミサワホーム」を「ミサワガラスアート」へ修正しました。
マッカチン島から来ました