長谷川博己は「性なる怪物たち」

長谷川博己が出演するテレビ朝日の妊娠ドラマ「聖なる怪物たち」の第4話「誘拐逃げる女と追う女」の感想と視聴率です。第4話の視聴率は5.6%でした。

第4話のあらすじは『「聖なる怪物たち」の第4話のあらすじとネタバレ』をご覧ください。

ドラマ「聖なる怪物たち」の第4話はつまらなかった。医療ドラマが急にコントになっていた。しかし、長谷川博己と加藤あいの2人がコントしているシーンは面白かった。

さて、代理出産の代理母になった有馬三恵(鈴木杏)は、人工授精で妊娠したのではなく、日向敏雄(長谷川博己)が不倫で妊娠させただけだった。

案の定、「聖なる怪物たち」ではなく、日向敏雄(長谷川博己)が「性なる怪物」というオチだった。長谷川博己を主人公にして、タイトルも「性なる怪物たち」にした方が面白かったのではないか。

現時点で、日向敏雄(長谷川博己)が妊娠させたのは、森宮希実代(森脇英理子)と有馬三恵(鈴木杏)と日向圭子(加藤あい)の3人だ(日向圭子は流産している)。

長谷川博己はドラマ「家政婦のミタ」でも出来ちゃった結婚し、子供を4人も作ったうえ、職場のOLと不倫していた。長谷川博己は「性なる怪物」というイメージにぴったりだ。

さて、第4話のポイントは、春日井優佳(中谷美紀)が有馬三恵(鈴木杏)にプレセントしたヌイグルミだった。

春日井優佳(中谷美紀)はヌイグルミの腹に盗聴器を仕込んであったと言い、有馬三恵(鈴木杏)から日向敏雄(長谷川博己)との関係を聞き出した。しかし、ヌイグルミの中には盗聴器は入っていなかった。

このシーンが第4話の見せ場だったのだが、有り物を活用して有馬三恵(鈴木杏)を騙すのではなく、騙すシーンを作るためだけにヌイグルミをプレゼントしたので、ストーリーの都合が良すぎるように思えた。

春日井優佳(中谷美紀)がヌイグルミをプレゼントすることに必然性があれば、良かったのだが、脈略もなくヌイグルミをプレゼントしたので、ストーリーがご都合主義としか思えなかった。

だから、1回の不倫で有馬三恵(鈴木杏)が日向敏雄(長谷川博己)の子供を妊娠し、さらに、そこへ、春日井優佳(中谷美紀)が代理出産の話しを持ちかけてくるという設定に無理を感じる。

さて、ようやく、代理母の有馬三恵(鈴木杏)が死んでくれそうな展開なっていた。このまま行けば、有馬三恵は次週の第5話で死んでくれるだろう。

有馬三恵(鈴木杏)が大久保記念病院の入り口前で捨てられれば、ようやく第1話の冒頭シーンにつながる。最終回まであと何話わるのだろうか。早く最終回を見たいので、早く打ち切りにして欲しい。

第5話のあらすじは「聖なる怪物たち-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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