最後から二番目の恋-第9話のあらすじとネタバレ

小泉今日子が出演するフジテレビの古民家ドラマ「最後から二番目の恋」の第9話「キスは口ほどにものを言う!」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

第8話のあらすじは「最後から二番目の恋-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

さんざんとお酒を飲んだ翌朝、吉野千明(小泉今日子)が隣家のソファーで目覚める。かすかに残る唇の感触。誰かとキスをした記憶が…。隣には、長倉和平(中井貴一)が寝ている。まさか…。

長倉和平(中井貴一)が目覚めると、吉野千明(小泉今日子)は「チューしませんでした?酔っ払ってて良いか、みたいな記憶があるんです。貴方じゃないですか?」と尋ねた。

驚いた長倉和平(中井貴一)は「申し訳ありません。弟の彼女に、そんな…」と土下座して謝罪する。

吉野千明(小泉今日子)は「あの、ちょっと、笑い話にしようと思っただけなんですけど」と戸惑っていると、長倉真平(坂口憲二)が帰ってきた。

吉野千明(小泉今日子)が古民家に帰宅すると、水谷典子(飯島直子)が居間でメールをしていた。吉野千明が「有料じゃないの?」と尋ねると、水谷典子は「女は無料なの」と答えた。大変だね男は。

その後、吉野千明(小泉今日子)が駅に着くと、長倉和平(中井貴一)がホームで電車を待っていた。吉野千明は「忘れてください」と告げると、長倉和平は「そもそも、覚えてませんから」と答える。

一方、長倉真璃子(内田有紀)は自宅の喫茶店で、長倉真平(坂口憲二)に「千明(小泉今日子)に恋をしているようです。でも、女性に性的な興味を抱いているわけではないようです」と打ち明けた。

2人が話していると、長倉真璃子(内田有紀)の携帯電話が鳴った。吉野千明(小泉今日子)からの電話だった。

電話に出た長倉真璃子は、「こちらは真璃子の携帯ですが、真ちゃん(坂口憲二)とおかけ間違いではないですか」と尋ねた。しかし、電話はかけ間違いではなかった。

吉野千明(小泉今日子)の用件は仕事の誘いだった。吉野千明の部下が1人逃げてしまったため、ニートの長倉真璃子(内田有紀)に白羽の矢が立ったのでった。

テレビ局を訪れた長倉真璃子(内田有紀)は、「短い間になると思いますが、よろしくお願いします」とスタッフに挨拶すると、吉野千明(小泉今日子)は「クビにはしない。自分から辞めたいと言うまで、仕事をしてもらうわよ」と宣言した。

他方、水谷典子(飯島直子)がファミリーレストランでウエイトレスのアルバイトをしていると、長倉和平(中井貴一)が数人を連れてやってきた。

長倉和平(中井貴一)が「売り上げに貢献してやろうと思って、打ち合わせに来たんだ。ありがたく思え」と威張ると、水谷典子(飯島直子)は「売り上げなんて、私には関係ないけどね」と言い返す。

そこへ、不良の学生グループが入って来た。そのなかに水谷翔(田中碧海)の姿もあった。水谷翔は母親の谷典子(飯島直子)を見つけると、近づいてきた。

水谷翔(田中碧海)は、アロハシャツ姿の水谷典子(飯島直子)を観て、「何してるんだ。みっともない格好。絶対話しかけてくるな」と言い、席に戻った。

水谷典子(飯島直子)は不良グループに注文の料理を持って行くが、バランスを崩して料理を不良にこぼしてした。さらに、慌てておしぼりを取りに行こうとして転んでしまった。

不良らは口々に、「おばちゃんがそんな服着てるからだろ。まだいけるとか思ってんじゃねーの。早く拭くものを持って来いよ」と罵倒し、騒ぎ出す。

水谷翔(田中碧海)は「うるせーよ。おまえらの親も、同じようなもんだろ」と言って席を立つと、水谷典子(飯島直子)に「大丈夫かよ」と声をかけ、店を出て行った。

長倉和平(中井貴一)は「良い子じゃないか。帰ってやれよ。俺もえりな(白本彩奈)に会いたくなった」と告げると、水谷典子(飯島直子)は「今日、ちょっと行ってくる。ありがとう」と答えた。

ファミリーレストランを出た長倉和平(中井貴一)が車に乗り込もうと、俺もえりな(白本彩奈)が彼氏と一緒に歩いているのを目撃してしまった。固まる長倉和平。

最後から二番目の恋-第9話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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