逃亡弁護士の原作のネタバレ感想

上地雄輔が主演するドラマ「逃亡弁護士・成田誠」の原作となる漫画「逃亡弁護士・成田誠」のあらすじやネタバレを含んだ感想文です。

このページは、「逃亡弁護士・成田誠」の犯人のネタバレもしているので、犯人を知りたくない人は閲覧しないで下さい。

さて、成田誠の先輩・二ノ宮弁護士を殺害した犯人は、黒川という男です。

最初は、二ノ宮弁護士は五十嵐部長の非弁活動に気付いたので、五十嵐部長が二ノ宮弁護士を殺害したのだと思っていました。

しかし、よくか考えると、二ノ宮弁護士の死亡推定時刻には五十嵐部長はアクサル法律事務所の外に居ます。成田誠のアリバイを証明できる唯一の人物が五十嵐部長なのだから、当然、五十嵐部長が二ノ宮弁護士を殺すことはできません。

犯人の黒川と五十嵐事務長とは知り合いで、2人ともある弁護士の指示で動いており、黒川が犯人だと言っても、単なる実行犯にしか過ぎません。

黒幕の弁護士とは誰なのか?「逃亡弁護士・成田誠」はまだ完結していないので、黒幕の正体は分かりません。ただ、話の流れから行くと黒幕は、アクサル法律事務所のボス弁(アクサル法律事務所を経営している弁護士)だと思います。

さて、「逃亡弁護士・成田誠」は冤罪をテーマにした法律系の漫画です。法律系漫画と言えば、金融系の漫画「なにわ金融道」「ミナミの帝王」や行政書士を主人公とした漫画「カバチタレ」などがありますが、逃亡弁護士はそれらとは違ったアプローチをしており、それなりに面白かったです。

「逃亡弁護士 成田誠」は上地雄輔の主演でドラマ化されるとともに、原作の連載が再開されます。原作がまだ完結していないので、ドラマでは、二ノ宮弁護士を殺した犯人が誰になるのかなども注目したいです。

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