賀来賢人の彼女は山下リオ

仲間由紀恵が幽霊ママになる日本テレビの心霊ドラマ「ゴーストママ捜査線-僕とママの不思議な100日」の第2話「弱虫な息子の人探し大作戦」の感想です。

第2話のあらすじは「ゴーストママ捜査線-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「ゴーストママ捜査線-僕とママの不思議な100日」の第2話は面白かった。そうか、そうか、そう来たか、という感じのストーリーだった。

さて、先輩幽霊のタケル(賀来賢人)は第2話で思いを成し遂げ、成仏した。

タケル(賀来賢人)の現世に残した未練は、ハワイアンカフェで働いていた女子大生・小川花帆(山下リオ)に思いを伝えることだった。

タケル(賀来賢人)は好意を抱いていた小川花帆(山下リオ)をお茶に誘っていたが、会う約束の日に事故に遭って死んでいたため、タケルは地縛霊となって現世を彷徨っていた。

タケル(賀来賢人)が好意を抱いていた、田畑智子に似ている可愛い女子大生・小川花帆を演じていたのは、モデルの山下リオだ。

山下リオと言っても分からないだろう。実は山下リオは「大塚ちひろ(大塚千弘)」の妹なのだ。

ただ、大塚ちひろもそれほど有名では無いため、山下リオは大塚ちひろの妹と説明しても、ピンとこないかもしれない。

それに、兄弟と言っても、芸名の名字も違うし、所属事務所も違うので、色々と深い事情があるのかもしれない。

さて、タケル(賀来賢人)と小川花帆(山下リオ)は相思相愛なのだが、タケルが生きていれば結婚したのだろうと思う。美男美女でお似合いのカップルだ。

タケル(賀来賢人)は死んで幽霊になったため、小川花帆(山下リオ)と付き合うことができないが、思いを伝えることが出来てので、成仏してハッピーエンドとなった。

さて、ゴーストママの第2話は、上原トンボ(君野夢真)は眼鏡をかけると他の幽霊も見えるようになる、ということを説明する内容だった。第2話は、次週の予告を見せるためのネタ振りだったような気がする。

次週の予告を見る限りでは、第3話で上司の三船義光(生瀬勝久)が死に、コメディードラマに発展するようだ。

コメディードラマにするのであれば、パロディー要素も入れて、ドラマ「秘密」のように、幽霊の上原蝶子(仲間由紀恵)の魂が娘・上原葵(志田未来)に乗り移るエピソードも欲しい。

上原航平(沢村一樹)は担任の教師・吉沢美波(芹那)の水着を見ていたので、「エロ男爵」の本領を発揮するようなエピソードも期待した。

ゴーストママの原作と主題歌は『「ゴーストママ捜査線」の原作と主題歌』をご覧ください。

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確かにおんなじこと思ってた。山下リオと賀来賢人付き合ってそー

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  • エロ女