サマーレスキュー第5話のあらすじとネタバレ

向井理が出演するTBSの山小屋ドラマ「サマーレスキュー・天空の診療所」の第5話「第2章スタート!桃花が行方不明!突然のプロポーズ」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

第4話のあらすじは「サマーレスキュー第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。原作や主題歌については『「サマーレスキュー・天空の診療所』の原作と主題歌」をご覧ください。

速水圭吾(向井理)が、稜ヶ岳診療所を運ばれてきた婚約者・沢口光香(市川由衣)を診察する。

速水圭吾(向井理)は「軽い高山病だよ。山を下りれば直ぐ治る」と診断したが、沢口光香(市川由衣)は「山を下りたくないな」と答えた。

一方、稜ヶ岳(りょうがたけ)の山小屋の公衆電話に、野村恭介(戸次重幸)からの電話がかかってくる。

小山遥(尾野真千子)宛ての電話だったが、小山遥(尾野真千子)は「居ないと言って」と頼んで、居留守を使った。

その日、平原桃花(本田望結)が山小屋から居なくなった。母親の平原あかり(小池栄子)は、平原桃花(本田望結)が「星の石」を探そうとしていたことを思い出し、慌てて山小屋を飛び出す。

平原あかり(小池栄子)は、山小屋のみんなの協力を得て、山を探し回ると、倒れて泣いている平原桃花(本田望結)を発見した。

連絡を受けた速水圭吾(向井理)が駆け付けると、平原桃花(本田望結)は右腕が赤く腫れていた。

傷口を診た平原あかり(小池栄子)は「アシマダラブユ(虫の名前)よ。転んだ拍子に腕を噛まれたのよ」と診断した。

速水圭吾(向井理)は応急処置をすると、平原桃花(本田望結)を稜ヶ岳診療所へ運んだ。

治療が終わると、平原あかり(小池栄子)は食堂で、「星の石なんて無いって言ったでしょ」と叱る。すると、平原桃花(本田望結)は「あるもん」と言い、泣きながら話し出した。

平原桃花(本田望結)が「パパは日曜日なのに、どうして河原に居るの?」って聞いたら、パパは「パパは星の石を探してるんだ」と答えた。お星様の形をしていて、夜に星の光を浴びると光る石があるのだという。

平原桃花(本田望結)は「その石を見つけたよって手紙を書いたら、ここまで会いに来てくれるかもしれない。そしたら、お誕生日会も一緒に出来る」と泣いた。

すると、平原あかり(小池栄子)は「そっか。じゃー明日、ママと一緒に星の石を探しにピクニックへ行こうか」と諭すと、平原桃花(本田望結)は喜んだ。

平原あかり(小池栄子)が平原桃花(本田望結)を部屋に連れて食堂を出ると、井上幸治(山崎樹範)が「変わったお父さんですね。星の光で光る石だなんて」と不思議がる。

すると、小山雄一(笹野高史)は「旦那の浮気が原因で、家庭が上手くいってなかったんだよ。浮気がバレて、顔を合わせづらいからって、一日中、河原をブラブラしてたんだよ。その理由を桃花ちゃん(本田望結に訊かれて、とっさに嘘をついちゃったんだろうな」と明かした。

その日の夜、平原あかり(小池栄子)は小山遥(尾野真千子)に、「別居したのは、私のわがままだったのかなって。実は今、離婚調停中でさ。裁判は避けたいんだけど」と打ち明けた。

小山遥(尾野真千子)が「旦那さんって、患者さんだった?」と尋ねると、平原あかり(小池栄子)は「うん。病院で出会ったときは『あかりさんは天使に見えました』って言ってたのに。たった5年で浮気だよ。しかも、私が夜勤のとき」と話した。

平原あかり(小池栄子)は「私にとってはダメ亭主でも、桃花(本田望結)にとっては違うんだよね。世界で1人の大好きなパパなんだよ」と呆れると、小山遥(尾野真千子)は「見つかると良いですね。あるかも知れませんよ。星の石」と告げた。

平原あかり(小池栄子)は「止めてよ。それより、遥ちゃん(尾野真千子)は?さっきも電話があったでしょ。居留守を使うだなんて、遙ちゃんらしくないよ。問題を先送りにするのは良くないわよ」と忠告した。

平原あかり(小池栄子)は、カモミールを飲んでいる小山遥(尾野真千子)を見て、「カモミールって鎮静作用があるんだよね。光香(市川由衣)さんに持って行ってあげよう」と言うと、小山遥は「じゃー、私が持って行くわ」と引き受けた。

そのころ、稜ヶ岳診療所では、目覚めた沢口光香(市川由衣)が速水圭吾(向井理)と話していた。

速水圭吾(向井理)が沢口光香(市川由衣)に「これは無影灯って言うんだ。前に無影灯が無くて困ったことがあってさ」と説明していると、小山遥(尾野真千子)がカモミールを持ってやってきた。

小山遥(尾野真千子)は「山小屋に個室の準備ができてますから、良かったら、個室で休んでください」と促すと、速水圭吾(向井理)は「その方が良い。ここのベッドは診察用だから」と同調した。

すると、沢口光香(市川由衣)は、「ドイツへの医療研修の資料だけでも読んでみて。夏の派遣を秋に遅らせることも不可能じゃ無いって父が言ってました」と言い、資料を差し出した。

速水圭吾(向井理)は「分かった。この診療所が9月23日なんだ。それまでは、ここの仕事に集中させて欲しい。ドイツのことはそれから考えるってことで良いかな」と答えた。

沢口光香(市川由衣)は「分かった。嬉しい」と喜んでいると、急患の知らせが飛び込んできた。

速水圭吾(向井理)が山小屋の客室へ駆け付けると、男の右足親指が化膿して腫れ上がっていた。

速水圭吾(向井理)は「切った方が良いですね。膿を出して、出口を確保していれば、自然に押し出されていきます」と診断した。

平原あかり(小池栄子)が「診療所まで歩けますか?」と尋ねると、男は「無理です。こうしているだけでも、頭がくらくらして」と答えたため、速水圭吾(向井理)は客室で手術した。

サマーレスキュー第5話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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