ドラマ「秘密」の第1話あらすじ

ドラマ「秘密」の第1話「東野圭吾!! 伝説のベストセラー心は38歳、体は16歳の妻」のあらすじとネタバレです。

母の杉田直美(すぎた・なおみ=石田ひかり)と娘の杉田藻奈美(すぎた・もなみ=志田未来)の2人は、お盆休みで長野県にある実家へ帰省することになった。父親の杉田平介(すぎた・へいすけ=佐々木蔵之介)は家に残った。

杉田藻奈美は帰省する夜行バスの中で「お母さんはなぜ会社につとめずに結婚しちゃったの?」と聞いた。杉田直美は「モナミができちゃったからよ」と笑った。キョトンとする藻奈美を見て直美は笑った。

夜行バスが突然、揺れる。バスの運転手は目を覚ますが、バスは崖から転落してしまった。

杉田平介がテレビをつけると、フリーシア交通のツアーバスが転落したというニュースが流れた。アナウンサーは搭乗者の名前を読み上げる。そのなかに、東京都三鷹市の「スギタモナミ」「スギタナオコ」という名前があった。

杉田平介は直ぐに病院へ駆けつけた。病院には杉田直美の父親も来ていた。

平介が医師から話を聞くと、母・杉田直子は危険な状態だった。直子が藻奈美に覆い被さるような状態で見つかっており、娘の藻奈美には奇跡的に外傷はなかったが、昏睡状態で意識は戻っていなかった。

杉田直子の意識が戻り、平介が駆けつける。直子は「藻奈美の顔が見たい」と言った。平介がベッドをくっつけ、直子と藻奈美の手をつながせた。直子は「良かった…。良かった…」と言い、息を引き取った。

平介が直子に覆い被さって泣いていると、藻奈美がそっと目を覚ました。藻奈美は意識を取り戻したが、言葉や表情を失ったままだった。

直子の葬儀が終わり自宅に戻った平介は、直子の言葉を思い出し、庭の花に水をやった。平介は庭で泣き崩れてしまった。

ある日の夜、平介が藻奈美の横で寝ていると、藻奈美が目を覚ました。平介が医者を呼びに行こうとしたが、藻奈美は止めた。そして、藻奈美は「モナミじゃないの。ナオコなの」と告白した。「秘密・第1話のあらすじ後編」へつづく。

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