空飛ぶ広報室-第6話のあらすじとネタバレ

新垣結衣が出演するTBSの自衛隊ドラマ「空飛ぶ広報室」の第6話「伝説のあぶない名コンビ復活」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

ドラマ「空飛ぶ広報室」第5話のあらすじとネタバレは「空飛ぶ広報室-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

原作小説「空飛ぶ広報室」のあらすじとネタバレ感想文は「原作小説「空飛ぶ広報室」のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■空飛ぶ広報室-第6話のあらすじとネタバレ
ある日、稲葉リカ(新垣結衣)は鷺坂正司(柴田恭兵)に、航空自衛隊の広報室に対する長期取材を申し込んだ。

すると、鷺坂正司(柴田恭兵)は「空幕広報は現場を保護する立場だから。輝かすのは現場であって、俺たちが目立っちゃいけないのよ」と難色を示した。

しかし、稲葉リカ(新垣結衣)が「その点は大丈夫です。広報室を中心にしますけど、現場との連携もきちんとクローズアップしていきます。私がクローズアップしたいのは、空自で働く人々です」と話すと、鷺坂正司(柴田恭兵)は「立派なディレクターになったね」と泣いて喜んだ。

稲葉リカ(新垣結衣)は早速、夏フェスタへの協力を手がけている片山和宣(要潤)の材を始める。夏フェスタへの協力は、伝説のバンド「フルール」のミュージックビデオへの協力を超える規模になるのだという。

バンド「フルール」の案件は、5年前に片山和宣(要潤)が手がけた案件で、今でも語りぐさになっている。

そのとき、比嘉哲広(ムロツヨシ)が補佐についており、片山和宣(要潤)と比嘉哲広(ムロツヨシ)の2人はフルールの案件を手がけた名コンビだった。

稲葉リカ(新垣結衣)は「夏フェスで名コンビを期待してます」と喜ぶが、片山和宣(要潤)は「そんな、5年も前の話。伝説でも何でも無い。ニューレジェンドは夏フェスタ」と言い、比嘉哲広(ムロツヨシ)を無視して、鷺坂正司(柴田恭兵)に状況を報告しに行く。

稲葉リカ(新垣結衣)が「片山さん(要潤)と比嘉さん(ムロツヨシ)は仲が悪いんですか?」と驚くと、空井大祐(綾野剛)が「仕事になると、片山さん(要潤)が一方的に突っかかるんです」と話した。

すると、柚木典子(水野美紀)が「室長が比嘉さん(ムロツヨシ)の方を買ってるのが気に入らないのよ。俺は幹部なのにって、いつも言ってる」と教えた。

稲葉リカ(新垣結衣)が「比嘉さん(ムロツヨシ)みたいな一般入隊の人は、幹部になれないんですか?」と尋ねると、空井大祐(綾野剛)は「なれます。試験にさえ受かれば」と答える。

稲葉リカ(新垣結衣)が「毎年、落ちてるってことですか?」と尋ねると、槙博巳(高橋努)が「毎年、受けてないらしい」と教えた。

比嘉哲広(ムロツヨシ)が昇進試験を受けないことは、広報室の7不思議の1つになっているのだという。

ある日、稲葉リカ(新垣結衣)が広報室を訪れ、空井大祐(綾野剛)を待っていると、片山和宣(要潤)と約束していた漫画家の碓氷リュウ(矢作兼)がやって来た。

片山和宣(要潤)は夏フェスタの調整で外出しているが、碓氷リュウ(矢作兼)は片山和宣(要潤)から「空井(綾野剛)を尋ねるように」と言われたのだという。

比嘉哲広(ムロツヨシ)は漫画家・碓氷リュウ(矢作兼)を待合室へ通すと、稲葉リカ(新垣結衣)に「もしかして、稲葉さんとダブルブッキングかも」と謝罪し、慌てて広報室を出て行った。

そこへ、空井大祐(綾野剛)が戻ってくる。稲葉リカ(新垣結衣)が「漫画家の先生が来てましたよ」と教えるが、空井大祐(綾野剛)は事情が分からなかった。

空井大祐(綾野剛)が自分の机に戻ると、机に片山和宣(要潤)からのメモが机に貼ってあり、メモを読んで驚く。

空井大祐(綾野剛)は直ぐに漫画家・碓氷リュウ(矢作兼)の元へ向かおうとしたが、戻ってきた比嘉哲広(ムロツヨシ)が「ダメです。たぶん、片山さん(要潤)は記者会見の取材許可を取っていません」と制した。

定例記者会見は広報室が担当しているが、記者クラブが主催しているため、記者クラブの許可が無ければ、見学は出来ないのだという。

比嘉哲広(ムロツヨシ)は、空井大祐(綾野剛)に「つないでいてください」と言い、漫画家・碓氷リュウ(矢作兼)の相手を任せると、記者会見場へ向かった。

そして、比嘉哲広(ムロツヨシ)は室長・鷺坂正司(柴田恭兵)に事情を報告し、記者クラブに頭を下げて見学の許可を取り、漫画家・碓氷リュウ(矢作兼)が見学できるように手配した。

その日の夜、鷺坂正司(柴田恭兵)は片山和宣(要潤)に「こんな申し送りがあるか。碓氷先生(矢作兼)が記者会見を見学出来なかったら、どうなってたとか分かるか」と尋ねた。

片山和宣(要潤)が「大変、面目ないことになったと思います」と答えると、鷺坂正司(柴田恭兵)は「ウチの面目なんてどうでもいい。一番の問題は、先生の時間を無駄にする、ということだ。それは、相手を粗末にするという事だ」と叱った。

片山和宣(要潤)が「粗末にしたつもりは…」と動揺すると、鷺坂正司(柴田恭兵)は「粗末にしたと認められなければ、これからも色んな人を粗末にするよ」と教えた。

ある日、阿久津守(生瀬勝久)は稲葉リカ(新垣結衣)に「お前もいつかリーダーになる。俺も来年の春には部長だ。女房も戻ってきたんだ。現場を離れるという約束で。娘も小さいのに早死にされたら困るって。ディレクターの仕事は不規則だだからな。ずっとヒラで、ずっと現場というわけにはいかないものだな」と話した。

すると、稲葉リカ(新垣結衣)は「分かった。広報室の7不思議」と飛び上がった。

一方、夏フェスタを手がけていた片山和宣(要潤)は、浜松基地とトラブルを起こしてしまい、空井大祐(綾野剛)に「飛行計画を聞いてきてくれ。お前、パイロットだろ」と頼んだ。

片山和宣(要潤)が浜松基地の暫定計画をイベント会社に渡したところ、イベント会社が浜松基地に飛行計画に注文を付けたため、浜松基地が計画の変更を余儀なくされ、激怒しているのだという。

空井大祐(綾野剛)が「それ、片山さん(要潤)が悪いですよ。比嘉さん(ムロツヨシ)に助けて貰えばいいじゃないですか」と呆れると、片山和宣(要潤)は空井大祐(綾野剛)を屋上へと連れ出した。

そして、片山和宣(要潤)は「俺は今回に賭けている。だから、比嘉(ムロツヨシ)の手は借りない」と言い、話し始めた。

片山和宣(要潤)は5年前にバンド「フルール」のミュージックビデオを手がけたが、片山和宣(要潤)は広報官としては新米だったため、仕事のほとんどを行ったのは比嘉哲広(ムロツヨシ)だった。

その後、片山和宣(要潤)は1年間の民間研修を終え、今度は比嘉哲広(ムロツヨシ)と対等に仕事を出来る事を楽しみにしていたが、比嘉哲広(ムロツヨシ)は1等空曹のままだった。

片山和宣(要潤)が理由を聞くと、比嘉哲広(ムロツヨシ)は「妻が造り酒屋の跡取り娘で、給料にも困ってないし、今のままで良いんです」と答えたのだという。

全てを話した片山和宣(要潤)は、空井大祐(綾野剛)に「あいつは気楽にやりたいだけなんだ。俺はフールのミュージックビデオを超えるものを作りたいんだ。協力してくれ」と頭を下げた。

比嘉哲広が昇進試験を受けない理由のネタバレ」へ続く。

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