北乃きいが便器に顔を突っ込む

上戸彩が主演するフジテレビ系ドラマ「流れ星」の第3話「二人の秘密…」の感想です。第3話のあらすじは「流れ星-第3話のあらすじ」をご覧下さい。

ドラマ「流れ星」はストリー展開が遅いので、話は進まないのですが、第3話は面白かった。北乃きいがトイレの便器に嘔吐するシーンに感銘した。

第3話で、岡田健吾(竹野内豊)と槇原梨沙(上戸彩)の2人は偽装結婚して、既成事実を作るために同居を始めた。

槇原梨沙は岡田健吾から受け取った300万円で、性風俗店「聖マリン学園」からバンス(前借り)していた300万円を返済して、聖マリン学園を退職(退学?)してしまった。

もう上戸彩のサービスシーンが期待できないのは残念だ。槇原修一(稲垣吾郎)には頑張って借金を作ってもらい、槇原梨沙に借金を押しつけて欲しいところである。

落語マニアの沢村涼太(桐山照史)が病室で岡田マリア(北乃きい)に、「あじゃらかもくれん、てけれっつのぱ」という呪文を教えた。「あじゃらかもくれん、てけれっつのぱ」とは、落語に登場する死神を追い払う呪文である。

第3話で沢村涼太の姉・琴美(早織)が初登場する。姉・琴美は妊娠8ヶ月だった。家族の中で沢村涼太に移植できるのは、姉・琴美だけだったが、姉・琴美は妊娠が発覚したため肝臓を提供できず、沢村涼太はドナー待ちの状態である。

これらは沢村涼太は死ぬ伏線になっていると思う。沢村涼太は姉・琴美の出産直前に死ぬと思う。死に際に岡田マリア(北乃きい)が涙ながらに「あじゃらかもくれん、てけれっつのぱ」と言い、姉は死んだ子供に「涼太」と名付けそうな気がする。

第3話で特筆すべきは、岡田マリア(北乃きい)が病院のトイレで嘔吐するシーンである。北乃きいがトイレの便器に顔を突っ込んで吐いているシーンには脱帽した。

北乃きいにはあるニックネームがある。ドラマ「流れ星」の監督は、北乃きいが便器に顔を突っ込むことで、そのニックネームを映像で表現したのだと思う。ドラマ「流れ星」の監督は天才だと思った。

北乃きいの嘔吐が妊娠していればストリー的には面白い。第1話で、セックスの経験についての会話があったので、伏線になっている可能性もある。

医師の神谷凌(松田翔太)は、岡田健吾と槇原梨沙との結婚を偽装結婚だと気付いたようである。今後の展開が気になる。

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