「フリーター、家を買う。」第3話のあらすじ

2010年11月2日放送のドラマ「フリーター、家を買う。」の第3話「あんなオヤジでもヒーローだった」のあらすじとネタバレです。

武誠治(二宮和也)がハローワークへ行くと、ハローワーク職員・北山雅彦(アンジャッシュ児嶋一哉)から、顔つきが変わったと指摘された。武誠治は工事現場でバイトしていることを明かした。

道路工事にやりがいを覚え始めた武誠治は張り切って仕事に励むが、張り切り過ぎて途中でダウンしてしまった。

その日の帰り、千葉真奈美(香里奈)から飲みに誘われ、仕事仲間4人と居酒屋で飲んだ。自分よりも若い豊川哲平(丸山隆平)や手島信二(井上正大)が真剣に仕事のことを考えていることを知り、武誠治は刺激を受けた。

武誠治は、千葉真奈美が大学で土木科を専攻していたことを知るり、居酒屋からの帰り道で、高校生から土木の道に進みたかった理由を聞いたが、千葉真奈美は「内緒。誰にも話したことないから」と教えなかった。

その時、武誠治に電話がかかってきた。母親の武寿美子(浅野温子)からだった。武寿美子は食後の薬を飲んだかどうか分らなくなり、困り果てて武誠治に電話したのだった。武誠治は千葉真奈美と別れて帰宅した。

武誠治が薬のチェックをすると、薬の数は減っていた。武誠治は「ちゃんと飲んでるよ」と母親を安心させた。武誠治は台所に置かれたゴミに気付く。母親はゴミを出していなかった。

一方、小学校の受業参観で、永田亜矢子(井川遥)の息子・永田智也(橋本智哉)が「ウルトラマンともやになりたい」という作文を読んだ。永田亜矢子(井川遥)は帰宅すると、姑の永田則子(鷲尾真知子)から嫌みを言われてしまった。

日曜日、永田亜矢子が息子・永田智也を連れて里帰りしたが、父親の武誠一(竹中直人)は出かけてしまった。

出かけた武誠一はスターバックスで女性と会っていた。武誠一は女性にお金を渡した。女性は「今、頂いている分で十分です」と断ったが、武誠一は「好きなものを買って。靴とかバッグとか」と言うと、女性はお金をカバンの中に納めて微笑んだ。

翌朝、武誠治がペットボトルの分別をして、ゴミを出した。母親は「ありがとう。戻ってきちゃうかもしれないけど」と言い、武誠治が小学生の頃に書いた作文を渡した。

仕事の昼休み、千葉真奈美(香里奈)は喜嶋建設の山賀亮介(眞島秀和)に呼ばれた。お茶を持ってきた星野あかり(岡本玲)は「千葉さんは意外と分かりやすい。絶対に山賀さんに憧れている」と武誠治に教えた。

武誠治が帰宅すると、朝出したペットボトルのゴミが台所に置いてあった。また、ゴミが帰ってきたのだった。武誠治は母親に「俺に任せて」と言った。

次のゴミ収集日、武誠治はペットボトル分別してゴミに出して、部屋からゴミを見張った。武誠治は、隣に住む西本幸子(坂口良子)がペットボトルのゴミのなかにビンを入れる一部始終を目撃した。犯人は西本幸子だった。

武誠治は「かあさんの間違いじゃなかった」と報告するが、武寿美子(浅野温子)は「私がいけないの。西本さんのせいじゃないわ」と謝った。母親は犯人が西本幸子だと知っていた。

武誠治は「西本さんと何かあったの」と聞くが、母親は「ごめんなさい。ごめんなさい」と謝っるばかりだった。「フリーター、家を買う。第3話のネタバレ」へつづく。

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