伊集院登が急性冠症候群(不安定狭心症)を発見

ドラマ「医龍3 Team Medical Dragon」の第4話「誰も知らないカルテ!天才の光と伊集院の涙…そのチームは誰のため」のあらすじとネタバレです。このページは「医龍3 第4話のあらすじ」からの続きです。

横田は整形外科で診察を受けたが、問題は無かった。診察を終えるた整形外科医は、横田にもう一度ERを受診するように言った。それは伊集院登(小池徹平)からの指示だった。

伊集院登は横田の採血した。そして、3時間後に再採血するため3時間待つように言うと、横田は「何回血を採れば気が済むんだ。こっちも生活がかかってるんだよ」と怒り出し、伊集院登を殴った。

伊集院登はERの仕事に疑問を感じていた。朝田龍太郎(坂口憲二)は救命時代に書き留めたノートを伊集院登に渡した。伊集院登はノートを読んでいると、血液検査の結果が出た。

伊集院登は横田を再び診察した。横田は「殴って悪かった」と謝った。伊集院登は検査結果を見て、横田を内科へコンサルするように看護婦へ指示した。

そして、伊集院登は横田に、急性冠症候群(ACS・不安定狭心症)の疑いがあるため入院が必要だと告知した。横田は「肩が痛いのがなんで狭心症なんだ。治療費をふんだくろうとしているのか」と怒って立ち上がると、心臓を抑えて崩れ落ちた。

IMA審査員は横田のカルテを見て、肩の痛みから急性冠症候群を発見した伊集院登の丁寧な診察を絶賛した。伊集院登が急性冠症候群を見つけなければ横田は死んでいた。

伊集院登の診断と処置が決め手となり、明真大学附属病院はIMAの審査に合格した。

加藤晶(稲森いずみ)は伊集院登の貢献を元に、もう一度胸部心臓外科にチャンスを欲しいと鬼頭笙子(夏木マリ)に直訴した。

加藤晶は胸部心臓外科を復活させるために、朝田龍太郎(坂口憲二)にオペをやらせようとしていた。伊集院登の活躍は院内でも話題になったが、加藤晶が頼るのは朝田龍太郎だった。

黒木慶次郎(遠藤憲一)は伊集院登に、「心臓外科は患者の命を長らえさせる。命を操っている気になるから傲慢になる。チームプレーだと言っていたが本当にそうなのか?」と問いかける。

伊集院登が「何で分るんです?内科の黒木先生に」と問いかけると、黒木慶次郎は「俺も心臓外科だった。だから分る」と答えた。

そして、黒木慶次郎が「明真がIMAを取れたのは君のおかげだ。俺はみたよ。君の書いたカルテを。君は素晴らしい。俺はそれを知っている。よく頑張ってきたな今まで」と労うと、伊集院登は泣き崩れた。

ある日、黒木慶次郎のチームが患者を運んでいた。そこには黒いユニホームを着た伊集院登の姿があった。「医龍3 第4話の視聴率と感想」へつづく。

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