パーフェクト・リポート第4話のあらすじ

ドラマ「パーフェクト・リポート」の第4話「ホーム転落事故 奇跡の救出劇の裏に」のあらすじとネタバレです。

ある日の朝、東京かいひん線の品川テレポート駅で、おばあちゃん宇野多恵(田島令子)がホームから転落する人身事故が起きた。ニュース部ディスクの黒井彰(平山浩行)は遊軍取材班に転落事件の取材を命じた。

一方、遊軍取材班には、「アジア芸術祭」公式ソングは盗作だと主張するFAXが毎日のように届いていた。送り主はりんご園で働く元詐欺師の相良俊也(佐藤貢三)だった。赤坂衆(小出恵介)は詐欺師の言うことなど信用できないとあしらうが、蒼山叶(松雪泰子)は赤坂衆に命じた。

奥澤緑(相武紗季)は、品川テレポート駅のホームから転落した宇野多恵(田島令子)から話を聞いた。宇野多恵を助けた女性は、直ぐに立ち去った。手がかりは、女性が立ち去る時に脱ぎ落とした片方の靴だけだった。宇野多恵は、謝礼金100万円を渡したいので、女性を捜して欲しいと頼んだ。

奥澤緑と紫村健(小柳友)らはバラエティー美術班に頼み、女性の似顔絵を作成したがプライバシーの問題で似顔絵は放送できなかった。宇野多恵は似顔絵を記念にもらって帰った。

テレビで謝礼金100万円が出ることを放送すると、大勢の人間が名乗り出た。そこへ、片方の靴を持った靴屋の女性店員がやってきた。女性客が靴を買ったさい、片方だけの靴を捨てていった。テレビを見てその靴を拾って届けに来たのだった。

一方、赤坂衆(小出恵介)と白石弘(小日向文世)の2人は、作曲家の西本健一(島津健太郎)に曲を盗作されたと訴える元詐欺師・相良俊也(佐藤貢三)から話を聞いていた。

曲を聴くと、2つの曲は酷似していたが、盗作を証明するためには、相良俊也が作曲家・西本健一が曲を発表するよりも先に演奏していたという事実を証明する証拠が必要だった。

相良俊也は以前、刑務所でその曲を演奏したことがあった。白石弘らは刑務所も防犯カメラの映像から、裏付けを取りった。そして、相良俊也と作曲家・西本健一との接点を調べ始めた。

白石弘らは、相良俊也が服役前に住んでいたアパートを訪れた。今は空き部屋だった。中を調べていると、隣の部屋から喧嘩している声が聞こえてきた。部屋の壁は薄かった。

遊軍取材班は、靴屋の防犯カメラの映像から宇野多恵を助けた女性の映像を入手した。女性の画像は似顔絵と酷似していた。蒼山叶は一瞬で女性の顔を詳しく覚えていることに疑問を感じ、元々2人は顔見知りだった可能性があり、名乗り出られない事情があるのではないかと指摘した。

翌日、女性は時田弘美(岩田さゆり)ではないかという情報提供メールがあった。奥澤緑(相武紗季)が話を聞くと、メール送信者は勘違いだったと謝罪した。友達に聞いたところ、時田弘美は2年前のバス転落事故で死亡したいたことが分ったという。

そのころ、黄田功(要潤)は聞き込みをして、似顔絵の女性に似た新山明日香が働いているコンビニへたどり着く。店長に新山明日香の履歴書を見せてもらうと、宇野多恵を助けた女性に酷似していた。

遊軍取材班は調査により、宇野多恵(田島令子)が小学校の先生だったことが判明し、2年前のバス転落事故で生き残った者の中に新山明日香の名前を発見する。時田弘美は新山明日香と同じバスに乗っていた。時田弘美は宇野多恵の教え子だった。

遊軍取材班は仮説を立てた。時田弘美が新山明日香に入れ替わったのではないか。宇野多恵は、バス事故で死んだと思った教え子が生きていたことを知り、時田弘美を捜しているのではないか。時田弘美は消した過去を知る宇野多恵を助けてしまったので、急いで逃げてしまったのではないか。

蒼山叶(松雪泰子)は宇野多恵(田島令子)に仮説を話すと、宇野多恵は真相を明かし始めた。「パーフェクト・リポート第4話のネタバレ」へつづく。

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