流れ星-第4話の視聴率と感想

ドラマ「流れ星」の第4話「衝撃の告白」の視聴率と感想です。第4話の視聴率は15.0%です。あらすじは「流れ星-第4話のあらすじ」をご覧下さい。

第4話の視聴率は15.0%だった。流れ星は面白いが、遅々として話が進まない。第3話で岡田健吾(竹野内豊)と槇原梨沙(上戸彩)が契約結婚したので、ストリー展開が早くなると思っていたが、全く話が進まない。のんびりしたドラマである。

岡田和子は槇原梨沙(上戸彩)が喋る「ヤバイ」を使い、槇原梨沙は岡田和子の好物を作った。双方がお互いを受け入れていく。

一方で、岡田健吾(竹野内豊)が槇原修一(稲垣吾郎)に「これ以上、付きまとわないでください。梨沙は僕の妻です」と言い、槇原梨沙を連れ戻し、槇原梨沙「演技が上手くなったじゃん」とお礼を言う。2人が次第に引かれ合う様子もうかがえた。

肝臓売買契約に基づく偽装結婚だが、次第に家族が1つになっていく様子が上手く表現出来ていたと思う。

食事するシーンで槇原梨沙(上戸彩)の箸の持ち方が気になる。単に変な箸の持ち方でも料理は上手だというギャップを表しているだけではなく、イメージクラブ「聖マリン学園」で培ったテクニックの1つを箸で表現しているのだろうと思う。

槇原梨沙(上戸彩)は、岡田健吾(竹野内豊)や岡田和子(原田美枝子)に対して話す時の言葉と、神谷凌(松田翔太)に話す時の言葉とを使い分けている点が自然で良い。これも聖マリン学園で働いていたことが寄与していると思う。

岡田リア(北乃きい)が「家族なんていない」と言ったり、岡田和子(原田美枝子)が「お父さんとあの人がいきていればマリアを助けられたのかしら」と言ったり、ドラマ「流れ星」は伏線を張り過ぎだと思う。岡田リアの出生の秘密にドラマが二転三転する重大な事情が隠されているのだろう。

一方、槇原梨沙(上戸彩)と槇原修一(稲垣吾郎)の関係も謎である。槇原梨沙は性風俗店「聖マリン学園」で働いてまで、兄の借金を肩代わりする理由は何だろうか。

簡単に流れ星の最終回を結末を予想する。槇原梨沙の火遊びが原因で自宅が火事になり、両親が死亡した。子供達は親戚や施設に預けられてバラバラになる。槇原梨沙は責任を感じで兄の借金を肩代わりしている。岡田マリア(北乃きい)は槇原梨沙の妹だった。と予想してみる。

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