モリのアサガオ第4話のあらすじ

伊藤淳史が主演するドラマ「モリのアサガオ」の第4話「獄中結婚の花嫁」のあらすじとネタバレです。

第3話のあらすじは「モリのアサガオ第3話のあらすじ」をご覧下さい。原作のネタバレは「モリのアサガオのネタバレ」をご覧下さい

平成の敵討ち事件の犯人・渡瀬満(ARATA)は、優位に進んでいた裁判の終盤で供述を翻し、「娘の存在を知っていた」と自分の不利な供述を始めた。

裁判は結審し、裁判官は判決公判で渡瀬満に死刑を言い渡した。村雨弁護士(谷川昭一朗)は渡瀬満を説得したが、渡瀬満は控訴せず、死刑判決が確定した。そして、渡瀬満は、及川直樹(伊藤淳史)が担当する死刑囚舎房へ送られた。

及川直樹(伊藤淳史)は、田尻勝男(斎藤歩)を日本刀で切り殺すとき、本当に娘の存在を知っていたのかを尋ねた。渡瀬満は「これで良いんだ」とつぶやいた。

平成の敵討ちとして英雄扱いしていた渡瀬満の支持者は一転して、渡瀬満を人殺しとして扱い、死刑を支持した。

ある日、死刑囚の迫仁志(津田寛治)が及川直樹(伊藤淳史)に判子を持ってくるように頼んだ。迫仁志は、文通を続けていた15人の女性のうちの1人・西田夕子(釈由美子)と獄中結婚することになり、婚姻届けに捺印するためだった。

獄中結婚と言っても接見室でガラス越しに会えるだけだった。確定死刑囚は、親族しか接見することができない決まりになっている。死刑囚と結婚する女は、人権団体の関係者だったり、死刑囚の様子を本にして稼ごうとする女だったり、理由は様々だった。

獄中結婚した迫仁志は中学生8人を焼き殺して死刑判決が下った確定死刑囚だった。7年前のある日、部室で用具の手入れをしていた中学生の野球部員8人が部室に閉じ込められ、焼き殺された。犯人は浪人生の迫仁志だった。迫仁志は、野球部の声がうるさく、勉強に集中出来なかったと供述し、死刑を言い渡された。

マスコミが待ち構えるなか、迫仁志と獄中結婚した西田夕子(釈由美子)が東京拘置所へやってきた。初めての面会を終わり、裏口から帰ろうとすると、東陽新聞の記者・沢崎麻美(香椎由宇)が待ち構えていた。

沢崎麻美は、「家族の反対を押し切り、エリート銀行員の地位を捨ててまで、なぜ迫仁志と結婚したのか」と質問すると、西田夕子は「これで良いんです」と答えた。

沢崎麻美は迫仁志のどこに魅力を感じたのかを尋ねると、西田夕子は「有名になりたかったんです」と答えた。

再び、西田夕子は迫仁志の面会に訪れた。迫仁志は「本当は俺のことをどう思ってるんだ」と問うと、西田夕子は「世界で一番好きです」と答えた。

迫仁志は「じゃー服を脱げ」と命令した。及川直樹(伊藤淳史)は制止するが、西田夕子は何かを決意したかのように服を脱ぎ始めた。西田夕子が上着のボタンを外していると、迫仁志は「もう良いよ」と言い、高笑いした。

及川直樹(伊藤淳史)と沢崎麻美(香椎由宇)の2人はバー「パパゲーナ」で西田夕子のことを話し合った。西田夕子は有名になりたかったと話したが、堂々とマスコミの前に現れないことに沢崎麻美は疑問を感じていた。及川直樹も西田夕子が面会に来るときは必ず花を持っていたことが気になっていた。「モリのアサガオ第4話のネタバレ」へつづく。

コメントを投稿する