黄金の豚 第4話のネタバレ

大川栄子が出演するドラマ「黄金の豚 会計検査庁 特別調査課」の第4話「母泣かす村長に喝!」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。このページは「黄金の豚-第4話のあらすじ」からの続きです。

村八分になっていた角松ふな子(大川栄子)は、畑で取れたネギを背負い、隣町でネギを売り歩いていた。ネギは1本200円だった。しかし、みんなはスーパーへ買いに行き、ネギは売れなかった。堤芯子は、転んだ角松ふな子に手を貸し、決意した。

そのころ、角松一郎(大泉洋)らは清杉村役場で書類調査をしていた。すると、金田鉄男(桐谷健太)は書類から土砂の水増ししていた形跡を見つけた。土砂を水増しすれば運搬経費などを水増しできる。典型的な不正の手口だったが、書類から証拠を見つけることは困難だった。

角松一郎は調査許可を受けていない上流を調査することを決めた。工藤優(岡田将生)が村長の接待を受けて時間を稼き、角松一郎と金田鉄男が、上流を調査することになった。角松一郎らが上流調査へ向かうと堤芯子(篠原涼子)も現れた。

金田鉄男らが上流を調査したが不振な点は無かった。堤芯子は川の底はどうなっているのか聞いた。角松一郎は「水深6mだ。ボートが無いと調べられない」と答えた。

堤芯子(篠原涼子)は「ほんとに詰めが甘い男だな」と言い残して、川に飛び込んだ。泳げない角松一郎(大泉洋)は躊躇しながらも、堤芯子を助けるために川に飛び込んだ。しかし、溺れてしまう。

そのとき、反対川岸にあがった堤芯子が「そこ背が立つよ」と教えた。角松一郎が立ち上がると、水深は80cm程度しかなかった。

漆原村長(半海一晃)は決起集会を開いていた。漆原村長が挨拶しようとすると、明珍郁夫(生瀬勝久)らが入ってきた。角松一郎は水深6mあるはずの川が水深80cmしかないことを明かし、手抜き工事を追求した。

手抜き工事により工事代金8億円が消えたことになる。護岸工事に参加した企業は全て漆原村長のファミリー企業だった。

堤芯子(篠原涼子)らが糾弾すると、漆原村長は「40億なんて金が、こんな村に落ちるはずがないんだ。私が何度も東京へ通って取ってきた金だ」とわめき叫んだ。

堤芯子は「ここに住む人はアンタを怖がっている。それでも絶えて住んでいる人も居る。ここが好きだから。村の人達の気持ちを考えない村長なんて要らない。アンタがファミリー企業にばらまいた8億円を黄金の豚にお返し頂きます」と電卓を突きつけた。

出張が終わり、堤芯子にも初めての給料が出た。初任給は12万400円だった。堤芯子は給与を母親に渡した。そして、小銭で買ったチョコレートパンを渡した。堤芯子は再び所持金30円になってしまった。

堤芯子の自宅には角松一郎(大泉洋)の母親・角松ふな子(大川栄子)からネギが送られてきた。添えられた手紙には「貴方が本当のお嫁さんだったら良かったな」と書かれていた。

その日の夜、茶々万史郎(近藤芳正)が明珍郁夫(生瀬勝久)を呼び出した。茶々万史郎は「内々で調べて欲しい」と言い、堤芯子の調査を命じた。「黄金の豚-第4話の視聴率と感想」へつづく。

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