流れ星-第5話のネタバレ

ドラマ「流れ星」の第5話「壊れた絆」のあらすじとネタバレです。このページは「流れ星-第5話のあらすじ」からの続きです。

ラブホテルに入ると、岡田マリア(北乃きい)は沢村涼太(桐山照史)に覆い被さり、「試しにしてみる?どうせ死んじゃうんだから」と誘惑するが、沢村涼太は岡田マリアをはね飛ばした。

岡田マリアは火事で自分だけが生き残り、今度は肝臓移植が必要になった。いつも周りに迷惑を掛けてばかりで、自暴自棄になっていた。

岡田健吾(竹野内豊)が山梨県にある父親の家に着くと、近所に住む時計屋のおばさん(山本道子)が声を掛けてきた。おばさんは「就職祝いに渡すため、お父さんから修理を頼まれていた。あなたずっと欲しかったんでしょ。お父さんのコンパス」と言い、箱に入ったコンパスを渡した。

岡田健吾はコンパスを見て、父親のお墓へ行くことにし、2人は車内で1泊した。岡田健吾はどうしても許せずに父親を追い出したことや、岡田マリアを育てると決めたのも自分だったことを明かした。

朝になり、看護婦の中島留美(北川弘美)が目覚めると、カーテンを開ける槇原修一(稲垣吾郎)の姿があった。槇原修一は「楽しかったよ。色々と話が聞けてね」と笑った。

そのころ、岡田健吾は教会を訪れ、父親の墓を参った。岡田健吾は、父親のお墓のい前でコンパスを取り出して笑い、そして、しゃがみ込んだ。

槇原梨沙(上戸彩)はネイルを見て、岡田マリア(北乃きい)が「オレンジ色のマニュキアを見て海の色だ」と言っていたことを思い出し、岡田健吾に教えた。

岡田健吾は母親・岡田和子(原田美枝子)に電話して、「オレンジ色の海」に心当たりが無いか尋ねた。岡田和子は「覚えていたのね。あの子」と答えた。

他方、岡田マリアはバスに乗り山梨県へ向かっていた。沢村涼太(桐山照史)は山梨に海はないと指摘すると、岡田マリアは「オレンジ色の海があるの。そこへ行けば自分がどうしたいのか分る気がする」と答えた。

岡田マリアらがバスから降りると、沢村涼太は体調が悪くなり、2人は病院へ向かった。沢村涼太は「神谷先生が来れば連れ戻されるぞ。俺にかまわず行け」と送り出した。沢村涼太は迎えに来た神谷医師に岡田マリアのことが心配だったと明かした。

岡田健吾らは湖に着いた。岸辺に岡田マリアが居た。岡田健吾が声を掛けると、岡田マリアは「決めた。梨沙さんから何も貰わない。ドナーなんて要らない」と答えた。

そこへ到着した岡田和子が「だまっててゴメンね」と言った。岡田マリアは「私知ってたよ。中学校の頃に調べたから。でも言えなかった。家族で居たかったから」と明かした。

岡田和子は「マリアがうちに来てから、健吾と同じように愛さなくちゃと思ってた。でも、どうしても受け入れられなくて、どうして良いか分らなくなって、気づいたらマリアとここに来ていた。マリアと一緒に死んじゃおうと思った。でもね。オレンジ色の海だよ。綺麗だねってマリアがはしゃぐから死ねなかった。子のと一緒に生きていこうと思った」と話した。

すると、岡田マリアは湖の中に入っていた。岡田健吾が止めるが、岡田マリアは岡田健吾の手を振り払い、さらに先へ進もうとする。

追いかけてきた槇原梨沙(上戸彩)は「移植しないって言ったよな。死んでも良いってことなのか」と岡田マリアを突き倒した。岡田マリアは「おにいちゃんに偽装結婚までして欲しくないの」と答えた。岡田健吾は「これは家族の問題だ」と言って槇原梨沙を引き離す。

岡田マリアがさらに奥へ進もうとすると、岡田和子(原田美枝子)が岡田マリアを抱きしめて「帰ろう」と言った。

そのころ、槇原修一(稲垣吾郎)は岡田健吾の自宅で貯金通帳を発見した。「流れ星-第5話の視聴率と感想」へつづく。

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