「ギルティ 悪魔と契約した女」の第6話のあらすじ

ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」の第6話「愛と愛…衝撃の対決」のあらすじとネタバレです。第5話のあらすじは「ギルティ第5話のあらすじ」をご覧下さい。

宇喜田元(吉田鋼太郎)は、真島拓朗(玉木宏)と榎本万里(吉瀬美智子)の2人に、三輪周平(モロ師岡)をIT会社「CYBER ROAD」社長・金谷文則(山崎裕太)殺人事件の重要参考人として捜査することを明かした。

目撃情報が三輪周平の特徴と一致しており、三輪周平のパソコンから殺人計画と思われるファイルが見つかった。捜査1課は捜査会議を開き、三輪周平の捜査に乗り出した。

その日の夜、真島拓朗(玉木宏)がアンを受け取りにペットサロン「モンアンジュ」へ来た。夜真島拓朗が刑事だと知った野上芽衣子(菅野美穂)は「ご飯食べました?私もまだなんです。良かったら一緒に食べません」と食事に誘った。

バーで食事をした帰りに、野上芽衣子は冤罪事件で服役していたことを明かした。野上芽衣子は「驚きませんね。もしかして知ってたんですか?」と聞くと、真島拓朗(玉木宏)は「知らなかった」と答えた。

野上芽衣子は部屋の鍵を返そうとすると、真島拓朗は「持っててくれ。しばらく朝帰りになりそうなんだ」と言った。野上芽衣子が「私のことを信用しても良いんですか?」と聞くと、真島拓朗は「いけないのか」と問い返す。野上芽衣子は去り際に「私のことを全然分ってない」とつぶやいた。

堂島基一(唐沢寿明)はホームレスからの知らせを受けて、ホームレスに紛れ込んでいた三輪周平(モロ師岡)を見つけた。

榎本万里(吉瀬美智子)は、野上芽衣子(菅野美穂)に脅されて三輪周平(モロ師岡)は協力させられているのではないかと仮説を立てた。事件に関与した生存者は失踪中の三輪周平とルポライター堂島基一(唐沢寿明)だけだった。次に狙われるのは堂島基一かもしれない。

榎本万里は堂島基一を呼び出し、「あんたが恨まれる対象になっている」と忠告するが、「殺されかけても良いね。犯人がいち早く分る。腐りかけても俺はジャーナリストだ」と忠告を無視した。

野上芽衣子はバーを訪れて、真島拓朗が苦しんでいる事情を聞いた。バーテンは「記者の堂島はおもしろおかしく書き立てた」ことを明かした。

野上芽衣子(菅野美穂)は堂島基一(唐沢寿明)に電話して、「近いうちにお会いしましょう」と言った。

そのころ、三輪周平(モロ師岡)は堂島基一の小屋で、堂島基一が執筆中の記事「悪魔と契約した女」を読んでいた。堂島基一は三輪周平に「アンタも悪いよ。証拠を捏造したんだから」と言った。

堂島基一が「野上と繋がってないよね」と聞くと、三輪周平は「殺人に手を貸すなんて俺にはできない」と答えた。「ギルティ第6話のネタバレ」へ続く。

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