ギルティ第6話のネタバレ

ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」の第6話「愛と愛…衝撃の対決」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。このページは「ギルティ-第6話のあらすじ」からの続きです。

堂島基一(唐沢寿明)は三輪周平(モロ師岡)に「金谷殺しの重要参考人として、捜査1課が三輪さんを追っている。はめられたんだよ。早く動くしかない。でないと俺たちがやられる」と忠告した。

堂島基一の小屋を出た輪周平は真島拓朗(玉木宏)に電話して「宇喜田元(吉田鋼太郎)の捜査を妨害してくれ。あと少しであの子の冤罪を晴らしてやれる。終わったら会いに行く」と言って電話を切った。

野上芽衣子は堂島基一(唐沢寿明)に電話して、「これから会いに行く」とメッセージを残した。

野上芽衣子は堂島基一の小屋の前に立った。「なんで留守なの?プレゼントを届けに来たのに。素敵な息子さんね。甥っ子も生きていればこれくらいの年だった。許せない」と言い、赤い封筒を残して帰った。

その帰り道で、野上芽衣子は宇宙人のお面をつけた人物に襲われた。ペットサロン「モンアンジュ」へ寄っていた真島拓朗(玉木宏)が、悲鳴を聞いて駆けつけた。

真島拓朗は野上芽衣子を助けに入るが、宇宙人のスタンガン攻撃を受けて倒れる。スタンガンの電気を使い果たした宇宙人は野上芽衣子に手を出さずに去っていった。

宇宙人は路上でお面を脱ぎ捨て、宇喜田元(吉田鋼太郎)に失敗したことを報告した。宇宙人の正体は、真島拓朗の後輩刑事・古井宏太(川野直輝)を焼き殺した犯人・溝口猛(金井勇太)だった。

野上芽衣子は動けない真島拓朗(玉木宏)を自宅まで送り、そのまま宿泊することになった。朝になり野上芽衣子が真島拓朗の部屋を出でると、玄関で榎本万里(吉瀬美智子)と鉢合わせになった。

榎本万里は「泊まってたの?これ以上、真島に近づかないで。私は知ってるの。貴方がどういう人間か」と言うが、「私だってこれ以上近づいちゃいけないと分ってる。だけどどうすることもできない」と答えて去っていった。

真島拓朗は宇宙人のマスクをした人物に襲われたことを榎本万里に教えた。榎本万里は「しっかりしてよ拓郎。私はあなたを犯罪者と恋愛させるために別れたんじゃない」と言い部屋を出た。

野上芽衣子は堂島基一(唐沢寿明)と会い、次のターゲットの資料を受け取った。野上芽衣子と堂島基一の2人は仲間だった。堂島基一は、三輪周平(モロ師岡)が生きていることや金谷文則(山崎裕太)殺害の重要参考人として追われていることを明かした。

野上芽衣子は「自分の罪は自分で償う。誰かに罪をなすりつけるなんて絶対に嫌」と言った。堂島基一は「俺は手を引く。手詰まりになったアンタの復讐はもう終わりだ。今度は少女Aではなく、本名で書かせてもらうよ」と言った。

真島拓朗(玉木宏)は頼まれたとおり、宇喜田元(吉田鋼太郎)に三輪周平の偽の目撃情報を流して捜査を遅らせた。「ギルティ-第6話の感想」へ続く。

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