Nのために-第5話のあらすじとネタバレ

榮倉奈々が精神的に病んでいるTBSの湊かなえドラマ「Nのために」の第5話「沖縄の夜新たな恋から歯車が狂い出す」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。

Nのために-第4話のあらすじとネタバレは「Nのために-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

原作「Nのために」のあらすじとネタバレは「原作小説『Nのために』のあらすじとネタバレ」をご覧下さい。

■Nのために-第5話のあらすじとネタバレ
珊瑚の保護ボランティアに参加する為に沖縄を訪れた杉下希美(榮倉奈々)と安藤望(賀来賢人)は、宿に入ったが、同じ部屋に通された。

動揺した安藤望(賀来賢人)は、別々の部屋にしてもらおうとしたが、満室で他に部屋は開いてないため、2人は同じ部屋に泊まる事になった。

安藤望(賀来賢人)は西崎真人(小出恵介)に電話して苦情を言ったが、西崎真人(小出恵介)は「俺じゃないよ。宿の手違いだろ。中学生じゃないし、何が困るんだよ」と呆れた。

やがてボランティアの時間になり、杉下希美(榮倉奈々)と安藤望(賀来賢人)は、ボランティアの船に乗り込んだが、野口貴弘(徳井義実)と接触するチャンスが無かった。

そこで、杉下希美(榮倉奈々)は携帯用の将棋盤を広げ、安藤望(賀来賢人)と将棋を指し始めると、将棋好きの野口貴弘(徳井義実)が将棋をしている2人に興味を示したが、船が到着してボラティア活動が始まったので声をかけられなかった。

杉下希美(榮倉奈々)と安藤望(賀来賢人)は、野口夫婦と一緒に潜ったが、初心者の野口奈央子(小西真奈美)がダイビングの途中でパニックを起こしたため、安藤望(賀来賢人)が野口奈央子(小西真奈美)を助けて船へと上げた。

野口貴弘(徳井義実)は妻を助けて貰ったお礼として、杉下希美(榮倉奈々)と安藤望(賀来賢人)を食事に招いた。

そして、野口貴弘(徳井義実)は食後に将棋を1局指そうと誘った。実は、船で将棋を指している2人を見て、声を掛けようと思っていたのだという。

安藤望(賀来賢人)は「僕は初心者で、杉下(榮倉奈々)の方が色んな手を知ってます」と推薦したが、野口貴弘(徳井義実)は「ここは男同士の勝負と行こうじゃないか」と言い、安藤望(賀来賢人)との勝負を望んだ。

安藤望(賀来賢人)と野口貴弘(徳井義実)はワインを飲みながら将棋を指し、安藤望(賀来賢人)が勝ったので、野口貴弘(徳井義実)はもう1局、勝負を申し込み、2局目を行った。

さて、安藤望(賀来賢人)は勝負に勝ったが酔っ払い、杉下希美(榮倉奈々)に支えられて宿の部屋へと帰ると、安藤望(賀来賢人)はおもむろに杉下希美(榮倉奈々)を引き寄せてキスをした。

しかし、杉下希美(榮倉奈々)が慌てて身をそらしたので、安藤望(賀来賢人)は「何もしないから。おやすみ」と言い、布団を被って寝た。

翌朝、安藤望(賀来賢人)は海岸で海を眺めている杉下希美(榮倉奈々)に「昨日はゴメン」と言い謝罪すると、杉下希美(榮倉奈々)は「酔っ払ってたね。ねえ、安藤の住む島から水平線が見えた?私の住んでた島は真っ直ぐな水平線が見えなかった。周りの島に取り囲まれてるって感じで」と尋ねた。

安藤望(賀来賢人)が「俺の島もそんな感じだった」と答えると、杉下希美(榮倉奈々)は「端から端まで水平線っていうのを見てみたいね」と告げた。

そこで、杉下希美(榮倉奈々)の携帯電話が鳴る。野口奈央子(小西真奈美)からの電話だった。

野口奈央子(小西真奈美)は将棋に付き合わせた事を謝罪し、改めて東京の自宅に招待し、杉下希美(榮倉奈々)と安藤望(賀来賢人)は来週、東京の野口家へ遊びに行くことになった。

さて、杉下希美(榮倉奈々)と安藤望(賀来賢人)は東京に戻り、西崎真人(小出恵介)に報告すると、西崎真人(小出恵介)は「沖縄まで行ったかいがあったな」と満足した。

安藤望(賀来賢人)が「次は緑ビルのことを聞き出せば良いんだな」とN作戦を確認すると、杉下希美(榮倉奈々)は「まって。安藤は作戦から外れた方が良いと思う」と告げた。

安藤望(賀来賢人)は杉下希美(榮倉奈々)にキスをした事を思い出しながらも、「なんで?俺を誘ったのは杉下だろ」と尋ねると、杉下希美(榮倉奈々)は「もし会社に入って、野口さんと上司と部下になって、緑ビルのために近づいたと気づかれたら。安藤は聞き出すとかもういい。野口さんと普通にお付き合いすればいい」と答えた。

すると、安藤望(賀来賢人)は「わかった。緑ビルの事は杉下が聞き出せ。俺はたまたま旅行先で知り合ったってことで野口さんと付き合う。それでいいんだろ」と答えた。

そこへ、管理人・野原兼文(織本順吉)が「福引きで花火が当ったからやろう」と言い、花火を持って来た。

杉下希美(榮倉奈々)と安藤望(賀来賢人)は喜んで外に出て花火をやったが、西崎真人(小出恵介)は「俺は火が怖いからいいよ」と言い、部屋に残った。

一方、成瀬慎司(窪田正孝)は友達に誘われてバイトを始めていたが、それはオレオレ詐欺で騙した相手からお金を受け取るバイトだった。

成瀬慎司(窪田正孝)は「これって詐欺なのでは」と気づいたが、アパートの家賃を滞納して追い出されそうになっていた事もあり、バイトを続けた。

ある日、杉下希美(榮倉奈々)の携帯電話に母・杉下早苗(山本未來)からの電話が着信したが、動揺した杉下希美(榮倉奈々)は携帯電話を冷蔵庫の中に閉じ込めた。

約束の日曜日、安藤望(賀来賢人)と杉下希美(榮倉奈々)は、野口家を訪れ、野口奈央子(小西真奈美)の料理を楽しみ、食後に安藤望(賀来賢人)と安藤望(賀来賢人)は将棋で勝負をした。

杉下希美(榮倉奈々)は野口奈央子(小西真奈美)に「奈央子さんは将棋はやらないんですか?」と尋ねると、野口奈央子(小西真奈美)は「あの人、女の人とは勝負事はしないの。つい手加減をしちゃってつまらないからって」と教えた。

杉下希美(榮倉奈々)は「女の人に負けるのが嫌なんじゃないですか?」と告げると、野口奈央子(小西真奈美)は笑って答えを濁した。

さて、野口家を出た安藤望(賀来賢人)は「どっか寄っていく?」と誘ったが、杉下希美(榮倉奈々)は「うううん。西崎さん(小出恵介)に相談があるから」と言い、誘いを断り、安藤望(賀来賢人)と別れて野バラ荘へと帰った。

帰宅した杉下希美(榮倉奈々)は、西崎真人(小出恵介)の部屋へ行き、「野口さんにお礼の手紙を書こうと思って。緑ビルのことを切り出したいんだけど、どういう風に切り出したら良いのかと思って」と相談すると、西崎真人(小出恵介)は「任せろ」と言い、パソコンを打ち始めた。

そこへ、母・杉下早苗(山本未來)が野バラ荘へ来て、杉下希美(榮倉奈々)の部屋の呼び鈴を押し、「希美ちゃん(榮倉奈々)、話したい事があるの。すごい大事な話やけん、聞いて欲しいの」と言い、ドアノブをガタガタと回したが、鍵がかかっていたので、「希美ちゃん、ママ、東京は初めてだから、急にお腹が痛くなっちゃった」と言い、しゃがみ込んだ。

杉下希美(榮倉奈々)が西崎真人(小出恵介)の部屋で動揺していると、西崎真人(小出恵介)は「出たくなかったら出るな。仮病だ」と声を掛けた。

そのとき、大家・野原兼文(織本順吉)が自室から出てきて、母・杉下早苗(山本未來)に「急な差し込みですか?」と声を掛けた。

母・杉下早苗(山本未來)が「何時もお世話になっております。あの、希美(榮倉奈々)?」と尋ねると、大家・野原兼文(織本順吉)は「留守でしょ。お茶でも飲んで行かれますか?」と言い、自室に誘った。

Nのために-第5話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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