SPEC第6話(己の回)のあらすじ

スペック「SPEC(スペック)警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」の第6話(己の回)「病の処方箋」のあらすじとネタバレです。第5話のあらすじは「SPEC第5話のあらすじ」をご覧下さい。

潜入捜査官の里中貢(大森南朋)の葬儀が行われた。里中貢は潜入官だということは隠されており、警察関係者は未詳事件特別対策係の3人以外参列していなかった。遺族の里中小百合(西原亜希)には、キンバリーのホテルで火災に遭い焼死したと説明していた。

潜入捜査官の里中貢(大森南朋)の葬儀が行われた。里中貢は潜入官だということは隠されており、警察関係者は未詳事件特別対策係の3人以外参列していなかった。遺族の里中小百合(西原亜希)には、キンバリーのホテルで火災に遭い焼死したと説明していた。

葬儀からの帰り野々村光太郎(竜雷太)は当麻紗綾(戸田恵梨香)に、「里中君の死は我々に大きな意味を残している。魑魅魍魎どもが隠ぺいしてきた意味を白日の下にさらすチャンスなんだよ」と言った。

ある日、当麻紗綾(戸田恵梨香)らが里中貢(大森南朋)の自宅を訪れた。里中小百合(西原亜希)は主人が荷物を整理しており、夫の死が腑に落ちないと明かした。瀬文焚流(加瀬亮)は死亡報告書も確認したので間違いないと答えた。

その時、里中小百合の携帯電話に連絡が入った。ジェニファー氏病で入院している娘・里中梨花(堀田悠衣)が熱が出たという連絡だった。次に熱が出れば危ないと言われており、里中小百合は急いで病院へ向かった。

当麻紗綾(戸田恵梨香)は部屋を調べたいと言い里中小百合から部屋の合鍵を預かった。

当麻紗綾は本の印刷年度が全て最近であることに気付き、何者かが里中貢の持ち物を押収して、新しい本に置き換えたのではないかと推測した。

当麻紗綾は、部屋中を込まなく調べる瀬文焚流(加瀬亮)を見て当麻紗綾は、プロは部屋を込まなく探すので里中貢はメッセージはこの部屋に残さないと推測し、メッセージは妻・里中小百合(西原亜希)の持ち物にあると言った。

当麻紗綾は里中小百合に会い、バッグの中を調べ、財布の中から図書カードを発見した。本好きで本にお金を惜しまない里中貢が本を借りるのは不自然だった。当麻紗綾は図書館で里中貢が借りた本を調べた。

当麻紗綾は本の表紙の中からメモリーカードを発見し、パソコンで閲覧した。なかには里中貢が公安から盗んだ超高度機密データ「スペックフォルダ」が保存されていた。スペックフォルダにはスペックの持ち主に関するリストが掲載されていた。

スペックフォルダには病を治すスペックの持ち主も掲載されていた。里中貢は、ジェニファー氏病になった里中梨花(堀田悠衣)のために、病を治すスペックの持ち主を捜そうとしていたのではないか。

病を処方するスペックの持ち主もスペックフォルダのリストに掲載されていた。病を処方するスペックの持ち主の名前は「0(斜め線入りのゼロ)」になっていた。

スペックフォルダは誰が作ったのか。未詳事件特別対策係以外にもスペックを調査していた者が居るということか。

瀬文焚流(加瀬亮)は海野亮太(安田顕)に会い、死亡した潜入捜査官5人が健康診断を受けた時の資料を受け取った。海野亮太は医者仲間の織田剛(おりた・ごう)から聞いた検査技師・宮崎洋介(ミヤザキヨウスケ)の噂を教えた。

瀬文焚流と海野亮太の2人は医師の織田剛に会い、織田剛から宮崎洋介の噂を聞いた。宮崎洋介の検査を受けると不審死が起きるため、宮崎洋介には病を処方するのではないかという噂が流れていた。「スペック第6話のネタバレ」へ続く。

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