ギルティ-第7話のネタバレ-三輪周平が死ぬ

菅野美穂が主演するドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」の第7話「解ける謎、新たな敵へ」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。このページは「ギルティ-第7話のあらすじ」からの続きです。

ペットサロン「モンアンジュ」に着いた真島拓朗(玉木宏)は、野上芽衣子(菅野美穂)に警察手帳を見せ、警視庁捜査一課の刑事であることを明かした。

野上芽衣子は「嘘を付いたのは私に前科があるからですか?警察が嫌いと言ったからですか?」と聞いた。

真島拓朗は「捜査のためだった。調べていくうちに、君が冤罪に関わっていることを知った。申し訳なかった」と謝った。そして、「不審な自殺事件は君の仕業なのか。三輪さんは自分がやったと言っている」と迫った。

野上芽衣子(菅野美穂)は「そんなこと私は知りません」と答えると、真島拓朗(玉木宏)は「分った。俺は君を信じる」と言い、犬アンを抱えてペットサロン「モンアンジュ」を立ち去った。

モンアンジュに残された野上芽衣子は「ここで終わらせるわけにはいかないんです。すみません」とつぶやいた。

真島拓朗の部屋で榎本万里(吉瀬美智子)がワイシャツをたたんでいると、ナイフを持った溝口猛(金井勇太)が侵入してきた。榎本万里は溝口猛に襲われるが、警報機を鳴らして、なんとか撃退した。そして、意識を失って倒れた。

三輪周平(モロ師岡)が宇喜田元(吉田鋼太郎)の携帯電話に電話を入れ、「告発する準備をしていた。もう終わりにしよう。明日、朝9時に大井埠頭の倉庫で待っている」と告げた。

翌朝、野上芽衣子(菅野美穂)は宇喜田元に電話し、「アンタを今居る場所から引きずり下ろしてやる。楽しみにしてなさい」と言い電話を切った。

埠頭についた宇喜田元は「今更15年前の事件を掘り返してどうなる」と言い、「冤罪を告発してくれ」という三輪周平に銃を向け、銃で殴った。野上芽衣子は物陰からその様子を動画撮影していた。

そのころ、真島拓朗(玉木宏)に鑑定の結果が報告された。マスクの主は溝口猛(金井勇太)だった。榎本万里を襲ったのも溝口猛だと分った。

そこへ、バーテンダー鶴見真人(水上剣星)から電話が入る。溝口猛を見つけたので後を付けるという知らせだった。口猛が埠頭に到着すると、鶴見真人は真島拓朗に報告した。しかし、電話を切ると、溝口猛に襲われ、鶴見真人は捕まってしまった。

2人の処理を溝口猛に任せ、宇喜田元が車に戻ると、フロントガラスに赤い封筒が置いてあった。手紙には先ほどのやり取りを撮影したほか、捜査一課に宇喜田元と溝口猛の2人が一緒にいる写真をファックスしたという内容が書いてあった。

埠頭に着いた真島拓朗は携帯電話で溝口猛に誘導され、3番倉庫へ入った。溝口猛は三輪周平(モロ師岡)の腹をナイフで刺し、真島拓朗に灯油を被っるように指示した。

真島拓朗が頭から灯油を被ると、溝口猛はマッチを拾って火を付けるように命令した。そこへ、パトカーのサイレンが鳴り響いた。野上芽衣子(菅野美穂)がパトカーを呼んだのだった。サイレンを聞いた溝口猛は「また助かったんだ」と言い残して逃げた。

真島拓朗が駆け寄ると、三輪周平は「あの子を頼む」と言い残して、絶息した。

一方、野上芽衣子(菅野美穂)は堂島基一(唐沢寿明)に電話して、「とうとう宇喜田を追い詰めた。溝口猛の情報が欲しい」と伝言を残した。「ギルティー第7話の視聴率と感想」へ続く。

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