フリーター。家を買う-第6話のあらすじ

ドラマ「フリーター。家を買う」の第6話「母さんを悲しませることすんなよ」のあらすじとネタバレです。第5話のあらすじは「フリーター。家を買う-第5話のあらすじ」をご覧下さい。

ある日、父親を見直し始めた武誠治(二宮和也)は、父親の武誠一(竹中直人)が若い女性・島田彰子(玄里)と会うところを目撃してしまった。

その日の夜、武誠一の姿は島田彰子の部屋にあった。武誠治は後をつけ、島田彰子の部屋の外に居た。武誠治が姉に電話しよかと迷っていると、部屋の電気が消えた。

部屋の中では、ケーキにローソクが立っていた。島田彰子はローソクの火を吹き消して、「無理させてるんじゃ?」と問いかけると、武誠一は「そんなことない」と答えた。

武誠一(竹中直人)が帰宅すると、武誠治(二宮和也)はそれとなく遅くなった理由を聞いた。武誠一は「会社の人間と一緒だった」と答えた。

仕事が終わると、武誠治は大悦貞夫(大友康平)に父親の不倫を相談した。大悦貞夫は「残りの人生が見えてきた中年が、あがいていると思って大目に見てやれ」とアドバイスした。

そのころ、武誠一は1人で病院を訪れていた。武誠一が「妻の病気を治すためには引っ越さなければなりませんか」と質問すると、医師は「できれば、環境を変えて頂いた方が良いと思います」と答えた。

ある日、武誠一(竹中直人)が武誠治(二宮和也)に「何を言ってもはっきりしない。だからお前はダメなんだ」と罵ると、武誠治は「あの女は誰なんだ。靴買って、ケーキ買って」と言った。

武誠一は「お前には関係無い」と言うが、武誠治は「かあさんを悲しませるようなことするな。黙ってるんなら出てってくれないかな」と言った。武誠一は「分った」と言い、2階へあがった。そして、カバンを持って家を出た。

翌日、豊川哲平(丸山隆平)は、星野あかり(岡本玲)を食事に誘ったが、また断られた。しかし、星野あかりは断っても断っても食事に誘ってくる豊川哲平のことが気になり始めていた。

武誠治(二宮和也)が原付バイクで帰宅していると、千葉真奈美(香里奈)が待っていた。千葉真奈美は無言で焼き芋を差し出した。武誠治は不倫と言ったことを謝った。2人は公園で焼き芋を食べた。

来週末に武寿美子(浅野温子)が退院することになった。武誠治は姉の永田亜矢子(井川遥)に「やっぱかあさんが退院したとき、親父が居ないとまずいかな?」と切り出し、父親の武誠一(竹中直人)が女の作って家を出ていったことを明かした。

日曜日、永田亜矢子は武誠治を連れて、島田彰子(玄里)の自宅に乗り込んだ。永田亜矢子が呼び鈴を鳴らすと、島田彰子が出た。永田亜矢子は武誠一(竹中直人)の娘だと名乗ると、島田彰子は2人を部屋にあげた。

一方、千葉真奈美(香里奈)は休日出勤して、事務所で報告書を作成していた。そこへ、山賀亮介(眞島秀和)が事務所にやってきた。

山賀亮介が設計部門に誘った件について尋ねると、千葉真奈美は「山賀さんの下では仕事できません。好きだからです。先輩として尊敬しているだけだと思おうとしてきたけど、ダメだった」と告白した。

山賀亮介が「お前の気持ちには答えられない」と答ると、千葉真奈美は「ちゃんと言ってもらえて良かったです」と言い、事務所を後にした。「フリーター家を買う-第6話のネタバレ」へ続く。

スポンサードリンク

コメントを投稿する

フリーター。家を買う-第6話のあらすじへのコメント

親父マジでふざけるなーーー
お袋がかわいそうだ
でも、いじめられてたことをハッキリ言わずに隠してたお袋も、おかしい
結局は二人が悪い
わかってるのか二人ーーーーーーーーーーーーーー!

  • 投稿者-
  • 丹羽源五郎
  • -2011年11月15日