原作漫画「5時から9時まで(5→9)」のあらすじとネタバレ

石原さとみが出演するフジテレビの月9ドラマ「5→9(5時から9時まで)私に恋したお坊さん」の原作となる相原実貴の漫画「5時から9時まで」(Cheese!に連載)の6巻から11巻までのあらすじとネタバレです。

このページには相原実貴の原作漫画「5時から9時まで」のあらすじやネタバレが含まれてしまう。あらすじやネタバレを知りたくない人は閲覧にご注意ください。

原作漫画「5時から9時まで」1巻から5巻までのあらすじとネタバレは「5時から9時まで-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■5時から9時まで-6巻のあらすじとネタバレ

英会話講師・桜庭潤子は、商社マン三嶋聡と肉体関係を持った事を坊主・星川高嶺に伝えると、坊主・星川高嶺は何も言わず、英会話講師・桜庭潤子を実家に送り届け、寺に戻ることを拒んだ。

翌日、受付・毛利まさこ(ゼクシィ)は、英会話教室で英会話講師・桜庭潤子と会うと、英会話講師・桜庭潤子が商社マン・三嶋聡ではなく、坊主・星川高嶺を選んだ事を理由に、「三嶋さんには近づかないで。私から三嶋さんを取り上げないで」と言って泣いた。

英会話講師・桜庭潤子は、毛利まさこ(ゼクシィ)が本気で商社マン・三嶋聡の事を好きだったことを知り、驚く。

さて、英会話講師・桜庭潤子は、坊主・星川高嶺の出方次第では「2度と貴方以外の人とはしません」と誓ってもいいと思っていたが、坊主・星川高嶺は「臨み通り、自分とは結婚しなくていい。別の寺の坊主を紹介する」と告げた。

しかも、新しい結婚相手は坊主・星川高嶺の弟・星川天音で、英会話講師・桜庭潤子の祖母も既に了承しているのだという。

帰宅した英会話講師・桜庭潤子は、祖母に問い詰めると、坊主・星川高嶺には別の縁談が進んでおり、弟・星川天音と結婚できるだけでもありがたいと話した。

それを聞いた英会話講師・桜庭潤子は、自分以外の女が坊主・星川高嶺のテクニックで昇天するところを想像して激怒した。

しかし、坊主・星川高嶺は本気で英会話講師・桜庭潤子と弟・星川天音を結婚させようとしていたのでは無く、全ては坊主・星川高嶺の計略だった。

坊主・星川高嶺は、英会話講師・桜庭潤子が自分を愛していると思っており、英会話講師・桜庭潤子から自分の元に返ってくるようにするため、弟・星川天音との偽の結婚話しを計画していたのである。

ある日、英会話講師・桜庭潤子は、大学時代のサークル仲間の男性からニューヨーク行きを打診される。

男性はニューヨークで働けるスタッフを探しており、大学時代のサークル仲間の商社マン・三嶋聡から英会話講師・桜庭潤子が海外勤務を希望している事を聞き、頼みに来たのだという。

しかし、英会話講師・桜庭潤子は商社マン・三嶋聡に電話して、「去年の自分なら行ってた」と言い、ニューヨーク行きは断った。。

ある日、英会話講師・桜庭潤子は女装の里中由希と一緒に、お寺に荷物を取りに行くと、寺は法事をしており、坊主・星川高嶺と再開してしまう。

さらに、坊主・星川高嶺の祖母は、英会話講師・桜庭潤子との交際に反対していたので、英会話講師・桜庭潤子がに「別れてくれてありがとう」と礼を嫌みを言った。

これに激怒した英会話講師・桜庭潤子は、坊主・星川高嶺を寺から連れ出し、「貴方が寺を出れば、貴方と結婚する。私は貴方の側に居たい」と告げた。

しかし、英会話講師・桜庭潤子は教員採用試験の件で嘘をついていたので、坊主・星川高嶺は英会話講師・桜庭潤子の言葉を信じず、相手にしなかった。

すると、英会話講師・桜庭潤子は「なんで分からないのよ、バカ」と言って、坊主・星川高嶺と痴話げんかを始める。

そのとき、女装の里中由希が貧血で倒れたため、英会話講師・桜庭潤子は女装の里中由希をタクシーに乗せて、桜庭家へ連れて帰ることにした。

しかし、貧血というのは嘘だった。女装の里中由希は、桜庭家で英会話講師・桜庭潤子にキスをするが、そこへ、坊主・星川高嶺が迎えにくる。

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■5時から9時まで-7巻のあらすじとネタバレ

坊主・星川高嶺が謝罪すると、英会話講師・桜庭潤子も「好き」と答えた。坊主・星川高嶺が「もう1度言ってください」と耳を舐めると、英会話講師・桜庭潤子は坊主・星川高嶺の袈裟を脱がせてベッドに押し倒した。

こうして、英会話講師・桜庭潤子は結ばれ、寺では無く、坊主・星川高嶺が所有するマンションで坊主・星川高嶺と暮らす事になった。

一方、妹・桜庭寧々は、女装の里中由希と関係が一歩、前進する。

他方、受付の毛利まさこ(ゼクシィ)は、「結婚がしたいんだ。恋愛がしたいわけじゃない」と自分に言い聞かせ、商社マン・三嶋聡との結婚話を進めていた。

そんな毛利まさこ(ゼクシィ)は、毎晩、女を変える女ったらしの蜂屋蓮司と、気楽な肉体だけの関係を続けていたが、蜂屋蓮司の秘密を知ってしまう。

蜂屋蓮司は小学生のとき、忙しい両親に卒業式に出てと頼んだ。両親は卒業式に出るため、予定を切り上げてロサンゼルスから帰国しようとして、その帰りの飛行機が事故で落ち、死んでしまった。蜂屋蓮司は家政婦に起こされて両親の死を知った。

その後、兄が結婚し、美人で優しい義姉が出来て、義姉が中学校の入学式にでてくれることになった。しかし、入学式の当日の早朝、義姉は蜂屋蓮司の自宅に向かっている途中で車にはねられて死んだ。

蜂屋蓮司が寝ている間に、大切な人が次々と死んだ。兄は葬儀の席で、蜂屋蓮司に向かって、「お前は死神か」と言って泣いたため、噂は直ぐに広まり、蜂屋蓮司は「死神」と呼ばれるようになったのである。

■5時から9時まで-8巻のあらすじとネタバレ

イケメン英語講師アーサー・ラングは、ボーイズラブ好きの山淵百絵に「側に居て欲しい」と告白したが、処女な山淵百絵は「釣り」だと疑ってしまう。

恋愛上手なアーサー・ラングは「恋の駆け引き」で山淵百絵を揺さぶったが、恋愛経験の無い山淵百絵は混乱するたけだった。

結局、山淵百絵はアーサー・ラングに直接、真意を尋ねると、アーサー・ラングは「僕は貴女が好きなんです」と教えた。

山淵百絵は疑心暗鬼のまま、アーサー・ラングが自宅で開くパーティーに出席したが、山淵百絵は勇気を持って1歩踏みだし、関係が進展する。

また、受付の毛利まさこ(ゼクシィ)と、女ったらしの蜂屋蓮司も、気軽な肉体関係から恋愛に向けて一歩発展する。

ところで、英会話講師・桜庭潤子は、英会話教室・本部の清宮から、英会話教室の新しい企画で正社員を採用するから、正社員にならないかと打診されたが、正社員に採用されれば「3年間は辞められない」という条件付きだった。

一方、坊主・星川高嶺の祖母は、英会話講師・桜庭潤子を認めておらず、坊主・星川高嶺に寺の跡取りか、英会話講師・桜庭潤子かを選択するように迫るのであった。

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■5時から9時まで-第9巻のあらすじとネタバレ

英会話講師・桜庭潤子は、英会話教室・本部の清宮から正社員への応募を打診されたが、正社員に採用されると「3年間は辞められない」という条件があるため、「相談して決めなければなれなりません」と答えた。

それを聞いた坊主・星川高嶺は、改めて英会話講師・桜庭潤子との結婚を決意し、英会話講師・桜庭潤子の祖母に結婚の許可を求めた。

そのようななか、英会話講師・桜庭潤子がマンションに戻ると、坊主・星川高嶺が「私の言いつけを守って、待つように」と書いた置き手紙を残して消えていた。

置き手紙が意味不明だったので、怒った英会話講師・桜庭潤子は、寺に電話すると、坊主・星川高嶺の祖母が電話に出て、京都弁で嫌みを言われてしまう。

ある日、英会話講師・桜庭潤子は大学時代のサークル仲間の結婚式に出席し、ニューヨークから一時帰国していた商社マン三嶋聡と再開する。

商社マン三嶋聡は、未だに結婚していない英会話講師・桜庭潤子に「もめ事なんていいから、サックと結婚してしまえばいいんだよ。どうせ、失敗して俺の所に戻ってくる。俺はとことんそれを待つ。だから、安心して失敗してこい」と告げた。

■5時から9時まで-10巻のあらすじとネタバレ

祖母から、寺の跡取りをとるか、英会話講師・桜庭潤子をとるか、選択を迫られていた坊主・星川高嶺は、英会話講師・桜庭潤子を取る事を選んだが、祖母は許さなかった。

そこへ助け船を出したのが、住職であった。住職は坊主・星川高嶺を部屋へ呼ぶと、坊主・星川高嶺も祖母も冷却期間が必要だとして、坊主・星川高嶺に山で修行して頭を冷やすように命じた。

それでも、坊主・星川高嶺と英会話講師・桜庭潤子の意思が変わらないのであれば、住職が祖母を説得してくれるのだというので、坊主・星川高嶺は山で修行する事を決めた。

ところが、こうした一連の騒動の裏には、寺の跡取りの座を狙う弟・星川天音が暗躍していたのである。

さて、何一つ事情を知らない英会話講師・桜庭潤子は、お寺に乗り込もうとしたとき、弟・星川天音と会う。

弟・星川天音は祖母に見つかると不味いと言い、英会話講師・桜庭潤子を離れの茶室に連れ込み、茶室で坊主・星川高嶺が3ヶ月は戻って来ず、弟・星川天音が寺の跡取りになる事を教えた。

そのとき、英会話講師・桜庭潤子は弟・星川天音が点てた茶を飲んで、急に眠くなってしまう。

そして、英会話講師・桜庭潤子が気づくと、布団の中だった。隣には弟・星川天音が寝ており、英会話講師・桜庭潤子は慌てて確認すると、全裸だった。

弟・星川天音は「アンタから誘ってきたんやで。兄さんにもあんなエロイことをしてるのか?ここの嫁にしたる」と告げたが、英会話講師・桜庭潤子は「貴方なんてノーカウントよ」と言い、服を着て部屋を飛び出した。

しかし、実際は体の関係は無かった。弟・星川天音は、坊主・星川高嶺の大事な者を奪うため、お茶に薬を入れて英会話講師・桜庭潤子を強姦(レイプ)しようとしたが、英会話講師・桜庭潤子が無意識に「星川さん(坊主・星川高嶺)、私も好き」と言ったため、弟・星川天音は萎えて出来なかったのである。

茶室を飛び出した英会話講師・桜庭潤子が寺を出ようとしたとき、坊主・星川高嶺の母親が坊主・星川高嶺の住所を教えてくれたが、もう手遅れだった。

弟・星川天音と関係を持った思い込んでいる英会話講師・桜庭潤子は、坊主・星川高嶺に合わす顔が無く、坊主・星川高嶺との別れを決め、坊主・星川高嶺のマンションも出た。

結局、英会話講師・桜庭潤子は、本来は恋愛よりも仕事がしたかったと自分に言い聞かせ、本部・清宮から誘われていた正社員の話を引き受け、本部・清宮から「絶対に3年以内に辞めないように」と釘を刺された。

一方、坊主・星川高嶺は京都の山で修行していると、弟・星川天音が現れた。そして、弟・星川天音は、英会話講師・桜庭潤子と関係を持ってしまった事を、坊主・星川高嶺に謝罪したのであった。

他方、受付の毛利まさこ(ゼクシィ)が死神・蜂屋蓮司の18歳の誕生日に婚姻届を渡すと、死神・蜂屋蓮司は婚姻届にサインしたのであった。

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漢字ミスしてますよ

  • 投稿者-
  • 匿名

誤字のご指摘ありがとうございます。誤字を訂正しました。

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