SPEC第7話のネタバレ-サブアトラスを書き換える

真野恵里菜が出演するドラマ「SPEC(スペック)」の第7話(庚の回)のあらすじとネタバレです。このページは「SPEC-第7話のあらすじ」からの続きです。

当麻紗綾(戸田恵梨香)は書道を始めた。筆で半紙にキーワードを書くと、半紙を破って天高く舞挙げた。「いただきました」。当麻紗綾はサトリのスペックを封じ込める方法をひらめいた。

そのころ、サトリ(真野恵里菜)は冷泉俊明に「サブアトラスを書き換えるには寿命を書き換えるのが1番」と言い、世界各国の要人の寿命を予言するように命じた。

サトリは、予言を拒否する冷泉俊明に、ボスが5000万ドルで冷泉俊明を購入したことを説明し、「お仕事しないと殺されちゃいますよ」と言った。そして、レモンの山を差し出した。

冷泉俊明はレモンをかじり最大呪文「テクマクマヤコン」を唱え、サトリのスペックの弱点を見抜くと、心が読まれないように、お経(AKBの歌)を唱えて心を無にした。

一方、当麻紗綾(戸田恵梨香)は未詳事件特別対策係で領収書を清算しながら、タイミングを計っていた。

機は熟した。当麻紗綾が匿名で「女性が拉致されている」という虚偽の通報し、SITが出動した。事情を知らないSITならサトリに作戦を読み取られる心配は無かった。

しかし、サトリは冷泉俊明からSITが出動したことを察知し、冷泉俊明を連れて車で移動した。冷泉俊明が当麻紗綾の行動を予言し、サトリがそれを読み取っていたのだった。

SITの突入失敗を知った当麻紗綾(戸田恵梨香)は、「全ては想定内。逃げ込む場所は1つしかない」と言い、未詳事件特別対策係を出た。

サトリは地下駐車場へ入った。サトリは車を降りると、瀬文焚流が銃を向けた。サトリは瀬文焚流に気付いていなかった。サトリは当麻紗綾らの考えを読み取ることができなかった。

当麻紗綾が見抜いたサトリの弱点は眠気だった。当麻紗綾は、サトリの交通事故の履歴から、眠気に襲われたサトリはスペックを使うことが出来ないことを見抜いたのだった。サトリが12時に占いを終えるのも眠気に襲われてスペックが使えなくなるからだった。

当麻紗綾は12時前にSITを出動させ、サトリを移動させた。そして、眠気に襲われるサトリは近くの地下駐車場に身を隠すと読み、近くの駐車場を満車にして、1つの駐車場だけ空けていたのだった。

サトリは眠り込んでしまい、当麻紗綾はサトリを確保した。冷泉俊明(田中哲司)は「逃がしてくれれば、どんな怪我でも病気でも治せる人間の情報を予言します。当麻さんには一(ニノマエ)の出没する場所を予言します」ともちかけた。

入院中の志村優作(伊藤毅)を助けるため、瀬文焚流(加瀬亮)は取引に応じた。冷泉俊明は、2人にそれぞれ予言の結果を書いた紙を渡して去っていった。

翌日、当麻紗綾(戸田恵梨香)は冷泉俊明(田中哲司)が予言した住所へ向い、一十一(にのまえじゅういち=神木隆之介)の自宅を突き止め、呼び鈴を押した。

一方、瀬文焚流(加瀬亮)も冷泉俊明が予言した住所へ向かった。「スペック第7話の感想」へ続く。

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