流れ星-第7話の視聴率と感想-上戸彩のお腹

ドラマ「流れ星」の第7話「二人きりの夜」の視聴率と感想です。第7話の視聴率は13.6%です。第7話のあらすじは「流れ星-第7話のあらすじ」をご覧下さい。

第7話は普通だった。槇原梨沙(上戸彩)が金銭抜きで岡田マリア(北乃きい)を助けたいという思いが伝わってきたが、助けたいと思うようになった切っ掛けが分らない。

岡田健吾が自殺しようとした槇原梨沙を助けたが、それは岡田健吾に対する思いであり、槇原梨沙が岡田マリアに対する直接的な思いが理解できない。

槇原梨沙は岡田健吾や岡田和子(原田美枝子)が好きになったから、岡田マリアへ肝臓を移植するという解釈で良いのだろうか。

さて、元婚約者の相澤美奈子(板谷由夏)が肝臓の提供すると言うが、岡田健吾(竹野内豊)は申し出を断った。

相澤美奈子は勝手に別れて、勝手に戻ってきた自分勝手な女という印象が残った。相澤美奈子は37歳なのだから、出産のことを考え、早く他の男性を見つけて結婚した方が良いと思う。

一方、モズクこと槇原修一(稲垣吾郎)は、臓器売買を告発するFAXを病院へ送るが、手術中止工作は失敗した。槇原修一は病院からお金を脅し取ろうとしたのか、本当に手術を中止させようとしたのかは不明である。

槇原梨沙(上戸彩)はアパートに帰ったとき、ブーツを脱がずに部屋にあがり、ベッドの上にもあがった。いかなる理由があれど、靴を履いたまま部屋にあがってはいけない。

槇原修一(稲垣吾郎)からは兄弟愛を超えた変質的な感情を読みとれるが、その背景は未だに明らかとならない。アパートに半分にちぎられた写真があった。そこにヒントがあるのだろう。槇原兄妹をつなぎとめるものとはなんだろうか。

岡田マリア(北乃きい)は急激に弱っていた。ついこの前、岡田マリアは落語好きの沢村涼太(桐山照史)をラブホテルに連れ子で、馬乗りになりセックスを誘っていたのに、第7話では急に息絶え絶えになっていた。あまりの衰弱ぶりに笑ってしまった。

神谷凌(松田翔太)は契約結婚と知りながら、移植手術を引き受けた。槇原梨沙(上戸彩)が入院する前夜に、槇原梨沙は岡田健吾(竹野内豊)にヘソを見せた。綺麗なヘソである。槇原梨沙がお腹を見せたのは、単純に移植手術でお腹に大きな傷が付くからであろうか。

動物がお腹を見せる行為には、「服従している」という意味がある。犬が飼い主の前でひっくり返ってお腹を見せるのは「服従」しているからである。槇原梨沙がお腹を見せることで、2人の関係を暗示したのかもしれない。

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