モリのアサガオ-第7話のあらすじ-鶯谷事件の真相

ドラマ「モリのアサガオ」の第7話「新人刑務官の父の死刑囚!!」のあらすじとネタバレです。第6話のあらすじは「モリのアサガオ第6話のあらすじ」をご覧下さい。

新聞記者で彼女の沢崎麻美(香椎由宇)が韓国ソウル支局へ転勤する話が持ち上がっていた。

相談を受けた及川直樹(伊藤淳史)は、一度自分の目で見てから決断してはどうかとアドバイスし、一緒に韓国へ下見に行くことを決めた。

翌日、及川直樹はパスポートを取得するために住民票をとった。住民票を見た及川直樹は、自分が養子で、本当の父親は山本憲人(やまもとのりひと)であることを知ってしまった。

及川直樹(伊藤淳史)は、以前に直樹のことを「山本に似てる」と言った死刑囚の深堀圭造(柄本明)に山本憲人のことを尋ね、山本憲人が父親であることを明かした。深堀圭造は山本憲人を思い出し、取り乱した。

及川直樹が深堀圭造が関わった事件を調べていると、深堀圭造が26年前に起こした鶯谷事件(うぐいす谷事件)の主犯格が山本憲人(眞島秀和)であることを発見した。山本憲人は鶯谷事件で3人を殺害し、死刑判決を受けた死刑囚で、既に死刑は執行されていた。

事件資料によると、26年前、東京下町にある運送会社「鶯谷運送」で社長と従業員3人とが包丁で刺されて死亡した。犯人は鶯谷運送をリストラされた山本憲人(眞島秀和)と深堀圭造(柄本明)の2人だった。

社長は事務員の吉川美代子に結婚を迫っていた。しかし、吉川美代子のお腹の中には山本憲人の子供がいた。

ある日の夜、残業中にセクハラを受けていると吉川美代子からの電話があった。山本憲人は一緒に居た深堀圭造に協力を頼み、包丁を手にして鶯谷運送に乗り込んだ。

山本憲人は社長と従業員2人を殺害して、深堀圭造もリストラされた恨みから従業員1人を刺し殺した。そして、主犯格の山本憲人には死刑判決が下り、共犯者の深堀圭造には懲役12年の実刑判決が出た。深堀圭造は出所後に3人を殺害し、死刑判決を受けていた。

及川直樹は、自分が3人を殺した死刑囚・山本憲人の息子だったことを知ってしまい、自暴自棄になり、沢崎麻美(香椎由宇)とのデートも上の空だった。

一方、母親の及川佐和子(市毛良枝)は及川直樹の部屋で、戸籍謄本を見つけ、及川直樹が自分の出生の秘密を知ってしまったことを悟った。父親の及川正道(大杉漣)は帰宅した及川直樹に真相を話した。

及川正道は、実母・吉川美代子は及川直樹を出産後に死に、及川直樹が施設へ預けられたことを知った。そして、及川直樹に会いに行き、生後3ヶ月の及川直樹を引き取ったのだった。「モリのアサガオ第7話のネタバレ」へ続く。

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