フリーター。家を買う-第7話のあらすじとネタバレ

丸山隆平が出演するドラマ「フリーター。家を買う」の第7話「怖さとつきあって、みな生きてる」第6話は「フリーター、家を買う-第6話のあらすじ」をご覧下さい。

資材置き場の鉄パイプが崩れて豊川哲平(丸山隆平)が下敷きになり、意識不明の重体で病院へ運ばれた。大悦土木のメンバーが病院へ駆けつけ、豊川哲平の両親も病院へ駆けつけた。豊川哲平の意識は戻っていなかった。

武誠治(二宮和也)が病院から帰宅すると、武誠一(竹中直人)が武寿美子(浅野温子)のクスリのチェック表を作っていた。武誠一は病院にも付き添うようになり、武寿美子のうつ病と向き合うようになっていた。

翌日、豊川哲平が意識を取り戻した。大悦土木のメンバーは安堵するが、千葉真奈美(香里奈)は事故の責任を感じて自分を責め、仕事を休んでいた。

一方、西本幸子(坂口良子)は悪徳商法の訪問販売員・相沢(ムロツヨシ)から印鑑を購入していた。訪問販売員・相沢は「印鑑のことを2週間以内に誰かに言えば不幸になる」と言った。それはクーリングオフ(解約)させないための手口だった。

豊川哲平(丸山隆平)は手術を終え、リハビリを開始することになった。しかし、土木の仕事へ戻れる見通しは立っていなかった。豊川哲平は自暴自棄になり、見舞いに来た星野あかり(岡本玲)に「もう来なくて良い」と追い返した。

毎年、大悦土木と喜嶋建設との親睦を深めるバーベキューパーティーが開催されていたが、大悦土木の社員らは今年のバーベキューパーティーは中止だろうと落胆していた。

豊川哲平は見舞いに来た武誠治(二宮和也)に、土木の仕事に戻れないかもいしれないと打ち明けた。そこへ見舞いに訪れた千葉真奈美(香里奈)は2人の話を耳にしてしまい、病室を飛び出した。

武誠治は後を追うが、千葉真奈美の影はなかった。武誠治は千葉真奈美の自宅で待っていると、千葉真奈美が帰宅した。

千葉真奈美は「もうダメかも知れない。怖くてたまらない。仕方が無いとは簡単に割り切れない。もう戻れない」と武誠治に打ち明けた。

翌日、西本幸子(坂口良子)は訪問販売員・相沢(ムロツヨシ)に息子のことを相談していた。相沢(ムロツヨシ)は「印鑑を購入したから大丈夫ですよ。でも、表札が…」と答えた。

そのころ、星野あかり(岡本玲)は病院を訪れて、豊川哲平(丸山隆平)にプリンを渡した。そして「一緒に食べるから。一緒にリハビリ頑張るから」と言い、プリンを食べた。

武誠治(二宮和也)はハローワークへ行った。職員の北山雅彦(アンジャッシュ児嶋一哉)は、「四葉電子を3ヶ月で止めたことが悔やまれますね。後悔は時と共に薄れていくものですが、武さんの場合は大きくなっているじゃないですか」と言うと、武誠治は「後悔なんてしてません」と言い、ハローワークを出た。

その日の夜、千葉真奈美(香里奈)が埠頭で橋を見ていると、武誠治(二宮和也)が走ってきた。

武誠治は「土木のバイトして俺はいろんな事教わった。汚くて辛いだけに見えるかもしれないけど、誇らしく思える瞬間があるってこと。どんなにダメな俺でも、それを受け入れてくれる仲間がいること。それから…辞めるなよ」と言った。

「みんななんなの」と答る千葉真奈美(香里奈)の目から涙がこぼれ落ちた。千葉真奈美の携帯電話には、大悦土木の仲間からメールや留守番電話が沢山残っていたのだった。

翌朝、千葉真奈美は作業着を着ていた。千葉真奈美はバーベキューの案内状を大悦土木の仲間に渡し、後日、盛大なバーベキューパーティーが開催された。

バーベキューパーティーから帰宅した武誠治(二宮和也)は、母親・武寿美子(浅野温子)にハンドクリームを塗りながら、「就職なんだけどさ、良い人達が居る会社を見つけられるといいな。会社に入ってみないと分らないことだけどさ」と言うと、武寿美子は「見つけられると良いわね」と微笑んだ。「フリーター家を買う-第7話の感想」へ続く。

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