就活家族-最終回のあらすじとネタバレ

三浦友和が主演するテレビ朝日の就活ドラマ「就活家族-きっと、うまくいく-」の最終回(第9話)のあらすじと結末ネタバレです。

第8話のあらすじとネタバレは「就活家族-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■就活家族-最終回(第9話)のあらすじとネタバレ

離婚を選んだ妻・富川水希(黒木瞳)は、花屋の社宅に移り住み、仕事を頑張っていた。

長男・富川光(工藤阿須加)は、悪徳就活塾の報告が認められ、悪徳就活塾「国原就活塾」の事が記事になることになった。

長女・富川栞(前田敦子)は、彼氏・真壁雄斗(渡辺大)と同棲していたが、箱根行きのチケットを発券し、彼氏・真壁雄斗(渡辺大)の浮気を疑うようになっていた。

富川洋輔(三浦友和)は、家族と一緒に居ることを選び、インドの新会社の社長になる話しを断ったが、食事会に行けなかったため、妻・富川水希(黒木瞳)から離婚届を残されており、全てを失った。

ところが、川村優子(木村多江)が、富川洋輔(三浦友和)は急病で行けなくなったということにしておいてくれたため、インドの新会社の社長になる話しが復活した。

一方、ザ・エコノミージャーナルの編集長・大鷹一郎は、東京労働局がブラック企業「アクアクラブ」に強制捜査に入るという情報を入手し、強制捜査に合わせて悪徳就活塾「国原就活塾」を記事にするため、社員に号令をかけた。

長男・富川光(工藤阿須加)は、塾長・国原耕太(新井浩文)に世話になったことから、記事にすることを迷いがあったが、編集長・大鷹一郎から「そんなことではジャーナリストにはなれない」と言われてしまう。

さて、富川洋輔(三浦友和)は、塾長・国原耕太(新井浩文)の障害者施設は助成金目当てだと決めつけており、塾長・国原耕太(新井浩文)に障害者の妹が居たという話しも嘘だと決めつけていた。

しかし、塾長・国原耕太(新井浩文)に障害者の妹が居たというのは事実だったことが判明する。

すると、塾長・国原耕太(新井浩文)は、妹は軽度の障害だったため、預かってくれる施設もなく、母親は苦労をして死んでいった事を明かし、富川洋輔(三浦友和)に「就活塾の利益は全て施設に回している。それでも足りないからあんたに頼んでるんだ」と協力を求めた。

それを聞いた富川洋輔(三浦友和)は非礼を詫び、協力を約束したが、「罪は罪だ。事業を始めるのは罪を償ってからにしろ」と告げた。

一方、新居転売の手続きを進めていた妻・富川水希(黒木瞳)は、不動産屋の天谷五郎(段田安則)から「富川洋輔(三浦友和)のおかげで会社の危機が救われた」と、お礼を言われる。

そして、天谷五郎(段田安則)の話しから、富川洋輔(三浦友和)が食事会に来られなかったのは、友人である天谷五郎(段田安則)を助けるためだった事を知る。

さて、長男・富川光(工藤阿須加)も長女・富川栞(前田敦子)も悩みを抱えており、妻・富川水希(黒木瞳)に相談しようとしたが、妻・富川水希(黒木瞳)は今は花屋の仕事で忙しいと言い、来週にでも時間を作ると言って断った。

さて、長男・富川光(工藤阿須加)は悪徳就活塾「国原就活塾」を糾弾する記事を書き上げたが、自分が正社員になるために、塾長・国原耕太(新井浩文)の夢を潰しても良いのか悩んでいた。

すると、富川洋輔(三浦友和)は長男・富川光(工藤阿須加)に助言を与えた。

一方、長女・富川栞(前田敦子)は、仕事の事や真壁雄斗(渡辺大)の事で悩んでいるなか、真壁雄斗(渡辺大)の浮気が発覚する。

しかし、真壁雄斗(渡辺大)は、悪びれるわけでも無く、言い訳をするでも無く、堂々と浮気を認めたので、長女・富川栞(前田敦子)は「こんな人に付きまとわなければ、やっていけないと思った自分が最悪」と言い、別れる事を選んだ。

富川洋輔(三浦友和)は、傷ついた長女・富川栞(前田敦子)に寄り添ってやった。

ある日、長男・富川光(工藤阿須加)が書いた記事の影響で、悪徳就活塾「国原就活塾」に強制捜査が入った。

塾長・国原耕太(新井浩文)が「これがお前の答えか」と問うと、長男・富川光(工藤阿須加)は「福祉事業を潰すつもりはありません。竹之内議員は国原さんの意思を引き継いで尽力すると聞いています。国原さんには罪を償ってから協力して欲しいと」と話した。

すると、塾長・国原耕太(新井浩文)は「お前じゃ、福祉事業の役に立たない。お前は、お前の道を進め。もう俺みたいなのに引っかかるな」と告げて逮捕されていった。

さて、富川洋輔(三浦友和)は、インドへ行って新会社の社長になることを決意して、妻・富川水希(黒木瞳)が残していった離婚届に署名捺印し、花屋に持って行ったが、妻・富川水希(黒木瞳)は居なかったので、店員に託した。

しかし、富川洋輔(三浦友和)は、インドへ出発する当日、新会社の社長に成る話を断り、川村優子(木村多江)にも腕時計を返した。

富川洋輔(三浦友和)は日本に残って清掃のバイトを続けていると、天谷五郎(段田安則)が「海陽銀行の若林さんが富川さんにゾッコンでしてね。担当するコウアン金属に富川さんをコンサルタントとして紹介したいっていってるんですよ」と朗報を持ってきてくれた。

富川洋輔(三浦友和)は「コウアン金属といったら、一部上場じゃないですか」と驚いて喜んで、天谷五郎(段田安則)と屋台で酒を飲み、お祝いをした。

翌日、富川洋輔(三浦友和)が目覚めると、新居の庭で妻・富川水希(黒木瞳)がバラを植えていた。

妻・富川水希(黒木瞳)は、長女・富川栞(前田敦子)と長男・富川光(工藤阿須加)から話を聞き、家族の力になってくれた富川洋輔(三浦友和)を見直し、戻ってきたのだ。

長男・富川光(工藤阿須加)も内定が決まった事を報告し、長女・富川栞(前田敦子)も就職したことを報告した。

こうして、バラバラになっていた富川家は、再び1つに戻り、新居で新しい生活を始めたのであった。

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