貴族探偵-最終回のあらすじと政宗是正のネタバレ

嵐の相葉雅紀が主演するフジテレビの月9ドラマ「貴族探偵」の最終回(第11話)のあらすじと政宗是正のネタバレです。

■貴族探偵-最終回のあらすじとネタバレ

探偵・高徳愛香(武井咲)の師匠・喜多見切子(井川遥)は1年前に殺害されていた。犯人の手がかりは政宗是正だけだったが、ネットで検索しても政宗是正についての情報は皆無だった。

そこで、探偵・高徳愛香(武井咲)は、政宗是正の正体は全てが謎に包まれている貴族探偵(相葉雅紀)ではないかと考え、その推理をぶつけた。

すると、貴族探偵(相葉雅紀)は探偵・高徳愛香(武井咲)に「私の前で推理を正しくひもといたなら、彼女の死の真相をお教えしましょう」と約束した。

そのようななか、高徳愛香(武井咲)は、封筒での依頼を受け、シンガポールを拠点にする武器商人「具同家」の別荘「星見荘」を訪れる。

その日の夜、別荘「星見荘」で、具同弘基(桐山漣)と有岡葉子(南沢奈央)が殺害されるという事件が発生する。

死体を発見して通報しようとした高徳愛香(武井咲)も、背後から犯人に頭を殴られて気を失ってしまったが、貴族探偵(相葉雅紀)の手当を受け、朝になって意識を取り戻した。

貴族探偵(相葉雅紀)は、高徳愛香(武井咲)に捜査を禁じ、執事・山本(松重豊)ら使用人に捜査を命じた。

そして、使用人の運転手・佐藤(滝藤賢一)、メイド・田中(中山美穂)、執事・山本(松重豊)は捜査の結果、貴族探偵(相葉雅紀)が犯人だと推理した。

現場に残された数々の証拠から、貴族探偵(相葉雅紀)以外に犯人は考えられないのだという。

しかし、密かに刑事・鼻形雷雨(生瀬勝久)から捜査情報を得ていた高徳愛香(武井咲)は、「その人(相葉雅紀)は犯人ではありません。師匠を殺した貴方を許せません。でも、無実の人を放っておくわけにはいきません。1人の探偵として、私の推理で貴方を救って見せます」と言い、推理を展開した。

そして、高徳愛香(武井咲)は、具同弘基(桐山漣)を殺害した犯人は有岡葉子(南沢奈央)で、有岡葉子(南沢奈央)を殺害した真犯人は具同真希(矢作穂香)だと推理した。

すると、真犯人・具同真希(矢作穂香)は犯行を認め、高徳愛香(武井咲)が初めて推理合戦で勝利した。

しかし、余りにも簡単に勝てたので、高徳愛香(武井咲)は「わざと推理を間違いましたね?貴族探偵(相葉雅紀)を憎んでいる私が、探偵として彼を救うのかどうか、試したんですか?」と尋ねた。

すると、メイド・田中(中山美穂)は「高徳さまは真相にたどり着いていた。それが全てございます」と答えた。

高徳愛香(武井咲)は「約束です。師匠の死の真相を教えてください」と頼むが、貴族探偵(相葉雅紀)は「私がですか?ご冗談でしょ?真相の解明などという雑事は、貴族は荷担しません」と言い立ち去ってしまった。

その後、高徳愛香(武井咲)が事務所に帰ると、師匠・喜多見切子(井川遥)が机でワインを飲んでいた。

高徳愛香(武井咲)が「師匠の死の真相を解明できませんでした」と謝罪すると、師匠・喜多見切子(井川遥)は「でも、事件は解決できたんでしょ?なら、私が居なくても、もう大丈夫よね。名探偵・高徳愛香の看板に偽りなし。胸を張ってやっていきなさい。貴方は私の自慢の弟子よ」と言い、高徳愛香(武井咲)の手を取った。

高徳愛香(武井咲)が驚いて顔を上げると、もう師匠・喜多見切子(井川遥)の姿は無かった。確かに手の温もりが…。

さて、高徳愛香(武井咲)が机の所に行くと、プレゼントの箱が置いてあった。開けてみると、「高徳愛香探偵事務所」という看板だった。

そのころ、師匠・喜多見切子(井川遥)は、貴族探偵(相葉雅紀)のリムジンに乗っていた。

貴族探偵(相葉雅紀)が「良かったのですか?説明しなくて?」と尋ねると、師匠・喜多見切子(井川遥)は「なんだか、言い出せなくなっちゃったのよね。あの子、凄く怒りそうだし。あの子が1人立ちしたところが観られただけで十分よ」と答えた。

さて、高徳愛香(武井咲)が看板を掛け替えて部屋に戻ると、運転手・佐藤(滝藤賢一)、メイド・田中(中山美穂)、執事・山本(松重豊)の3人が現れた。

高徳愛香(武井咲)が「なんで?」と驚くと、執事・山本(松重豊)は「真相の説明などという雑事は使用人の勤めでございますので。おや、その様子だと、真相にお気づきのようですね」と答えた。

高徳愛香(武井咲)が「まさか、師匠が?」と尋ねると、執事・山本(松重豊)は「はい。生きております」と答えた。

高徳愛香(武井咲)が泣きながら「どういうことですか?」と尋ねると、執事・山本(松重豊)は真相のネタバレを始めた。

全ての発端は、師匠・喜多見切子(井川遥)が香港の大手海運企業から社内調査の依頼を受け、社内幹部の不正を暴いたことだった。

これによって政宗是正は利益を失い、師匠・喜多見切子(井川遥)は政宗是正に命を狙われるようになってしまった。

そこで、1年前、師匠・喜多見切子(井川遥)は貴族探偵(相葉雅紀)に「私を殺して欲しい」と言い、偽の殺人事件を依頼した。全ては弟子の高徳愛香(武井咲)に危害が及ばないようにするためだった。

貴族探偵(相葉雅紀)は、師匠・喜多見切子(井川遥)の願いを聞き入れ、秘書・鈴木(仲間由紀恵)に師匠・喜多見切子(井川遥)の偽装殺人を命じた。

こうして死んだ事になった師匠・喜多見切子(井川遥)は、隣の部屋で高徳愛香(武井咲)の事をずっと見守っていた。

時々聞こえてきた壁ドンは、高徳愛香(武井咲)を応援のエールだったのだ。

そして、政宗是正の問題については、シンガポールで内定調査をしていた秘書・鈴木(仲間由紀恵)が取引材料を発見したので、貴族探偵(相葉雅紀)が直接、交渉に乗り出し、トラブルを解決した。

それを聞いた高徳愛香(武井咲)は、執事・山本(松重豊)らが何時も事件現場に現れるのは、自分を守るためだった事を知り、礼を言った。

さらに、高徳愛香(武井咲)は、スマートフォンの「シリ」の正体が秘書・鈴木(仲間由紀恵)立ったことを知り、驚いた。

その後、喜多見切子(井川遥)は高徳愛香(武井咲)に会わずに旅立とうとしていたが、貴族探偵(相葉雅紀)の気遣いにより、高徳愛香(武井咲)は喜多見切子(井川遥)と再会する。

喜多見切子(井川遥)はイタリアの貴族に言い寄られており、イタリアへ行って結婚し、探偵は暇なときに趣味程度に嗜み、イタリアの貴族探偵になるのだと言い、旅立っていった。

部屋に残った高徳愛香(武井咲)が貴族探偵(相葉雅紀)に頭を下げて礼を言うと、貴族探偵(相葉雅紀)は「女性を助けるのが貴族の勤めですから、感謝なんていりませんよ」と告げた。

喜多見切子(井川遥)が「でも、今回の事件を解決したのは私ですよ。これからは、女探偵ではなく、きちんと探偵と呼んでください」と反論すると、貴族探偵(相葉雅紀)は「誰が君を雇ったと思ってるのかな?高額な報酬につられて、ノコノコやってきて、頭を殴られて倒れているのだから、迷惑もいいところです。事件を解決したのは私です。私の依頼を受けた貴方は、星見荘に居る間、私の道具に過ぎなかったのですから。残金は振り込ませておきます。ご苦労様でした」とネタバレした。

高徳愛香(武井咲)が不満そうに立ち去ろうとすると、貴族探偵(相葉雅紀)は「またどこかでお会いしたら、楽しませてくださいね。探偵さん」と告げた。

すると、高徳愛香(武井咲)が振り返って「1つだけ言いたいことがあるんです」と言った。

貴族探偵(相葉雅紀)が「なんです?アバンチュールのお誘いですか?」と尋ねると、高徳愛香(武井咲)は「はい」と答え、2人はダンスをしながらキスをしようとしたのであった。

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