流れ星-第9話のあらすじ

クラゲマジックを原作とするドラマ「流れ星」の第9話「引き裂かれた絆」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。第8話のあらすじは「流れ星-第8話のあらすじ」をご覧ください。

岡田健吾(竹野内豊)は最後にクラゲを見に来た槇原梨沙(上戸彩)を抱きしめた。

ある日、日刊タイムズの記者・岩井冴子(上野なつひ)が取材のため岡田健吾(竹野内豊)の元を訪れた。岡田健吾は、岩井記者が差し出した臓器売買を告発した記事を突き返し、取材に応じず水族館の中へ入った。

病院でも日刊タイムズの記事が問題となっていた。神谷凌(松田翔太)は内容を認めて辞表を提出したが、谷中医師は「病院は何も知らなかった。だから責任を取る必要は無い。君1人が辞めて済む話じゃない」と言い、辞表を突き返した。

岡田和子(原田美枝子)が帰宅すると、槇原梨沙(上戸彩)が待っていた。槇原梨沙は「またお世話になります」と言うと、岡田和子は「おかえり」と答えたが、岡田和子の笑顔には淀みがあった。

そこへ電話が鳴った。槇原梨沙が電話に出ると、日刊タイムズの岩井記者だった。肝臓ドナーになった件で取材したいという取材申し込みの電話だった。槇原梨沙は思わず電話を切った。

槇原修一(稲垣吾郎)は記事を訂正して欲しいと日刊タイムズの岩井記者に申し込んでいた。槇原修一は「妹のことを風俗嬢だなんて話していない」と抗議するが、岩井記者は「事実を書いているだけです」と答えた。

岩井記者は「お店を辞める前に300万円の借金を返済している」と指摘すると、槇原修一は「岡田さんが妹を騙すために払ったお金です。利紗は目的が肝臓だなんて知らずに、無理矢理ドナーにされてしまった」と教えた。

岡田健吾(竹野内豊)が帰宅すると、家の外で槇原梨沙(上戸彩)が待っていた。槇原梨沙は「お母さんから聞いた。風俗嬢が300万円で肝臓を売る話。風俗嬢ってのが面白いんだろうな」と言うと、岡田健吾は「関係無いよ」と答えた。

そして、岡田健吾は「あのときはマリアさえ助かれば誰でも良いと思ってた。でも今は違う。利紗のこと苦しめたくない」と言った。

槇原梨沙は「今夜、流れ星が流れるらしい。マリアからメールが着て、代わりにお願い事をしといてって」と話題を変えた。2人は流れ星を見るために海岸へ向かった。

空を見上げる槇原梨沙は「流れ星にお願い事って無理じゃない?」と言うと、岡田健吾は「一瞬で答えられるほど強く思ってないと無理ってことじゃないかな」と答えた。

槇原梨沙は流れ星を探しながら「このままが良い。かなうかな」とつぶやくと、岡田健吾は「きっとかなう」と答えた。

水族館で1人の少年がクラゲを見ていた。岡田健吾が「クラゲ好き?」と尋ねると、少年は「全部好きだよ。魚もイルカも全部好き。将来は水族館の飼育員になりたいんだ」と言った。岡田健吾は「慣れるよきっと。そう信じていれば」と答えた。

水族館に日刊タイムズの記者が頻繁に訪れるようになり、水族館のホームページには事件を見た人達の書き込みが相次いでいた。これ以上水族館に迷惑を掛けたくない岡田健吾はクラゲの世話を後輩に託して水族館を辞めた。

岡田健吾は医師の神谷凌(松田翔太)に水族館を辞めたことを報告し、迷惑を掛けたことを謝罪した。神谷医師は「僕は辞められなかった。不正を認めてしまうと、病院が移植手術を出来なくなる」と答えた。

槇原梨沙(上戸彩)は1人で日刊タイムズに抗議に訪れていると、岡田健吾(竹野内豊)が現れた。

岡田健吾が「事実無根です」と抗議すると、記者の岩井冴子(上野なつひ)は「訴えてもらってもけっこうです。お兄さんから聞きました」と答えた。

そして、岩井記者が「本当に騙されて肝臓を売ったんですか?」と取材を続けると、岡田健吾は槇原梨沙を連れて帰った。「流れ星-第9話のネタバレ」へ続く。

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