パーフェクト・リポート最終回のあらすじ

ドラマ「パーフェクト・リポート」が最終回(第10話)「報道のその先へチームで掴んだ答え」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。第9話のあらすじは「パーフェクト・リポート第9話のあらすじ」をご覧ください。

遊軍取材班の取材直後に伊崎早苗(小林涼子)が何者かに襲われたことが問題となり、蒼山叶(松雪泰子)が謹慎処分になった。蒼山叶は遊軍取材班のメンバーに勝手に動かないように注意して、キャピタルテレビを出た。

赤坂衆(小出恵介)は黒井彰(平山浩行)に「黒岩さんの依頼で取材したはずだ」と抗議するが、黒井彰は「そんな指示をした覚えはない。会社は、遊軍取材班の記者が単独で行ったことだと発表する」と答えた。

遊軍取材班のメンバーは勝手に動くなと指示されていたが、休暇届を出し、途中になっていた太陽のキーホルダーの調査を再開した。

赤坂衆(小出恵介)は黒井彰(平山浩行)に、蒼山叶を切り捨てた理由を追及すると、黒井彰は蒼山叶から頼まれて責任を押しつけていたことを明かした。蒼山叶は遊軍取材班のメンバーに責任が及ばないように、1人で全ての責任を被ったのだった

黒井彰は、社会部からカメラマン増員の要請があったと、黄田功(要潤)に告げた。

そのころ、蒼山叶(松雪泰子)は刺された妹・伊崎早苗(小林涼子)のお見舞いへ行くと、澤村光輝(木村了)もお見舞いに来ていた。

澤村光輝が帰ると、蒼山叶は姉・伊崎素子(村川絵梨)に妹・伊崎早苗が聞いた鼻歌のことを尋ねた。伊崎素子に思い当たる節はなかったが、妹・伊崎早苗が1ヶ月前に大学の図書室で倒れたことを話した。

蒼山叶は大学の図書室で、妹・伊崎早苗が倒れた時の様子を尋ねた。変わったことはないが、その日は業者が図書館で空調の点検をしていたということだった。

一方、白石弘(小日向文世)は聞き込み調査で、太陽のキーホルダーを持っているという少年を発見した。

父親・蒼山義男(中原丈雄)は蒼山叶を喫茶店へ呼び出し、検査入院の結果が出たことを告げた。医者に仕事を辞めた方が良いと勧められた父親・蒼山義男は、タクシー運転手を引退することを決めていた。

遊軍取材班が喫茶店「マーベリック」で会議をしていると、蒼山叶(松雪泰子)が現れた。桃井祐(遠藤雄弥)は太陽のキーホルダーを発見したことを報告した。

太陽のキーホルダーは11年前に雑貨屋がオープン記念パーティーでノベルティーとして配ったものだった。しかし、オープンの翌日、経営者・藤原の自宅が火事になり、経営者・藤原は死亡したため、雑貨店は閉店していた。このため、太陽のキーホルダーは希少な物だった。

蒼山叶は、大学の図書館の空調整備を行っていた人物が藤原哲司(中村靖日)だったことを報告した。

その日の夜、蒼山叶の携帯電話に姉・伊崎素子(村川絵梨)から電話が入る。妹・伊崎早苗(小林涼子)が意識を取り戻したという報告だった。「パーフェクト・リポート最終回のネタバレ」へ続く。

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