流れ星(クラゲマリッジ) 最終回のネタバレ

クラゲマリッジを原作とするドラマ「流れ星」の最終回(第10話)「二人の決断」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。このページは「流れ星-最終回のあらすじ」からの続きです。

槇原梨沙(上戸彩)が美術館に到着するが、既に閉館していた。そこへ、足音が近づいてきた。槇原梨沙が振り返ると、足音の主は医師の神谷凌(松田翔太)だった。

槇原修一(稲垣吾郎)が退院する日、槇原修一は「退院したら働くから」と言うと、槇原梨沙(上戸彩)は「そんな体じゃ働けないだろ。しばらく家で泊まれよ」と答えた。

槇原梨沙が病室を出ると、槇原修一は利紗のカバンの中に手を伸ばし、利紗の通帳を開いて眺めた。通帳には100万円が溜まっていた。

槇原梨沙が病室へ戻ると槇原修一は居なかった。受け付けで槇原梨沙のことを聞くと、入院費も全て精算して、既に退院していた。槇原梨沙は慌ててカバンの中の預金通帳を探した。通帳が無い…。

そのころ、足を悪くしていたはずの槇原修一は、松葉杖を捨ててスタスタと歩き出した。

一方、配送の仕事をしている岡田健吾(竹野内豊)は、ニモが入った荷物の伝票に槇原梨沙の名前を見つけた。荷物は熱帯魚販売店「AQUA PET JOY」の物だった。

岡田健吾(竹野内豊)が帰宅すると、岡田和子(原田美枝子)が槇原修一の「ポストに入ってた。利紗さんはお金を返そうとして貯めてたのかしら」と言い、通帳を手渡した。岡田健吾は通帳に貼っているクラゲのシールを眺めた。

閉店することになり店を辞めた槇原梨沙(上戸彩)が熱帯魚販売店「AQUA PET JOY」へ来ると、店長が「男の人が来たわよ。でも、もう辞めちゃったって言っちゃった」と告げた。

槇原梨沙は振り返って後を追おうとするが、足を止めた。店長が「いいの?」と聞くと、槇原梨沙は「アホな兄貴なんで」と答えた。

ニモの水槽を眺める槇原梨沙が「本当はクラゲが良いんだけどね」と言うと、店長は「兄妹揃ってクラゲ好きなのね。お兄さんもクラゲはいないんですか?って」と話した。

ハッとした槇原梨沙は「頭がモジャモジャでした?」と聞くと、店長は「いいえ」と答えた。今度は「無駄にイケメンでした?」と聞くと、店長は「たしかに、無駄にイケメンね」と笑った。

槇原梨沙はペットショップを飛び出して、男の後を追ったが、どこにもその影は無かった。諦めて帰っていると、街頭のテレビに「流星群」のニュースが流れていた。1年前に岡田健吾が「来年は、展望台から流星群を観よう」と言っていた。槇原梨沙はニュースを眺める。

槇原梨沙が天文台に飾られたクラゲの水槽を見ると、向側に岡田健吾(竹野内豊)の顔を見つけた。槇原梨沙は「何で来たんだよ。店に」と言うと、岡田健吾は「これを返しに来た」と通帳を手渡した。通帳のお金には手が着いていなかった。クソ兄貴…余計なことをしやがって。

槇原梨沙は「いらない」と通帳を渡すが、岡田健吾は「いいから」と言い、通帳を利紗のカバンに入れた。槇原梨沙が「どっち。流れ星」というと、岡田健吾は「あっち」と答えた。

槇原梨沙は岡田健吾が指さす方を眺める。岡田健吾は「利紗…一緒に帰ろう」と言って背中から槇原梨沙を抱きしめた。「うん」。槇原梨沙は振り返って岡田健吾に抱きついた。そして、岡田健吾の頬に唇を添えた。「流れ星-最終回の視聴率と感想」へ続く。

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