獣になれない私たち-第8話のあらすじとネタバレ

新垣結衣が主演する日本テレビのドラマ「獣になれない私たち」の第8話のあらすじとネタバレです。

第7話のあらすじとネタバレは「獣になれない私たち-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■獣になれない私たち-第8話のあらすじとネタバレ

深海晶(新垣結衣)は根元恒星(松田龍平)に、橘カイジのことを尋ねるが、根元恒星(松田龍平)は2度もドタキャンされており、橘カイジに会っていなかった。

深海晶(新垣結衣)は「恒星さんに会いたくないんだったりして。呉羽さん(菊地凛子)は恒星さんに頼めばと気軽に言ったけど、カイジさんは意識して恒星さんに頼みたくない」と話すと、根元恒星(松田龍平)は「だったら、ハッキリ言えばいいじゃないか」と呆れた。

そのようななか、根元恒星(松田龍平)は鏑木工産から電話を受ける。根元恒星(松田龍平)は、以前に、廃墟となっていた福島の実家の解体を頼んでおり、ようやく解体を始めるという連絡だった。

斎藤(松尾貴史)が「最後に見に行かなくていいの?」と尋ねると、根元恒星(松田龍平)は「兄貴だったら、行って涙の1つも流したかもな」と答えた。

深海晶(新垣結衣)が「知らせてあげなくていいの?」と尋ねると、根元恒星(松田龍平)は「失踪中。逃げてるんだよ。現実から」と教えた。

翌日、転職を考えているSEリーダー佐久間久作(近藤公園)は、社長・九十九剣児(山内圭哉)から給料アップを条件に、会社に残るように引き留められた。

しかし、佐久間久作(近藤公園)は「空間が辛い。みんなが九十九さんに気をつかってビクビクして。仕事ってさ、人生の3分の1なんだよ。その間、ずっと緊張してたら、人は死んじゃうんだよ。九十九さん経営者に向いてない」と告げて立ち去った。

社長・九十九剣児(山内圭哉)は「経営者に向いていない」と言われてショックを受けて放心状態となった。

さて、深海晶(新垣結衣)は辞表を握りしめて人員の増加を訴えると、放心状態の社長・九十九剣児(山内圭哉)は「増やしたらええがな。適当にやっといて」と言った。

アッサリと認められたので拍子抜けした深海晶(新垣結衣)は、事務員の金田に社員の応募状況を尋ねると、転職サイトの口コミは悪評が並んでいたため、応募は無いということだった。

しかし、金田は1件の応募があり、社長・九十九剣児(山内圭哉)に報告したが、社長が忙しいので、そのまま放置されていることを思い出した。

すると、深海晶(新垣結衣)は「直ぐ呼びましょう」と行って応募者に来てもらうと、なんと応募者は長門朱里(黒木華)だった。

深海晶(新垣結衣)が「なんで私が居る会社に?」と呆れると、長門朱里(黒木華)は「貴方はお人好しだから、何とかしてくれそうだと思って」と答えた。

そこへ、やってきた社長・九十九剣児(山内圭哉)が長門朱里(黒木華)の履歴書を見てダメ出しをするが、深海晶(新垣結衣)の知り合いと分かると一転して、長門朱里(黒木華)の採用を決めて立ち去った。

長門朱里(黒木華)が喜んで「貴女も私が働いた方が得でしょ」と告げると、深海晶(新垣結衣)は「私、京谷(田中圭)と別れた」と教えた。

すると、長門朱里(黒木華)は驚いて「私だってバイバイしたのに」と言い、花井京谷(田中圭)がマンションを残して出て行ったことを教えた。

長門朱里(黒木華)は「あんたたち、何やってるの。より戻せば?」と告げたが、深海晶(新垣結衣)は「自分で決めたことだから」と答えた。

一方、監査の仕事を手伝いに行っていた根元恒星(松田龍平)は、トレイに入ると、後ろから背の低い男性に押さえつけられ、「経理の不正の件はどうなりました?いくら待っても何の調査も入らない。何も変わらない」と問われた。

以前、根元恒星(松田龍平)らの会議室に不正経理を告発するメモが挟まれていたが、根元恒星(松田龍平)らは不正を取り上げなかったのだ。

根元恒星(松田龍平)は「俺らがやってるのは財務諸表の監査で、不正調査は管轄外。訴えたかったら、社内の通報窓口へ行ってもらえます?それに俺はタダのヘルプ。俺自身は個人でやってて、監査法人の人間じゃないの」と言い、男性に名刺を見せた。

そのとき、人がトイレに入ってきたので、男性は名刺を受け取って立ち去った。

その後、会議室に戻った根元恒星(松田龍平)が、この会社の経理部に背の低い男性は居るか尋ねると、先輩は「大熊さん?」と教えてくれた。

そのようななか、叔父・根元亮一から、行方不明になっていた兄・根元陽太が見つかったという連絡が来た。

兄・根元陽太は日雇いのバイトを転々としていたが、先月、怪我をして仕事が出来なくなり、食うに困ってベンチで寝ていた人の財布からお金を盗んで逮捕されていたが、保釈されることになったのだという。

兄・根元陽太が埼玉に居る妻・根元真美にだけは連絡をしないでくれと泣いて頼んだので、叔父・根元亮一のところに連絡が来たのだが、叔父・根元亮一は受験生の子供が居るので引き取れないため、根元恒星(松田龍平)に身元引受人になって欲しいと言うのだ。

根元恒星(松田龍平)は兄・根元陽太を引き取って事務所に連れて戻るが、少し目を離した隙に兄・根元陽太は居なくなってしまった。

根元恒星(松田龍平)が事務所を出ると、深海晶(新垣結衣)と出くわしたので、深海晶(新垣結衣)に事務所の留守番を頼み、兄・根元陽太を探しに行くが、結局、見つからなかった。

獣になれない私たち-第8話のあらすじとネタバレ後半」へ続く。

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