原作漫画「美咲ナンバーワン」のあらすじ

ドラマ「美咲ナンバーワン」の原作となる藤崎聖人の漫画「美咲ナンバーワン」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。ネタバレを知りたくない人は閲覧に注意してください。


ある日、六本木ナンバー1の座に上り詰めたホステスの天王寺美咲は、勤務しているクラブ「CLUB SOUTHERN SEA」を辞めて、中高一貫のエリート学校「御堂学園高校」で教師として働くことになる。
天王寺美咲が教師になるのは、クラブ「CLUB SOUTHERN SEA」に客として通っていた御堂学園高校の校長・玉造敏蔵から、教師にならないかと歳を受けていたからだった。
御堂学園高校に出勤した天王寺美咲は、玉造校長からいきなり、2年Z組の担任を任させられる。戸惑いながらも天王寺美咲が2年Z組のドアを開けるが、教室に生徒は1人も居ない。2年Z組、それは不登校や人間関係などに問題を抱える生徒を寄せ集めたクラスだったのである。
2年Z組とは、どんな生徒でも全員卒業させてやりたいという玉造校長の方針で、設立された特殊なクラスだった。玉造校長は六本木ナンバー1ホステスにまで上り詰めた天王寺美咲の力量を見込んで、天王寺美咲に2年Z組の担任させたのだった。
天王寺美咲の説得により2年Z組の生徒は1人、また1人と登校するようになる。天王寺美咲は御堂学園で人気を集めていくが、生徒からの人気は英語教師・野田侑希の方が高かった。
六本木ナンバー1ホステスに輝いた美貌をもってしても、かなわない野田侑希とは、いったい何者なのか…。「美咲ナンバーワンのネタバレ」へ続く。

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