ハケン占い師アタル-第4話のあらすじとネタバレ

小澤征悦が出演するテレビ朝日のドラマ「ハケン占い師アタル」の第4話のあらすじとネタバレです。

第3話のあらすじとネタバレは「ハケン占い師アタル-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ハケン占い師アタル-第4話のあらすじとネタバレ

上野誠治(小澤征悦)は、10年前に伝説のイベントを成功させ、一気に管理職に出世したが、性格のせいで直ぐに降格し、40代になって出世の見込みも無くなり、過去の栄光にすがりついて生きていた。

そして、今は妻に逃げられ、中学生の娘と暮らしていたが、娘と上手くコミュニケーションをとれていなかった。

そのようななか、上野誠治(小澤征悦)にオファーが舞い込んだ。依頼主は、上野誠治(小澤征悦)と一緒に10年前の伝説のイベントを手がけた人物で、携帯の会社を立ち上げたため、アリーナでイベントを開きたいのだという。

上野誠治(小澤征悦)は、10年前の伝説のイベントを思い出して、俺に任せろと言い、イベントの準備を始めたのだった。

しかし、依頼主が、上野誠治(小澤征悦)の企画書を見て、「10年前のイベントの焼き直しにしか見えない」とダメだししたので、部長・代々木匠(及川光博)は上野誠治(小澤征悦)を外すので1度チャンスが欲しいと頼み、今度は課長・大崎結(板谷由夏)に企画を考えさせた。

怒った上野誠治(小澤征悦)は、これまで溜まっていた不満を全部、部長・代々木匠(及川光博)にぶつけたが、部長・代々木匠(及川光博)は全部スルーした。

課長・大崎結(板谷由夏)は上野誠治(小澤征悦)を諭したが、部長・代々木匠(及川光博)は「お前は部長に、こびを売ってるだけじゃないか」と吐き捨てた。

さらに、上野誠治(小澤征悦)は同僚全員に暴言を吐き、「俺はもっと優秀なやつと仕事がしたいんだ」と言い、飛び出した。

その日、上野誠治(小澤征悦)が酔っ払って帰宅し、仕事の愚痴を言っていると、娘は「パパと居ると将来、働くのが嫌になる。ママのところへ帰る」と言い、出て行ってしまった。

翌日、神田和実(志田未来)は、没落していく上野誠治(小澤征悦)を見て、的場中(杉咲花)に「占ってあげて」と頼んだが、上野誠治(小澤征悦)の方が拒否したので、的場中(杉咲花)は帰ってしまう。

しかし、上野誠治(小澤征悦)は品川一真(志尊淳)に諭され、的場中(杉咲花)を追いかけ、悩みを打ち明けた。

すると、的場中(杉咲花)は「分かりました」と言い、上野誠治(小澤征悦)を会議室に連れて行くと、「質問は3つまでね。早くしろよジジイ」と言い、質問をさせた。

上野誠治(小澤征悦)が「俺の携帯はどこ行ったのかな?」と質問すると、的場中(杉咲花)は「本気で探せば、どこかにあるよ。携帯は希望みたいなもん。よく無くすけど、案外すぐ側にある」と答えた。

上野誠治(小澤征悦)は「え?正確な場所は教えてくれないの?」と驚くが、的場中(杉咲花)は無視して、次の質問を促した。

上野誠治(小澤征悦)が「どうして、俺は周りのやつから嫌われるんだろう。俺はよかれと思ってやってるのに」と相談すると、的場中(杉咲花)は「怒るにも資格が要るの。自分に期待を持てない人間の言う事なんて、誰も聞くわけないでしょ。人を説教している暇があったら、自分を磨こうよ」と告げ、次の質問を促した。

上野誠治(小澤征悦)が「俺はまた、伝説のイベントをやれるかな。まだ才能みたいなの、残ってるかな」と尋ねると、的場中(杉咲花)は「例の伝説のイベントも見せてもらったけどさ、伝説って言うほどのもんかって感じだった。でも、アンタは良い顔してた。誰よりも、良い仕事して、たくさんの人を喜ばせたいっていう情熱と、やる気に溢れてた。アンタが失ったのは才能じゃない。そのときの気持ちなんじゃないの?」と告げた。

上野誠治(小澤征悦)が「でも、どうやったら、取り戻せるのか?」と悩むと、的場中(杉咲花)は「まず、年寄りの三種の神器を止めようか。自慢話・説教・愚痴。そんなの止めてさ、もっと未来を見つめようよ。人生は長いんだから。もう戻ってこない過去の栄光を追ってないで、今、手のひらに残っているものを大事にしようよ」と告げた。

上野誠治(小澤征悦)が「なんだよ。それ」と尋ねると、的場中(杉咲花)は「アンタの周り胃は、アンタのことを心配してくれる人が居るでしょ。それを失ったら、完全に終わりだよ。この世に1人も居ないんだから、自分だけで仕事が出来る人間なんて」と告げて立ち去った。

翌朝、上野誠治(小澤征悦)が会社に行くと、部長・代々木匠(及川光博)が「今回の件はDチームのせいだ。リーダーとしてもっと責任を感じてもらわないと」と課長・大崎結(板谷由夏)を責めていた。

すると、上野誠治(小澤征悦)は「それは間違っている。今回の件は全て俺の責任だ。だから、大崎とかチームの奴を責めないでくれるか。お願いします」と言い、部長・代々木匠(及川光博)に頭を下げた。

その後、娘にもメールを無視されて続けていたが、本心で素直に話すと、娘からも「私が就職するときにアドバイスをしてね。お酒は控えめにね。パパ大好きだよ」という返事が来た。

そして、上野誠治(小澤征悦)は、部下や同僚に素直に接し、「絶対に怒らない。みんなの意見をちゃんと聞いて、直すところは直したい」と言い、みんから不満を素直に言うように頼むと、みんな口々に不満を言った。

上野誠治(小澤征悦)は、それを受け入れ、改善することを約束すると、品川一真(志尊淳)は「今までの上野さんが、全く変わっちゃうのは嫌です。俺、アシスタント離れて、やっと気づいたんです。上野さんは厳しいけど、言ってる事は正しいし、逆に、俺が全然わかってなかったなって」と言い、再び上野誠治(小澤征悦)のアシスタントに戻りたいと頼んだ。

その日、上野誠治(小澤征悦)は10年前の伝説のイベントのグッズを全て捨て、過去を追い求める事を止めたのだった。

そのころ、的場中(杉咲花)を探す占い師・キズナ(若村麻由美)の部下が、少しずつ的場中(杉咲花)に近づいていたのだった。

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