恋はつづくよどこまでも-原作のあらすじとネタバレ恋愛編

TBSの恋愛ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の原作の3巻と4巻のあらすじとネタバレです。

1巻と2巻のあらすじは「恋はつづくよどこまでも-原作のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■恋はつづくよどこまでも-第3巻のあらすじとネタバレ

佐倉七瀬がデート中に1人になると、ストーカの元患者が現われた。

ストーカーの元患者は「どういうことなんだよ。他の男と・・・」と言い、佐倉七瀬につかみかかると、戻ってきた天堂浬がストーカーの腕を掴み、「こっちへ来い」と言い、どこかに連れて行こうとした。

すると、ストーカーが天堂浬に殴りかかろうとしたので、佐倉七瀬は助けに入り、天堂浬を庇って殴られて倒れて頭を打ち、頭から血を流した。

佐倉七瀬が「私やっぱり、先生に恋しました。キス以上の事をしたかった」と弱音を吐くと、天堂浬は「ここを乗り切ったら、何でも願いを叶えてやる」と約束したが、佐倉七瀬は目を閉じ、動かなくなってしまったのだった。

さて、佐倉七瀬が気付くと、病院のベッドだった。実は、佐倉七瀬は天堂浬と同棲していた間、緊張しすぎて眠れず、極度の寝不足になっており、寝ていただけだった。

天堂浬は検査をすると言ってナースを追い出し、佐倉七瀬と2人切りになった。

佐倉七瀬は約束を覚えていなかったが、天堂浬は約束を守ると言い、2人は交際を開始するのだった。

さて、佐倉七瀬が入院している間は優しかったが、退院すると以前の様に罵倒され、まったく恋愛が進展していなかったので、佐倉七瀬は悩んでジタバタと奔走する。

そのようななか、優秀な新人ナースが研修で呼吸器科にやってきた。新人ナースは明らかに天堂浬を狙っており、天堂浬も新人ナースをかわいがった。

佐倉七瀬は、天堂浬の態度が自分が研修で来たときと全く違うので不満に思うが、新人ナースに仕事の方針を指摘されても、反論できず、自分に仕事に対するポリシーが無い事を思い知らされるのだった。

さて、新人ナースは2人が交際している事を知るが、肉体関係が無い事を指摘して攻勢に出た。

佐倉七瀬は劣勢に立たされていたが、天堂浬が現われて交際していると宣言し、新人ナースに「君はナースに向いている。だから僕の指導は必要ない。佐倉は駄目だ。俺が側に居ないと。目が離せない」と告げた。

すると、新人ナースは、あっさりと天堂浬を諦め、呼吸器科の研修を終えて次の科へ行くと、別のイケメン医師に目を付けてアタックをかけたのだった。

一方、佐倉七瀬はナース失格の烙印を押されて落ち込んだが、「辞めません。一人前のナースになって、先生に必要とされるまでは」と反発すると、天堂浬は「とっくに必要としているよ」と告げたのだった。

ある日、佐倉七瀬は周りのナースの応援で、学会に参加する天堂浬に付いていき、看護婦のセミナーを受講した。

佐倉七瀬は天堂浬に会いたいという理由で看護婦になったが、セミナーを受講してナースという仕事に興味を引かれた。

さて、2人は同じホテルでも、別々に部屋を取っていたのだが、手違いで予約が取れて居らず、困っていた看護婦が居たので、佐倉七瀬は看護婦に部屋を譲り、天堂浬と同じ部屋に泊まった。

佐倉七瀬がシャワーから出ると、天堂浬はベッドで寝ていたので、自分には魅力が無いのかと落ち込み、ソファーでセミナーの資料を読みながら、寝落ちした。

すると、本当は起きていた天堂浬は、佐倉七瀬をベッドに運び、抱きしめて寝た。

佐倉七瀬は起きると、天堂浬に抱きしめられていたので、激しく動揺するのだった。

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■恋はつづくよどこまでも-第4巻のあらすじとネタバレ

天堂浬にアメリカ留学の話が浮上した。天堂浬は、以前からアメリカ留学を希望しており、ようやくチャンスが巡ってきたのだ。

天堂浬はアメリカ留学を断ると言ったが、佐倉七瀬は素直に喜べなかった。

そのようななか、治療法の無いアレンシュタイン症候群で入院してる患者の様態が悪化すると、天堂浬の様子が急変し、仕事が手に付かなくなった。

佐倉七瀬は何か関係があると思い、アレンシュタイン症候群について調べていると、来生医師が天堂浬の過去を教えてくれた。

天堂浬が交際していた彼女(看護婦)がアレンシュタイン症候群で死んでおり、アメリカ留学もアレンシュタイン症候群の治療法を研究するためだというのだ。

それを聞いた佐倉七瀬は「このままでは先生を嫌いになってしまう。行ってください」と言い、アメリカ留学を勧め、最期にデートして欲しいと頼むと、天堂浬は「分かった」と言い、キスをした。

アメリカ留学に出発する前日、2人は街でデートしていると、苦しそうにしている老人を見かけた。

天堂浬は助けるのをためらったが、佐倉七瀬はためらうことなく、老人の元に駆け寄り、老人を救護して、病院に運んだ。

佐倉七瀬が病院で「動機は不謹慎だったけど、先生に会えて良かった、ナースになれて良かった」と告げると、天堂浬は死んだ彼女が「ナースになって良かった」と言っていた事を思い出した。

天堂浬が「もうお前は俺なしでも平気なんだな」と告げると、佐倉七瀬が頭が真っ白になり、「今頃、気付いたんですか?」と言い、1人で先に帰った。

その日の夜、天堂浬が病院を出て帰ろうとすると、木の陰で佐倉七瀬が雨に打たれながら、「行かないで、行かないで」と言って泣いていた。

天堂浬は慌てて佐倉七瀬を抱きしめ、「また後悔するところだった」と言い、部屋に連れ帰ってベッドに押し倒し、合体してチョメチョメした。

翌日、佐倉七瀬が出勤すると、アメリカ留学に出発したはずの天堂浬が居たので驚いた。

先生、どうして居るんですか?

実は、2人が合体した後、連絡が来て、留学先の教授が休止したので、留学の件は白紙に戻ったのだ。

さて、2人は病院でもラブラブムードを醸し出すのかと思われたが、佐倉七瀬が急に天堂浬を避けだした。

イライラを募らせた天堂浬は、逃げる佐倉七瀬を追い詰めて抱きしめると、佐倉七瀬は倒れてしまった。

佐倉七瀬は、片思いが長かったせいで、天堂浬に近づくと、動機と息切れとめまいがするので、近づきたくても近づけないのだと打ち明けた。

すると、天堂浬は「治療だ」と言い、佐倉七瀬にキスをしたのだった。

ある日、同僚の看護婦達は、佐倉七瀬の話を聞いて驚き、「まだ1回なんておかしい」「医者はスケベ」「猿のようにやりまくる」と教えると、佐倉七瀬は「私に問題があるんだ」と言って泣き出した。

そこで、看護婦達は、佐倉七瀬を飲みに連れて行き、相談に乗り、佐倉七瀬が酔い潰れると病院に電話をかけ、天堂浬に迎えに来るように頼んだ。

そして、天堂浬が迎えに来ると、看護婦は「店を出て右に曲がれば、ラブホがありますよ」と教えたのだった。

天堂浬は否定したが、状況的にラブホテルに連れて行くしかなく、佐倉七瀬を負ぶってラブホテルに向かっていると、佐倉七瀬が「先生はEDなんですか?」と言い出した。

怒った天堂浬は、ホテルに着くと、佐倉七瀬にシャワーを浴びさせて酔いを覚まさせると、ベッドに押し倒し、「もう子供じゃ無いんだぞ。俺をその気にさせた責任を取れ」と言い、何度も何度もチョメチョメして、肉欲の果てに昇天したのだった。

恋はつづくよどこまでも-原作のあらすじとネタバレ完結編」へ続く。

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