モンスターの巽聡史とエレクトラコンプレックス

ドラマ「LADY(レイディ)最後の犯罪プロファイル」の第4話「VS天才死刑囚!神予言の罠」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。このページは「LADY最後の犯罪プロファイル-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。


そこへ、結城晶(木村多江)が入ってきて、面会を中止させる。巽聡史(柳楽優弥)は香月翔子(北川景子)に「気をつけて。この人(木村多江)は香月に何か隠している。もし、知りたければくるといいよ。香月が1人で来れば教えてあげるよ」と言って部屋を出た。
犯罪行動分析室(CPS)が警視庁へ戻ると、結城晶(木村多江)は巽聡史(柳楽優弥)への面談打ち切りを決定した。香月翔子(北川景子)は「私に何か隠しているんですか」と詰め寄るが、結城晶は「とにかく打ち切りよ」とだけ言い、立ち去った。
香月翔子(北川景子)が帰宅すると、妹の香月舞子(岡本杏理)がソーファーで震えていた。香月舞子は、料理しているときに火が上がり、父親・香月直也(鶴見辰吾)が死亡した文政大学の火事を思いだしていたのだった。
香月舞子(岡本杏理)が「お姉ちゃん、薬を取って」と頼む。香月翔子(北川景子)は今泉メンタルクリニックの袋を手に取り、「薬を変えた?」と聞くと、香月舞子が「今泉先生が、その方が良いって」と答えた。
一方、巽聡史(柳楽優弥)は看守を使って、次の事件で使われる数字の予言を新聞社に発表する。犯人・北村(袴田吉彦)はこれに答えて、「親愛なる巽氏へ」と題する犯行予告を新聞社へ送った。
そのころ、犯行現場に残っていたキーホルダーの出所が判明した。キーホルダーは20年前にオランダのサッカーチームが優勝した時に作った記念品だった。
新堀圭祐(平岡祐太)は数字の暗号の解読を試みるが、文字を数字に変換するゲマトリア秘術でも、頻度分析でも解読できず、暗号の分析は難航していた。
犯行予告まで時間は少ない。香月翔子(北川景子)は結城晶(木村多江)の反対を押し切り、巽聡史(柳楽優弥)と面会し、数字の意味を尋ねた。
巽聡史(柳楽優弥)はイヤホンを取るように指示し、香月翔子(北川景子)はイヤホンを取る。これで、観覧室からの指示は香月翔子に聞こえない。
巽聡史(柳楽優弥)は香月直也(鶴見辰吾)の患者だったと明かし、「お父さんは良い精神科医だった。お父さんはモンスターである僕を理解しようとしてくれた」と話すが、香月翔子(北川景子)は「そんなはずはない。そんな記録はどこにもない」と否定した。
巽聡史(柳楽優弥)は「お父さんはなぜ死ななければならなかったのか?お父さんは殺されとしたら。犯人を知りたくない?」と話すと、香月翔子(北川景子)は「誰なの!」と声を荒げる。
そこへ、結城晶(木村多江)が入ってきて、「そこまでよ。犯人は特定できた」と言い、面談を中止させた。
犯人・北村(袴田吉彦)が残した数字のメッセージは化学の元素記号になっており、元素記号を並べ替えると、メッセージになっていたのだった。
巽聡史(柳楽優弥)は部屋を出るさい、香月翔子(北川景子)の耳元で「さっき言ったのは全部、嘘だ。僕は何も知らない」と囁いて笑った。
ある日、法務大臣が死刑囚・巽聡史(柳楽優弥)の死刑執行に署名した。一方、女の子が誘拐される事件が発生した。犯人の要求は「巽聡史が犯した罪を全て明らかにしろ」というものだった。
柘植正樹(ユースケ・サンタマリア)は罪行動分析室(CPS)に巽聡史の犯行を全て明らかにするように命じた。「LADY(レイディ)最後の犯罪プロファイルの感想」へ続く。

コメントを投稿する

コメントは正常に投稿されていますが、反映に時間がかかります。