バーテンダーのあらすじ

ドラマ「バーテンダー」の第1話「嵐を呼ぶ男VS伝説ホテル王…永久にまずい酒」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。バーテンダーの原作と主題歌は、「バーテンダーの原作と主題歌」をご覧ください。


「神のグラス」とは、選ばれたバーテンダーだけが作ることができる究極の1杯。孤独に傷つき、道に迷った行き場のない魂を救う最後の1杯があるという。
来島美和(貫地谷しほり)は、祖父の来島泰三(津川雅彦)が言う「神のグラス」を探していた。そして、目を付けたのが歴史あるヨーロッパのカクテルコンテストで、日本人として初優勝した一流のバーテンダー佐々倉溜(相葉雅紀)である。
来島美和(貫地谷しほり)は佐々倉溜(相葉雅紀)がゲスト出演するパーティーへ向かうが、佐々倉溜は出席していなかった。佐々倉溜はパリのラッツホテルを辞め、行方不明になっていたのだった。
その日の夜、来島美和(貫地谷しほり)は、行きつけのお好み焼き屋「さくら食堂」で夕食をとる。
そのころ、佐々倉溜(相葉雅紀)はお好み焼き屋「さくら食堂」の裏口から厨房に入り、お酒を配達していた。
来島美和(貫地谷しほり)が会社へ戻るため、店を出ると、出会い頭に佐々倉溜(相葉雅紀)とぶつかり、眼鏡が壊れてしまった。来島美和はぶつかった相手が、探しているバーテンダー佐々倉溜と気付き、カクテルを作るように頼んだ。
しかし、佐々倉溜(相葉雅紀)は「俺はもうバーテンダーじゃないから」と言い、立ち去ってしまう。
翌日、来島美和(貫地谷しほり)は、さくら食堂の店主からお酒の仕入れ先を聞き、佐々倉溜(相葉雅紀)が働いて居る酒屋を訪れた。
来島美和(貫地谷しほり)は佐々倉溜(相葉雅紀)に、眼鏡の弁償を求める。佐々倉溜は「今はお金が無いから、給料日になったら弁償する」と答えると、来島美和は「じゃー体で払って」と要求した。
その日の夜、来島美和(貫地谷しほり)はお好み屋「さくら食堂」を貸し切り、佐々倉溜(相葉雅紀)を待っていた。佐々倉溜が来ると、来島美和はシェイカーなど一式を持ち出し、「これでカクテルを作って」と要求した。
佐々倉溜(相葉雅紀)は要求を拒んだが、道具を見ると、「ちょっと待ってて」と言い、店を飛び出して行った。
1時間後、佐々倉溜(相葉雅紀)は氷を抱えて戻ってきた。佐々倉溜はアイスピックで氷を割り、グラスに入れる。そして、ウイスキーを注いで、水で割る。
来島美和(貫地谷しほり)は「私はカクテルを作ってって言ったの。味の分らない小娘は、水割りでも飲んどけってこと?」と怒る。
佐々倉溜(相葉雅紀)は「良いから飲んで」と促すと、来島美和(貫地谷しほり)はグチを言いながらも、水割りを口にする。…ただの水割りじゃない。…水割りという名のカクテルだ。
佐々倉溜(相葉雅紀)は、疲れた女性のために、アルコール度をギリギリまで落としながら、味のバランスを崩さない水割りを作ったのだ。
普通の氷だと直ぐに溶け出して味のバランスが崩れる。だから、硬い氷が必要だった。そのために、1時間をかけて氷を探していたのだった。
「これで借りを返したからな」と言って店を出る佐々倉溜(相葉雅紀)に向かって、来島美和(貫地谷しほり)は「嘘つき。もうバーテンダーじゃないなんて嘘。貴方はバーテンダーだよ」と叫んだ。
翌日、来島美和(貫地谷しほり)は、祖父の来島泰三(津川雅彦)に会いに行く。今日は22日、来島泰三(津川雅彦)が、バー「ラパン」へ行く日だ。来島美和は「今夜も行くの?」と尋ねると、来島泰三は「もちろんだよ」と答えた。
来島美和(貫地谷しほり)は先に、バー「ラパン」へ行き、バーテンダー三橋順次(光石研)に「今日はもう1人ゲストが居るから」と言い、頼み事をする。
一方、佐々倉溜(相葉雅紀)は酒の配達で店を訪れる。佐々倉溜が店の奥に酒を置くと、来島美和(貫地谷しほり)が席に座っていた。佐々倉溜が酒を配達した店は、バー「ラパン」だった。「バーテンダーのネタバレ」へ続く。

コメントを投稿する

コメントは正常に投稿されていますが、反映に時間がかかります。