大切なことはすべて君が教えてくれた-第4話のネタバレ

ドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」の第4話「暴露」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。このページは「大切なことはすべて君が教えてくれた第4話のあらすじ」からの続きです。


その後、柏木修二(三浦春馬)は実家に戻り、両親に「これから色々あるだろうが、何とかするから」と意味深長な言葉をかけると、兄・柏木孝一(新井浩文)が「何かしただろ。俺の所まできたぞ」と告げる。
柏木修二(三浦春馬)は「あの日のことが気になったんだ」と言うと、兄・柏木孝一(新井浩文)は「それこそ関係ないだろ。お前らがギクシャクしてることに、俺が関係あるのか?お前らの問題だろ」と答えた。
ある日、柏木修二(三浦春馬)は上村夏実(戸田恵梨香)の元を訪れて、「学校に言おうと思っている。無かったことにはできない」と告げると、上村夏実は「私は忘れる。それで良いじゃない」と諭した。
しかし、柏木修二は「違うんだ。俺は教師だから、許されないよ」と答える。上村夏実は「何で自分だけいつも正しい選択をしようとするの?自分の幸せのために生徒を犠牲にする最低の教師で生きていけば良いじゃない」と取り乱した。
柏木修二(三浦春馬)が「それじゃダメなんだ」と答えると、上村夏実(戸田恵梨香)は「私のためにずるい男になってよ。でも無理よね。私も無理。受け入れて許していくなんてできない。もう疲れた」と落胆した。
一方、佐伯ひかり(武井咲)の携帯電話にメールが届いた。看護婦の水谷亜弥(内田有紀)からだった。水谷亜弥は学校に知らせるたえに、学校まできていた。
佐伯ひかり(武井咲)は水谷亜弥(内田有紀)の元まで駆け寄り、「止めて。先生を傷つけたくない」と頼むが、水谷亜弥は「あの人は責任を負わなければならないの」と言い、職員室へ向かおうとする。
佐伯ひかり(武井咲)は「私のためじゃないよね。亜弥さんは自分を責めてる。だから先生のことも許せない。私のタメじゃない。だから止めて」と説得した。
そのころ、男子生徒は竹山の携帯と間違えて、佐伯ひかり(武井咲)が机の上に置き忘れていた携帯電話を手に取る。そして、「俺の画像を消してやろう」と携帯電話を操作する。
やがて、クラスの生徒が集まってきて、佐伯ひかりの携帯電話から柏木修二(三浦春馬)の寝顔の写メを発見してしまうのだった。
そこへ、柏木修二(三浦春馬)が教室へ入ってくる。男子生徒は「どういうことだよ」と言い、携帯電話の画面を突きつけて、柏木修二に詰め寄った。クラスの生徒は「何したんだよ」と柏木修二を糾弾すると、佐伯ひかりは「悪いのは私なの」と釈明する。
しかし、柏木修二(三浦春馬)は佐伯ひかり(武井咲)の言葉を遮り、「僕は生徒と関係を持ちました。申し訳ありません」と謝罪した。
関西弁の生徒・平岡直輝(菅田将暉)が「夏実ちゃんはどないなるねん。一番大切にせなあかんのは夏実ちゃんやろ」と突っかかり、柏木修二(三浦春馬)を殴る。騒ぎに気付いて教室へ入ってきた中西佳史(西村雅彦)が、騒然とした教室を収集した。
柏木修二(三浦春馬)は職員室で「みなさんすみませんでした」と教員に、深く頭を下げ続ける。
その様子を廊下から目撃した佐伯ひかり(武井咲)は、「違う。違うの」とつぶやくのであった。「大切なことはすべて君が教えてくれた-視聴率と感想」へ続く。

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