外交官・黒田康作の黒幕は元総理の矢田部誠一郎

片瀬那奈が出演するドラマ「外交官・黒田康作」の結末と最終回と黒幕の予想の最終回です。


このページは「外交官・黒田康作の結末と最終回の予想」からの続きです。
佐々木藍子(片瀬那奈)の部屋で、黒田康作(織田裕二)が新居田一彦(田中哲司)に顔を近づけ、「ギャンブルには向かないな。切り札を持ってるが見え見えだ」と告げるシーンがあった。
このとき、黒田康作(織田裕二)と新居田一彦(田中哲司)の目線がほぼ同じ高さだったことに違和感が残った。
Wikipediaで調べると、田中哲司の身長182cmに対し、織田裕二の身長は177cmだった。別にストリーに関係ないのでどうでも良い事だが、気になったので書いてみた。
さて、ドラマ「外交官・黒田康作」の黒幕(犯人)を予想すると、黒幕は、外交官の斉藤修助(近藤正臣)と、元総理の矢田部誠一郎(平泉成)と、ブライトン製薬の社長(イアン・ムーア)の3人である。
単純な黒幕予想だとこの3人だが、深読みした黒幕の予想では、斉藤修助(近藤正臣)は黒幕を裏切る。
斉藤修助(近藤正臣)は鼻に異常があり、嗅覚がダメになっているようだし、スキューバーダイビングができなくなるほど耳に異常があるようだ。
それに、黒幕3人で食事しているとき、殺された湊教授と柏田勉(八神蓮)の2人のことを気にしていた。
単純に斉藤修助(近藤正臣)は黒幕かもしれないし、ミスリード役で最終回で黒幕に反旗を翻すかもしれない。この予想は難しい。
一方、元総理の矢田部誠一郎(平泉成)は黒幕で間違いないだろう。矢田部誠一郎は厚労族なので、ブライトン製薬と癒着して、アトロンの許認可に関連しているはずである。
警察に圧力を掛けて警察庁(公安)を動かしたのも、黒幕の矢田部誠一郎(平泉成)にほかならない。
さて、外交官・黒田康作も第7話が終わり、最終回に近づいてきた。まだ、霜村毅(香川照之)がヒューマン・ロンダリングにより、別人にならなければいけなかった理由が不明である。
今のところ、霜村毅はヒューマン・ロンダリングを使わなくても、ストリーは成立しており、ヒューマン・ロンダリングの必然性を感じない。
最後に感想。第7話も面白かった。黒田康作が部屋で見つけた盗聴機はピコピコ点滅していた。盗聴機なのに点滅して存在感をアピールする点が面白い。
また、黒田康作(織田裕二)が公園で乳母車(ベビーカー)を脈略もなく蹴るシーンは面白かった。公園に居た公安が公安部零課だと思ったのは私だけではないはずだ。
一部報道によると、外交官・黒田康作の制作費は1話あたり5000万円なので、最終回はもの凄い結末になるものだと期待したい。
ドラマ「外交官・黒田康作」の原作や主題歌は、「天使の報酬と主題歌」をご覧ください。

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