大切なことはすべて君が教えてくれた-山下有悟の精子

武井咲が出演するドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」の第7話「求婚」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。
このページは「大切なことはすべて君が教えてくれた-第7話のあらすじ」の続きです。


柏木修二(三浦春馬)は「結婚はしない。軽蔑して良いよ。最低だよ。男としても、教師としても」と答えた。
佐伯ひかり(武井咲)は「何バラしているの?私、生徒だよ。上村先生が必至に隠していることを、何でバラスの」と詰め寄る。
柏木修二(三浦春馬)は「他の生徒には言わない。君には言える」と答えると、「先生は最低だよ」と言って佐伯ひかり(武井咲)は理科準備室を飛び出した。
保健室でメガネの児玉賢太郎(中島健人)は佐伯ひかり(武井咲)に「君のことが好きなんだ」と告白する。
しかし、佐伯ひかりは「私がこんなからでしょ。変な病気で、クラスで問題を起こして、転向するかわいそうな子だからでしょ。同情ならやめて。それとも妥協?手の届かない女のところなら行かない。この程度ならと思ってるんでしょ。そんな気持ちなら要らない」と答えた。
メガネ児玉賢太郎(中島健人)は、「そうかもしれないよね。自分に自信が無いから、この程度ならどっかで思っている。失礼だよね。でも、君のことを考えると苦しくなる。この気持ちはここにあるんだよ」と訴えた。
佐伯ひかり(武井咲)は「何に言ってんの。わけ分かんないわよ」と涙を浮かべた。
放課後、佐伯ひかり(武井咲)は上村夏実(戸田恵梨香)に、柏木修二(三浦春馬)から妊娠したことを聞いたと告げる。上村夏実は「嬉しかったでしょ。君だから言えるって言われて」と答える。
上村夏実(戸田恵梨香)は「私は貴方に感謝してるの。修二は貴方が居たから逃げ出さなかった」と告げる。
佐伯ひかり(武井咲)は「ずるい。先生は全部を持ってる。柏木先生の全部を分ってる。それに、子供を産む。私はかなわない。私は産めない」と答える。
上村夏実が、「産めなかったら女じゃないのかな。貴方が修二を思う気持ちが、女だって言う証拠だと思う」と言うと、佐伯ひかりは「そっか。じゃー普通に柏木先生を好きになっても良い?」と答えた。
その後、上村夏実(戸田恵梨香)は東堂さやか(篠田麻里子)に、「嫌だと思ったの。取られると思ったら。そしたら急に、1人で頑張るのが馬鹿らしくなってきた」と打ち明ける。
東堂さやかも「未練ね。私だってずっと未練があったわよ。夏実だったから断ち切れたのよ。ちがう、修二君の中に夏実しかいなかったからかな」と打ち明けけた。
そこで、上村夏実(戸田恵梨香)の携帯電話が鳴る。知らない番号だった。その日の夜、上村夏実は山下有悟(福士誠治)と食事をすることになる。
山下有悟(福士誠治)は上村夏実に「付き合って貰えませんか?結婚を前提に。貴方が子供を宿していることは、僕には都合が良いんです」と言い、話し出した。
山下有悟(福士誠治)には婚約者が居た。しかし、結婚前のブライダルチェック(健康診断)で、山下有悟の精子は運動能力が極端に低いことが判明し、婚約者と破局していたのだった。
事情を打ち明けた山下有悟は、「貴方がお腹に子供が居ると言ったとき、運命だと思いました。たいていの人は打算で結婚するんですよ。そこに少し愛があれば。愛しかない結婚は、愛が冷めた時に何も残らない」と、結婚を前提とした交際を申し込むのであった。
大切なことはすべて君が教えてくれた-第7話の感想」へ続く。

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