原作漫画「アスコーマーチ」のあらすじとネタバレ

ドラマ「アスコーマーチ」の原作となるアキヤマ香の漫画「アスコーマーチ!県立明日香工業高校行進曲」のあらすじとネタバレを含んだ感想です。


このページには原作漫画「アスコーマーチ!県立明日香工業高校行進曲」のあらすじやネタバレが含まれているので、ネタバレを知りたくない人は閲覧にご注意ください。
物語の主人公は、「アスコー」と呼ばれる工業高校「県立明日香工業高校」に通う女子高生・吉野直である。
吉野直は、お嬢様高校を受験する才女だったが、受験当日に熱を出して受験に失敗。滑り止めは受けていなかったため、補欠入試でアスコーへ入学することになる。
吉野直はアスコーに入学して浪人を免れるものの、工業高校のアスコーは1年生148人に対して女子生徒はわずか4人。吉野直には、1クラスに女子生徒1人という過酷な高校生活が待ち受けていたのであった。
さて、ドラマ「アスコーマーチ」の原作と言うことで漫画「アスコーマーチ!県立明日香工業高校行進曲」を読んだ。少女漫画だが、男性でも読みやすい漫画だった。
猛獣の群れの中に放り込まれたお嬢様・吉野直。想像力の乏しい私には、アダルトビデオのようなシチュエーションしか想像ができないが、漫画に全く得ろ要素はない。
気が置けない知人に工業高校に通っていた女性が居るので、高校時代の話を聞いてみた。知人は1クラスに女性が2人だったが、私が妄想するような状況は無く、男子生徒は女子生徒を大事にしてくれたそうだ。
知人に漫画「アスコーマーチ」をプレゼントしたので、後日、高校時代と比べた感想を聞くことにする。
さて、漫画「アスコーマーチ」は現在連載中で、2巻までしか発売されていないうえ、犯人や黒幕が登場しないので、ネタバレは少ない。
強いてネタバレしておけば、主人公の吉野直は、祖母の道場でスポーツチャンバラをしており、生理痛が重いということくらいか。
クラスメイトの横山有人は元芸能人で、みんなになじまない竹内和也は、進学校に行けるにもかかわらず、アスコーへ入学した変わり者。眉毛のサトちゃんはおっさんなのにオルゴール職人を目指す男子生徒と、個性豊かな生徒がそろっている。
工業高校を舞台とした漫画だが、小難しい用語は出てこない。作者は第1巻の第2話(2時限目)で、「基盤」と「基板」を間違えるというおとぼけぶりを発揮しているほど、ほのぼのとした漫画である。
一方、ドラマ「アスコーマーチ」は期待大である。主演を務めるのは、ドラマ「GOLD」「大切なことはすべて君が教えてくれた」で見事な裸体をさらした武井咲である。
ドラマ「アスコーマーチ」は深夜枠の金曜ナイトドラマなので、武井咲の裸が再び拝めるかもしれない。
あこがれのセーラー服ではなく、油にまみれた作業着を着ることになった女子高生・吉野直が、クラスメイトと共に成長していく物語。興味があれば原作漫画を読んでみてはいかがでしょうか。

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コメント欄

よくわからん。

  • 投稿者-
  • リンゴ

もっとくわしく(怒り

  • 投稿者-
  • きんきん

コメントありがとうございます。記事を書いた当時は1巻しかでていないので、私の力では、これが精一杯です。アスコーマーチは面白いので、続きは原作漫画でお楽しみ下さい。

  • 投稿者-
  • 管理人

コメントの意味がよくわからない
でもドラマアスコーマーチとかんきいないけどまるものおきてはかなりのおきにいり最終回になるとおもうと涙がでてきそう
いつまでもやってほしい

  • 投稿者-
  • 前田 敦子

意味が分からない・・・・。
もう少し分かりやすく教えて~!

  • 投稿者-
  • 板野友美

すみません。当時は1巻しか出ていなかったので、ほとんどネタバレ要素がありません。コミックをお読みください。

  • 投稿者-
  • 管理人