大切なことはすべて君が教えてくれた-第8話のネタバレ

三浦春馬が出演するドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」の第8話「辞職」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「大切なことはすべて君が教えてくれた-第8話のあらすじ」からの続きです。
翌日、学校では保護者からの問い合わせが相次ぎ、柏木修二(三浦春馬)の問題が大事になっていた。鶴岡悟司(風間杜夫)は柏木修二に「ほかの学校も紹介できる。責任を取って学校を辞めることが一番いい」とアドバイスした。
上村夏実(戸田恵梨香)は柏木修二(三浦春馬)に謝ると、柏木修二は「責任を取らなきゃいけない。学校に対しても、夏実に対しても」と答えて、立ち去った。
しかし、柏木修二(三浦春馬)は理事会で辞表の提出を拒否し、「辞めることは責任を取ることにはなりません。僕は体裁良く辞めてはいけない。罰を与えるならクビにしてください。退職金もいりません」と述べた。
佐伯ひかり(武井咲)は園田望未(剛力彩芽)に「柏木先生は辞めさせられちゃうよね。私のせいよね」と相談するが、園田望未は「そんな顔しないで、笑顔、笑顔」とアドバイスする。
佐伯ひかり(武井咲)が「どうしてそんなに明るいの。みんなが物事を軽く考えられるわけじゃない」と怒ると、園田望未は「深刻な顔をしていたら、何とかなるの?私は笑ってきた。ベタだけど効果あるよ」と答えた。
そのころ、鶴岡悟司(風間杜夫)は柏木修二(三浦春馬)に、「理事会で君が言ったことは正しい。我々は痛みを負うべきです」と言い、クビを宣告していた。
その後、佐伯ひかり(武井咲)は柏木修二(三浦春馬)に「ごめんなさい」と謝ると、柏木修二は「1人にしないなんて言っておきながら、何もできなかった。本当にすまなかった」と頭を下げた。
佐伯ひかり(武井咲)は「のんちゃん(園田望未)が言ってたの。辛いときは笑ってろって」と言い笑みを浮かべるが、一筋のしずくがほほを伝わっていた。
柏木修二(三浦春馬)が帰宅すると、上村夏実(戸田恵梨香)が部屋の外で待っていた。柏木修二は上村夏実の首に、自分のマフラーを巻く。
柏木修二(三浦春馬)は「来月から無職だ。また実家を手伝うか。みっともない」と答えたると、上村夏実(戸田恵梨香)は「かっこいいよ。出会ってから今日までで、今の修二が一番かっこいい」と答えた。
柏木修二(三浦春馬)は「色々あったけど、教師というものがどういうものか分かってよかった。ただ、1つだけ後悔している。1番大切なものに気づいてなかった。夏実が居ればそれが全てだって」と話した。
2人の沈黙に終止符を打つかのごとく、上村夏実(戸田恵梨香)の携帯電話が鳴る。山下有悟(福士誠治)からの電話だった。電話に出た上村夏実(戸田恵梨香)は「すぐに行きます」と答えた。
上村夏実(戸田恵梨香)は柏木修二(三浦春馬)にマフラーを返す。柏木修二はその手に、手を添える。上村夏実がそっと手を引くと、柏木修二は「さよなら」と別れを告げた。
上村夏実(戸田恵梨香)は山下有悟(福士誠治)に、「愛しかない結婚は、愛がさめたときに何も残らないと言いましたよね。確かにお金も生活環境も大切です。有悟には感謝しています」と言った。
そして、上村夏実(戸田恵梨香)は、「頭では分かってるんです。でも、どうしようもなく側に居たい人がいるんです。馬鹿なのかもしれないけど、私が選ぶのは、愛だけが残る人生なのかもしれません」と告げるのであった。
大切なことはすべて君が教えてくれた-第8話の感想」へ続く。

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