大切なことはすべて君が教えてくれた-第9話のあらすじ

三浦春馬が出演するドラマ「大切なことはすべて君が教えてくれた」の第9話「最後の授業」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


主題歌や挿入歌については、「大切なことはすべて君が教えてくれ-主題歌や挿入歌」をご覧ください。
教頭の鶴岡悟司(風間杜夫)は職員会議で、柏木修二(三浦春馬)の解雇を発表した。
しかし、鶴岡悟司の心遣いにより、柏木修二は2学期が終わるまでの残り1週間、教師を続けるられることになる。噂は直ぐに校内に広まった。
上村夏実(戸田恵梨香)は体育館で、バスケットボール部に後任の顧問を紹介すると、平岡直輝(菅田将暉)が、妊娠が公になったのは俺のせいだと謝罪した。
上村夏実は「隠してた私が間違っていた。あのまま知られずに、隠れるようにこの子を産んでいたら、この子を心のどこかで後ろめたいと思いながら育てていたかもしれない」と話した。
そして、「誰よりも、この子が生まれることを祝ってあげなければならないのは私でした。この子は祝福されない子供じゃない。世の中に祝福されない子供なんて居ない。私はそう思いたいです」と話した。
一方、佐伯ひかり(武井咲)が自宅へ帰ると、不動産業者が家の購入希望者を連れてきていた。母親(宮本裕子)は佐伯ひかりの引っ越しを切っ掛けに、再スタートするために家を処分しようとしている。
母親(宮本裕子)が佐伯ひかり(武井咲)に、自宅の売却が決まりそうだと教えると、佐伯ひかりは思い出の詰まった床の傷を見つめた。
不動産屋が帰ると、佐伯ひかり(武井咲)は母親(宮本裕子)を旅行に誘う。佐伯ひかりは「お姉ちゃんとの旅行をやり直したいの」と告げるが、母親は「それは無理よ。行くのなら暖かい場所へ行きましょう」と誘いを断った。
他方、水谷亜弥(内田有紀)は佐伯ひかりの父親(神保悟志)に「ひかりちゃんと一緒に旅行してあげてください」と頼んでいた。しかし、父親は「行けません」と言い、話し始めた。
佐伯ひかり姉妹に旅へ行かせたのは父親(神保悟志)だった。母親(宮本裕子)は父親を責めた。そして、父親は佐伯ひかりの為に自分が居ない方が良いと考え家を出た。
事故が起きた時、父親(神保悟志)は警察から「助かったのは1人」と聞かされていた。父親は生き残った佐伯ひかりを見たとき、一瞬だけガッカリした表情をしてしまった。佐伯ひかりは父親がガッカリした表情を見てしまったのだった。
ある日、眼鏡の児玉賢太郎(中島健人)は教室で、佐伯ひかり(武井咲)が落とした写真を拾い、「ブルートレインだ」とつぶやいた。佐伯ひかりは、児玉賢太郎が電車オタクであることを知り、目的地への行き方を教えてもらう。
その後、柏木修二(三浦春馬)は進路指導で佐伯ひかり(武井咲)と面談する。佐伯ひかりは、姉の命日に、母親(宮本裕子)や水谷亜弥(内田有紀)と一緒に、4年前の旅行の続きをすることを明かした。目的地は姉が行きたがっていた場所だった。
ある日、柏木修二(三浦春馬)が上村夏実(戸田恵梨香)を喫茶店へ呼び出した。柏木修二は、部屋を引き払うことを告げ、部屋に残っていた荷物と封筒を差し出した。封筒には通帳が入っていた。
上村夏実は「要らないよ」と封筒を返すが、柏木修二は「駄目だよ。一時的な感情で受け取らないのは、子供のためにならない。相手の人に失礼になるかもしれないから、そこは夏実から上手く説明してくれないかな」と頼んだ。
上村夏実(戸田恵梨香)は何か言いかけたが、言葉を飲んだ。そして、柏木修二に部屋の合い鍵を返した。「大切なことはすべて君が教えてくれた-第9話のネタバレ」へ続く。

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