名前をなくした女神の黒幕(真犯人)は本宮レイナ

ドラマ「名前をなくした女神」の第1話の視聴率と感想です。第1話恒例の黒幕(真犯人)の予想も行っています。


ドラマ「名前をなくした女神」のあらすじは「名前をなくした女神のあらすじ」をご覧ください。
ドラマ「名前をなくした女神」が始まった。第1話の視聴率は9.5%だったが、第1話を見た限りでは面白い。ここから、どれだけ話を掘り下げられるかが注目である。
主人公はドラマ「泣かないと決めた日」で、榮倉奈々を虐めた極悪非道の杏である。ドラマ「名前をなくした女神」では秋山侑子(杏)が虐められることになる。
榮倉奈々の無念を晴らせるのかと思って見始めたが、秋山侑子(杏)の息子・健太(藤本哉汰)まで虐められていた。子供まで虐めらるのでは忍びない。秋山侑子(杏)だけをピンポイントで攻撃して欲しいものである。
さて、ドラマ「名前をなくした女神」小学校のお受験を控えた幼稚園のママ友を題材としたストリーである。「名前をなくした女神」というタイトルは、なかなか良く出来ている。
女性は出産すると「お母さん」「ママ」と呼ばれるようになり、名前で呼ばれることは少なくなる。また、幼稚園に通う園児の母親は「○○ちゃんママ」と呼ばれるようになるので、母親は「名前をなくす」わけである。
第1話では、「ひまわりの子幼稚園【くもぐみ】保護者と園児リスト」という謎の個人情報ファイルが登場したほか、たける君ママこと深沢雅美(安達祐実)が自殺した(後に自殺未遂で生きていることが判明)。
深沢雅美(安達祐実)はママ友に虐められて自殺したようだ。深沢雅美を自殺に追い込んだ犯人が黒幕(真犯人)になるのかもしれない。深沢雅美の自殺事件が全話を通じたテーマとなるのかに注目したい。
もう1つ事件になりそうなエピソードが、オープニングであった。こちらは黒幕につながる事件のようだ。第1話のオープニングで、女性が赤い風船を持った男児を連れて山の中に入るシーンがあった。
どうしゃら、観覧車のある遊園地で、赤い風船を持った男児が女性に誘拐されたようである。赤い風船を持った男児の顔は映らないので、誰の子供かは分からないが、秋山侑子(杏)の息子・秋山健太(藤本哉汰)だろう。
ここでは、赤い風船を持った男児を連れ去ろうとする女性を、ドラマ「名前をなくした女神」の黒幕(真犯人)と仮定し、黒幕を推理する。
赤い風船の男児を連れ去る女性は、手がシワシワだった。黒幕は、年老た女性である。
主要ママ友5人の中で、30歳以上のママは2人だった。木村佳乃が35歳で、りょうは38歳である。尾野真千子は29歳だが、目尻のシワが目立っていたので怪しい。
体型から判別すると、りょうは黒幕ではない。黒幕は木村佳乃か尾野真千子と考えられる。
安野ちひろ(尾野真千子)は「ずっと会いたかった人に会えた」と言っていた。秋山侑子(杏)は覚えていないようだが、2人は顔見知りのようである。
進藤真央(倉科カナ)は預かった鍵で、本宮レイナ(木村佳乃)の自宅に侵入している。このとき、盗聴器を仕掛けなかったのだろうか。ここも伏線になっているような気もする。
また、ママ友の間には「他の子が居るときは写真を撮らない」「ブログはしない」というルールがある。このルールが最終回や黒幕の伏線になっていると思う。
色々と推理すると、安野ちひろ(尾野真千子)はミスリードで、黒幕は本宮レイナ(木村佳乃)のような気がする。
したがって、私は、ドラマ「名前をなくした女神」の黒幕を本宮レイナ(木村佳乃)と予想する。
注:遊園地での誘拐事件は第6話で発生しました。そして、その犯人は、安野ちひろ(尾野真千子)でした。詳しくは「名前をなくした女神-第6話のあらすじ」をご覧下さい。
ただし、深沢雅美(安達祐実)自殺事件の黒幕と、赤い風船の男児誘拐事件の黒幕は別人物だろう。
おそらく、幼稚園内に敵対勢力(ママ友)が存在しており、敵対勢力が深沢雅美(安達祐実)を自殺に追い込んだのだろう。謎のファイル「ひまわりの子幼稚園【くもぐみ】保護者と園児リスト」も敵対勢力が制作したものだろう。
名前をなくした女神の感想の後編」へ続く。

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名前をなくした女神の黒幕(真犯人)は本宮レイナへのコメント

楽しく読ませてもらいました~。真犯人気になりますね…
自殺に追い込んだのはれいか達もいたグループ(人のせいにしようとしているところが怪しい)で、オープニングの首絞めはりょうかな
早く答えが知りたいですね

  • 投稿者-
  • はる
  • -2011年4月14日