天才子役の谷花音

谷花音が出演するドラマ「名前をなくした女神」の第1話の感想の後編です。このページは「名前をなくした女神の黒幕(真犯人)」からの続きです。


主要登場人物の特徴を簡単にまとめておく。リーダー格の本宮レイナ(木村佳乃)はお金持ちで、カリスマ読者モデルだが、娘が生まれて以降はセックスレスに陥り、夫婦関係で悩んでいる。
本宮レイナ(木村佳乃)はインターネットで、娘が生まれて以降の5年間セックスレスで妻として不完全ではないかと相談を投稿していたが、質問への返信は無かった。どうやら、相談できる人物が居ないようである。
進藤真央(倉科カナ)は本宮レイナ(木村佳乃)の追っかけで、無理をして本宮レイナ(木村佳乃)と同じビルの低層階(2階)に住んでいる。
夫の進藤陸(五十嵐隼士)はトラック運転手だが、自宅付近の駐車場を借りるお金が無いため、スーツにネクタイを締めて、電車に乗って遠くの駐車場まで行かなければならなかった。
安野ちひろ(尾野真千子)の夫・安野英孝(高橋一生)は銀行員で、お金には厳しかった。
安野ちひろ(尾野真千子)は秋山侑子(杏)をお茶会に誘ったとき、「後で会費600円を徴収するけど大丈夫?」と確認していた。夫の安野英孝(高橋一生)は相当お金に厳しく、安野ちひろは会費600円も自由にならないようである。
沢田利華子(りょう)はインターネットでベビー用品を販売しているようである。夫の沢田圭(EXILEのKEIJI)はタレントかモデルで、不倫をしているようである。
幼稚園のママ友に仕事をしている人がおらず、沢田利華子(りょう)は仕事をしていた秋山侑子(杏)と意気投合し、「○○ちゃんママ」ではなく、名前で呼び合うようになる。
秋山侑子(杏)の母親は、息子の秋山健太(藤本哉汰)が生まれた年に死んでいる。
子供がたくさん登場するが、進藤真央(倉科カナ)の娘・進藤羅羅(谷花音)に注目したい。羅羅は「ララ」と読む。進藤真央(倉科カナ)は、好きだったキャラクターの名前を、娘の名前に付けたのである。
谷花音は、ドラマ「美しい隣人」で幼稚園児・相田未央を演じて、かわいいと評判になった子役である。
ドラマ「美しい隣人」では天才子役・青山和也の演技の影に隠れて、谷花音の演技はクローズアップされなかったが、谷花音の演技も秀逸である。ドラマ「名前をなくした女神」では、谷花音の活躍に期待したい。「名前をなくした女神-第2話のあらすじ」へ続く。
ドラマ「名前をなくした女神」の原作や主題歌については「名前をなくした女神-原作や主題歌」をご覧ください。

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コメント欄

楽しく読ませてもらいました~。真犯人気になりますね…
自殺に追い込んだのはれいか達もいたグループ(人のせいにしようとしているところが怪しい)で、オープニングの首絞めはりょうかな
早く答えが知りたいですね

  • 投稿者-
  • はる

かのんちゃん☆演技上手いですね!
台詞の言い回しも上手いけど、何と言っても表情が豊かで上手い!
ひとつひとつの仕草なども、凄い上手いですね。
あんな小さい子なのに、自然に演じてる姿は正に天才!
今までの子役って、何か表情がわざとらしい感じだったり、多少上手くても顔立ちが残念だったり…
羅羅ちゃん役のかのんちゃんは、顔立ちと演技力共に凄いですね。
正直、初めての衝撃みたいな物を感じました。
子役とはいえ、これだけ演じられる彼女は本物の女優ですよ。

  • 投稿者-
  • 凛々

花音ちゃんが、女性自身に載っているという噂を耳にしました!本屋さん行かなきゃ\(^o^)/
花音ちゃんが出演してる物全て観たいです♪

  • 投稿者-
  • かのんちゃん大好き♪